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夫の視力が落ちてきて眼鏡を変えても更新時の視力検査をパスできなかったので、夫は免許を返納し、今ある夫の軽自動車は車検を通さずに廃車にすることにしました。

「で、車検っていつ切れるの?」
「今月の25日」
「えーー!!」

カレンダーを見たら夫の軽自動車が使えるのは、なんとあと数日しかありません💦
・・・ということで、慌てて予定を調整して6月25日(なんと車検期限ギリギリ)に夫の軽ワゴン車で家じゅうの粗大ごみを今泉の清掃工場に自己搬入することにしました。

前からやろうやろうと思っていたのですが、いつでもできると思うとどうしても仕事の予定が優先になってしまいズルズルと1日延ばしに。
ですが私の車はセダンの乗用車なので、丈のある荷物は積めないしそもそも容量が全然入りません。
そこで収容力がある夫の車が使える今のうちに!と、さすがの私も重い腰を上げたのでした(汗)

今泉の清掃工場へ粗大ごみを自己搬入

今泉の清掃工場は粗大ごみの自己搬入ができます。仙台市が粗大ごみとして集めているものなら、車に積んで持ち込めば処分してくれます。
処分料は100Kgまで1500円で、それを超えると10Kgごとに150円ずつ追加されます。(2019.6月時点。最新情報はこちら
私は以前、コンビニでチケットを買って粗大ごみを収集に来てもらったことがありますが、最低でも一点400円かかるので、あれもこれもまとめて捨てたいときはものすごく高くなります。また予約の電話が必要ですし、期日が指定されてルールも厳しいです。
それよりも車に目いっぱい詰め込んで、自分の空いた時間に一気に持ち込んだ方が断然楽で安上がりですよ。

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▲布団やら壊れた電化製品やら板とか小物家具とかプラスチック製品とか、家じゅうのありったけの廃品を夫の軽ワゴン車に詰め込んで、夜勤明けの夫が帰宅する前に母と二人で出発し、少し車を走らせると今泉の清掃工場が見えてきました。
けっこうマメに道案内の表示があるので、初めてでもナビ無しでも行きやすいかも。
近くに来れば高い煙突が見えるのでどこをどう走ってもたどり着けると思います。(予約は不要です)

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「自己搬入」という表示に沿って受付の建物に行くと、窓口の前の鉄板が計量器になっているので、そこで重量を計り、申請者は車から降りて車検証(車の重量が記載されているため)を提出し、申込用紙を記入します。

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▲誘導の矢印に沿って処分棟に入ると、入り口で車を止めるレーンの番号を案内されるので、その場所に車を止めて荷物をこの中にガンガンと投げ入れます。
布団も衣類も家具も電化製品も、みんなここに一緒くたに放り込みます。
長年お世話になったプリンターや家具などの想い出の品々を、こんな形で廃材やガラクタと一緒にガンガンぶん投げていくことに対して感傷的な気持ちになりそうですが、ここまでくるとそんな思いはなぜか吹っ飛び、とにかく投げ入れることにだけ必死に集中してしまうので不思議(笑)※意外に爽やか
ちなみに金属製品だけは分けないといけないようで、小さなアンプなど金属製のものは、横にあるショベルカーのバケットに入れるように指示されました。

午前10時なのにすでに空腹!はんだやへ

半田屋「つけ麺大盛」_20190625_102509

▲作業が終わって今泉清掃工場を後にすると、まだ午前10時だというのに、やけにお腹が空いてきました。
朝早くから、片付け物をしていたせいでしょうか?
そこで、この時間でも唯一開いている半田屋中田店へ。

冷たい麺が食べたかったのですが、「つけ麺大盛」しかないと言われて頼んだら、えーー!なにこの量は!!無理、無理、こんなに食べられません。(だってまだ午前10時だし・・・)

半田屋「つけ麺大盛」_20190625_102650(0)

▲と思っていたら、なーんだ、かなり上げ底の「すのこ」だったね💦
このメニューは「大盛」しかないそうで、二玉分と言われましたが、母にも少し手伝ってもらったら意外にあっさり完食できました(笑)

2往復目、出発!3往復目、出発!

