講座の概要、クリップ_w60_Clip 講座の概要

5月11日(土)は仙台市若林区の健診クリニック様(一般社団法人)でハラスメント防止研修の講師を務めました。

こちらでは昨年、個人情報保護研修を担当させていただきました。

健診クリニック様で医療機関の個人情報保護研修の講師を務めました(宮城県仙台市)

そのご縁で今年は個人情報保護研修(来月担当予定)とハラスメント防止研修のご依頼をいただきました。

ハラスメント防止研修に関しては、タイプ別コミュニケーションやコーチングと組み合わせた複数回の階層別研修をさせていただく予定です。

本日はその研修シリーズの第1回目として、管理職や現場リーダーの皆様を対象に、基本的な解説や事例の紹介、そして防止のためのポイントなどをお話させていただきました。

これまでに講師を務めた【ハラスメント防止研修】の記事(一部)はこちら
これまでに講師を務めた【医療従事者向け研修】の記事(一部)はこちら

➡ その他の関連リンク 宮城県 仙台市 若林区 一般社団法人

研修レポート-ノートブック_w60-notebook 本日の講師PHOTO研修レポート

▼会場は健診クリニック様の会議室で行いました。シャクナゲがきれいです。

▼第1回目の本日は管理職やリーダーの皆さんが対象です。

▼パワハラの定義を解説しています。

▼パワハラに該当する可能性が高い言葉遣いの説明。

吹き出しアイコン 研修後のひとこと

相談窓口の存在をひと手間かけて再度広報してみませんか

本日の研修では、職場のハラスメント対応窓口についての認識がバラバラであることがわかりました。休憩時間中にその場に居合わせた方達に「皆さんの相談窓口はどこ?」と尋ねたところ、教えていただいた回答と実際の担当部門である総務の回答が少し異なっていたからです。

一方、総務の担当者さんからは私が研修中に話した「総務(人事)からの発信は意外に届いていないんですよね」という言葉に「共感した」という感想もいただきました。

ハラスメント防止の対策はいろいろありますが、”相談窓口が設置されている、それが十分に機能している”と、改めて皆さんに知っていただくのも方法のひとつです。

画像は厚労省の「職場のパワーハラスメントハンドブック」の対策事例集から抜き出したものですが、この事例では相談窓口の部署と連絡先をカードにして全社員に配っているそうです。

実際に私のほかのお仕事先からは「年間で10回程度の相談がある」「過去にこういった事例が申告された」等のお話を伺うときもあります。社内でしっかりした体制を構築し、その存在と実際の相談の流れを周知徹底し、加えて相談窓口として十分機能していることを職場に印象付けるのも効果的だと思います。

あまりいい例ではないかもしれませんが、先の事例集の中には「ハラスメントが懲罰の対象であり”いけないことだ”という認識が徹底してきた」という事例紹介もありました。広報と告知にあらためてひと手間かけてみるのも効果的だと思います。

研修データ55_w55_roung_calender-clock 本日の内容と社員研修データ

研修名:ハラスメント防止研修
タイトル:ハラスメント防止研修
対象:管理職+リーダー職
目的:ハラスメントの防止と風通しのいい職場風土の醸成
内容:パワハラ防止法について/ニュースや裁判事例で見るパワハラ/ハラスメントの防止/アンガーマネジメントについて/管理職の役割の重要性/(参考)会社としての申告一次対応
主催:健診クリニック様
人数:10名以上20名未満
時間:3時間
会場:健診クリニック様「会議室」

昨年講師を務めた2023年の全研修はこちら

*きょうのランチタイム

やぶ㐂の「もりそば」

今日の研修は13:30開始だったので、早めに行って近隣でおそばをいただくことにしました。

本当は「水芭蕉」というお店に行ったのですが、着いたらまさかのお休み。

事前にHPで確認して、土曜の昼は開いているはずなのに・・・と思いながらも、仕方がないのでその場でGoogle検索をして、その場所から車で行きやすそうな「やぶ㐂」に目的地を変更しました。

時間もなく路上に停めた車の中から急いで検索したので、よく確かめずに向かってしまいましたが、「やぶ㐂」は事前に想像したような単独の路面店ではなく、実際は六丁の目の産業道路に面した長屋スタイルの小さなお店だったので、最初は見つけられずにあっという間に通り過ぎてしまいました^^(付近を一周してなんとかたどり着きました。)

そばは、夏でも冬でも「冷たいそば派」です。そして海苔の香りがそばの風味を邪魔するので個人的には(海苔のない)「もりそば派」です。メニューを見たら「もりそば」が450円!とてもリーズナブルなお値段ですね。

「もりそば」が来ました。

数年前の私は「そばの味がわからない」人だったので、それについて書いた一連のシリーズがこのブログでは人気記事(この記事を書いた時点)になっていますが、回数をこなせばきっとわかると信じて、数年間ひたすら食べ続けた結果、今では微妙な違いも少しわかるようになりました。

こちらのおそばはクオリティの高いいわゆる高級なそばではありませんが、噛みしめるとほんのかすかにそばの香りが感じられるので、そこはやはり立ち食いそばとは違いますね。

つゆは、私には甘目でそれほど好みではありませんでしたが、そばがキュッとしまっていてのどごしがよく、結果的に美味しくいただきました。

数年前の私なら、このそばを食べても「何の香りもしない」と感じたはずです。味覚って鍛えられるんだなぁと思った本日のランチでした。

👉過去の「きょうのランチタイム」はこちらです。




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