秋田新幹線_20180530_160416

 

今週は盛岡一泊後に一度戻って秋田(日帰り)に行くなど、
県外でのお仕事が続いた週でした。

 

さて、皆さんは、
新幹線で、車両がほとんど空席なのに、
なぜかほかのお客さんと、
指定席が隣同士になってしまい、
「こんなに席が空いているのにここだけなぜ?」
と、窮屈で居心地の悪い思いをしたことはないですか?

 

私は今週、それが二日連続でありました(^^;)

 

お席がガラガラで、
人が誰も座っていない列が大半なので、
まさか自分の隣にほかのお客さんが座るとは思わずに、
横の席に荷物など置いていると、
なぜかそこに人が来る(笑)
思わず「え?」って絶句しちゃいますよね。
(そこまで大げさじゃないかな?)

 

ヤフー知恵袋の、
新幹線の指定席でガラガラなのに、隣に人が入るのは何故ですか?
によると、JRの発券システムの優先順位の関係もあるようですが、
なんとなくどの回答も当てはまらない感じ・・・?

 

私のFacebookでは、
旅行会社の団体席のはずだったものが、
最小携行人数に至らずに解放されると発生しやすい、
というご意見もいただきました。

 

個人的には、機械で通路側の席を、
おまかせ自動発券する場合、
隣(窓側)に人がいるかどうかを、
システムは見ていないのでは?
という気もします。

 

さて、「なぜか隣に人が来る」ケースと、
乗ったら「隣に人が居た」ケースの、
どちらも何度か経験がある私ですが、
初めてその状況になったときは、
ガラガラの車両を見回しながら、
「これって・・・」と疑問に思いつつも、
メチャメチャ窮屈で居心地の悪い思いを、
我慢しながら最後まで乗っていました。

 

でもさすがに、何回目かになると、
段々慣れてきて、自分が後から来たときには、
一度は座ってみるものの、隣の人に、
「なんか窮屈ですよねぇ(笑)」
「ここだけ相席って変ですよねぇ(笑))」
と笑顔で話しかけて、他の空席に移るようになりました。
だって、目的地まで停車しないので、
発車した限りはもう他のお客さんが乗ってくることは、
ないものね。

 

でもどうやらそれでもいいみたい。

 

5月29日の盛岡→仙台では、
2列席の隣(通路側)に、
私と同年代の女性の方が座りましたが、
やはり居心地が悪いらしく、落ち着きません。
そして「席って移ってもいいんでしょうかね?」
と、不安そうに私に聞いてきました。

 

私は、
「(次の停車駅の)仙台までなら大丈夫だと思いますよ。
自分もよくやってますから(←どんだけ?(笑))」
と答えて、その方は違う席に移っていきました。
一応、車掌さんを探しに行ったみたいですが、
様子を見る限りでは、見つからなかったように思います。

 

その翌日の秋田→仙台でも同じことが。
この日も、一見自分と同年代に見える、
男性のビジネスマンの方でしたが、
この方は、自分が取った指定席に隣に、
すでに人(私)が居ることが分かると、
間違ったのではないかと思ったらしく、
何度も乗車券と席番号を確認していました。

 

え?もしかして、私の方が間違えている?
(これも経験あり笑)
と思って、自分も慌てて確認しましたが、
私も相手の方も、間違いではありませんでした。

 

で、この男性はご自身もすでに経験があるか、
または対外折衝に長けた方のようで、
「私、あっちの席に移って座りますよ。
もし、車掌さんにダメだと言われたときには、
また戻って来るかもしれませんけど(笑)
そのときは勘弁してくださいw」
と言って、別の空席に移っていきました。
今まで移って行った方の中で、
一番、気持ちが楽になる対応でした。

 

いや~、それにしても会話って大事ですね。

 

ここでひとこと、言葉を交わすかどうかで、
お互いがお互いを気にせずに、
気持ちよく席を変われるのですから。

 

たまに、最初の頃の私と同じく、
あきらかにおかしい座席配置を我慢して、
最後まで窮屈そうにしている方や、
ガサガサと乱暴に荷物をまとめて、
ムッとした表情で去っていく方もいますが、
ちょっと声掛けしただけで、心がほぐれるし、
笑いも生まれます。

 

臨機応変に会話できるのは、
ほとんどが年齢の高い人ですが、
「他人に言葉をかける」絶大な効果を、
若い人にもぜひ、知ってもらって、
快適な新幹線ライフを楽しんで欲しいですね(^_-)-☆




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