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さて二往復目の第二段。
今度はプラスチックの引出しケースがメーンです。
中を見てしまうと未練が残るので、中を一切見ずに、モノが入ったまま車にどんどん積み込みます。
途中で母が中を開けて「あ、折り畳み傘」「コサージュも入っているよ?」と言いましたが、ダメダメダメー!開けて中を見ちゃダメー!
3年も4年も開けたことがない引出し群は、その間、一度も出番がなかったものたちなので、今後もたぶん出番はないのです、思い出しさえしなければね(笑)

それから、段ボール一杯の靴やらカバンやら事務用品やらと、ピクニックテーブルや不要な板類。
ちなみに写真に載っているPCディスプレイはNGで持ち帰りとなりました。PCディスプレイは別な民間事業者に持ち込まないとダメとのことで、持ち込み先が書かれた紙をもらいました。
係の方のお話では、ヤマダ電機などでも受け入れてくれるようですが、処分料が高いようです。だったら町内によく回っている回収業者さんに引き取ってもらった方がお得なのかも。

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▲二巡目は、夜勤明けで帰宅した夫と一緒に搬入しましたが、なんと夫も「はんだやに行きたい」というので、またまたはんだや中田店へ。どれだけはんだやが好きな一家と思われているでしょうか(笑)
さすがに私はもう入らないので、夫が天ぷらそばを食べるのを横目に、自分はモンブランケーキとお茶(無料)だけいただきました。

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▲2往復して今日はおしまいと思っていたら、甘かった・・・
帰宅したらなんと母が、さらにあちこち片づけを進めていて、勝手に荷物を増やしていましたorz・・・
そこで三度目の正直の3往復目出発。今度は衣類とファイル・フォルダーが中心です。これも、もう、中身なんて見もせず取り出しもせずガンガン積み込みます。

自己搬入の申請にはちょっとしたコツがあって、書類が入ったままのフォルダー類は「紙類」というと断られるかもしれませんが(古紙・段ボールは違う処分施設に搬入する決まり)、プラスチック類というとOKです。
というか、そもそも、あまり固いことは言わずに引き受けてくれる施設なのですが、産廃だけはNGですよ。

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▲最後の搬入は14時近くの到着でしたが、この時間帯は込み合うのか、車の行列ができていました。
係の方が事務所から出てきて、並んでいる車の一台一台に声をかけて、事前に車検証を確認してまわり、申請書も待っている間に車の中で書きました。

3往復して合計4500円。
たとえば、もっと大きな車を使って二回で運んだらもっと安くなるのではないかと思いましたが、1回目も2回目もちょうど100Kg(ほんと?)みたいだったので、結果的にあまり変わりないかもしれませんね。

ですが、これで終わりではありません。
実は、もうひとつ、長年気になっている未処理の廃棄物が家にあるのです。
それは、物干しスタンドを支えるコンクリートの台座です。
コンクリートや石、がれきは今泉清掃工場では受け入れてくれないため、それらは富谷の石積埋立処分場というところに持って行かなければいけません。

そして2日後に石積埋立処分場へ

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▲ものごとには勢いというものがあって、一度スイッチに火が付いてしまうと、容易に消せなかったりします(笑)
すっかり調子に乗った私達は、この機会に物干しの台座も処分してしまいたいと思い、富谷の石積埋立処分場というところにも足を延ばしてみることにしました。

富谷の石積埋立処分場は粗大ごみのうち、ブロック・れんが・ガラス製品・せとものなどの燃やせないものを受け付けてくれます。
先の今泉で、コンクリートの台座も持ち込み可能かどうかを尋ねたところ、「それは石積のほうへ」という回答でした。そこで母と二人で早速やって来ました。
住所は富谷ですが、仙台市の施設のようです。ありがたいものです。

富谷の石積埋立処分場_20190627_103844

▲要領は今泉と同じです。
受付の前に車ごと鉄板の上に乗って計量してもらい、車検を添えて申込書に記入します。
今回の私達の搬入物は、台座が二つだけだったので広場の片隅にあるショベルカーのバケットに入れるよう指示されました。
あ、遠くに見えるあれですか?

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そしてあっという間にミッション終了~♪
私達の後から来た乗用車はここではなくそちらを案内されて違う方向に走って行ったので、もっと大物が大量にある場合は埋め立て現場近くまで運んでいくのが標準スタイルのようです。
ですが私達は少量だったのでこれでいいみたい。

今回は二つ合わせて20Kgでした。
これだけのためにここまでやってきて、しかも1500円取られるのもどうかと思いますが(100Kgまで一律1500円)、一度来て雰囲気がわかれば、次からは気軽に来れるので来てよかったと思います。(といってそんなに機会があるわけでもありませんが^^)

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石積埋立処分場は昭和61年にできた処分場で、ごみを焼却した後に残る焼却灰などを埋立する施設だそうです。
先ほどの広場の端っこから見てみると、遠方で作業する重機が見えました。

残りは今泉で受け入れNGだったPCディスプレイですが、そちらは回収業者が町内を回ってきた時に出してみようかな。
仙台市から案内された秋保の横浜金属には以前PCを持ち込んだことがありますが、その後、PCは着払いの発送で無料で回収してくれる業者さん(全国対応)がいるとわかりそちらを利用しています。
今、サイトを見てみたら、ディスプレイも同様に無料回収してくれるみたいなので、そちらでもいいかもしれませんね。




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