★★★消防本部様でコーチング研修の講師を務めました(福島県郡山市)

講座の概要
6月19日(金)は福島県郡山市の消防本部様でコーチング研修の講師を務めました。
この研修は2年前にホームページからごご相談をいただいたことがきっかけです。その後、担当の方は異動してしまいましたが、研修計画は後任の方に引き継がれ、その方が郡山からわざわざ私の公開セミナーに参加していただくなどして、やりとりや調整を続けながらご尽力をいただき、本日ようやく実現したものです。
タイトルはコミュニケーション研修ですが、コーチングへのご要望をいただき、今日はグループで話し合ったりロールプレイングを何度も行うなど、演習を中心に和気あいあいとリラックスした雰囲気で進めさせていただきました。また、シフトの関係で参加できない方にはあとで動画を見ていただけるようにビデオ撮影も行いました。
消防の皆さんはノリがよく明るい方が多いので、ロールプレイングが大変賑やかで、終了後の感想も興味深い内容が多く、私自身も大変勉強になりました。
この研修は消防本部様のインスタグラムでも取り上げていただきました。
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本日の講師PHOTO研修レポート
▼会場は郡山消防本部様の庁舎でした
駐車場への乗り入れ口がよくわからず2回も素通りしてしまいました。
庁舎の周辺は一方通行が多いため大きく迂回しないと元の場所に戻れず
入口に立っていてくださった係の方を長く待たせてしまいました。
▼入口に子供用のミニ消防車とミニ救急車がありました
運転席には座れますが自走用のペダルなどはないそうです。
説明書きによれば消防の職員さん達がつくったとのことなので
時間があればもっとあれこれお尋ねしたかったな、と思います。
▼コーチングの基本解説を終えたあとは皆さんに話し合っていただきます
研修後のひとこと
上司の内面に触れるのは失礼では?と思っていました

本日使用したスライドの一枚です。今回は気持ちやこころにも焦点を当てる演習として「部活なにやってましたかワーク」を行いました。小中高大どこでもよいので、そのとき取り組んでいた部活動(帰宅部でもOK)について尋ね、相手の「思い」に触れる会話の練習です。
終了後にある方がこんな感想を述べてくれました。
「(今までは)目上の人に内面を尋ねるのは失礼だと思っていました。ところが先輩が笑顔で答えてくれて、そこから会話がどんどん盛り上がりました。聞いてもいいんだな、と思いました」
この感想は私にとって非常に印象的でした。なぜなら私個人には「内面を尋ねるのは失礼」という感覚があまりなかったからです。
昭和世代の私自身は”こころの通い合い”を大切にする側面があり、そのためにはある程度相互の自己開示や心情の吐露はなんとなく必要なことのように思っていましたが、礼儀やマナー的な観点から「そこに触れてはいけない」と自制する感覚があることを改めて知るよい機会になりました。
私の勝手な思い込みかもしれませんが、たいていの平均的な昭和世代は自分に前向きな関心を持ってくれて、無邪気にあれこれ聞いてくることに関して、若い方が思っているよりは、悪い気持ちはしないような気がします。
ですが「そこに触れてはいけない」という感覚は同時に「自分にも触れないでほしい」という気持ちの裏返しかもしれませんね。
そんなことをあれこれ思いながら、これを次の研修にどう活かそうか?と考えたりするわたしでした。
本日の内容と社員研修データ
研修名:コミュニケーション研修
タイトル:コーチング的アプローチから学ぶ風通しのよい職場づくりのためのコミュニケーション力向上
対象:30代・40代・50代の中堅層の皆様
目的:コーチングを基軸とした若年層の受け止め方・配慮を含むコミュニケーションについて学ぶ
内容:コーチングの基本知識/コーチングの実践応用〜傾聴と信頼関係〜/コーチングの実践応用〜質問と課題解決〜
主催:消防本部様
人数:約90名
時間:3時間
会場:郡山地方広域消防組合消防本部 庁舎会議室
➡ 昨年講師を務めた2025年の全研修はこちら(一部未整理)
*きょうのランチタイム
幸楽苑(郡山栄町店)の「味噌野菜たんめん」

今日のお仕事は昼で終わりだったので、本日のランチはお仕事終了後に郡山市内の幸楽苑(栄町店)で「味噌野菜たんめん」をいただきました。
実は私、このメニューがとても大好きなんです。”可もなく不可もなく普通”と思っていた幸楽苑さんに対して、一気にファンになるきっかけをくれたラーメンです。
ツルツル麺とシャキシャキもやしと野菜がたっぷり入った味噌ラーメンは「炒めた野菜を煮込む」というプロセスが「たんめん」という名前になったようです。
実は私、「たんめん」と言えば塩ラーメンと思っていたので、味噌なのに「なぜたんめん?」と本部に質問をしたら、上記のような回答を得たという経緯がありました。
車移動で県外出張が多い私ですが、日中仙台で仕事した後に移動して、夜に現地に到着するとご飯を食べるお店がどこも開いておらず、メニューもお店の雰囲気もわかっていて、しかも確実に車をとめられるロードサイドのチェーン店は非常にありがたいです。人も車もない20時過ぎの地方都市の真っ暗な道を走っていて、遠くに幸楽苑の灯りが見えるとものすごく安心します。
加えて長距離運転のあとはなぜか味の濃い汁物がとても食べたくなります。そのため最初にどこかの幸楽苑でこのメニューを頼んだのが始まりで、それがとても美味しくて食感も良かったのですっかりハマりました。
食通の方には、どこへ行っても均一の”安定の美味しさ”というのはつまらないかもしれませんが、出張者にとってはありがたいものなんですよね。
先日、知人の誰かの投稿で「幸楽苑では味噌野菜たんめんしか食べない」という文章を見ましたが、同類なのでその気持ちはとてもよくわかりますね。
ということで今日も美味しくいただきました!








