今日は石巻で、
製薬株式会社商品の卸販売をされている会社さんの研修を行いました。
内容は、タイプ別コミュニケーション講座です。
『4つのタイプ分け』と『DiSC』の考え方をミックスした、
オリジナル講座ですが、概要は以下になります。

 

①概要説明
②設問回答
③自己タイプの集計
④各タイプの解説と会話のコツ
⑤動画クイズとグループワーク
⑥事例紹介と人間関係への活かし方

 

少人数なので、演習をひとつ増やしたら、
逆に終了が4分オーバーしてしまいました(汗)
皆さん、すみません・・・

 

こちらの会社はとてもアットホームな会社さんで、
研修中も和気あいあいと仲が良く、
各タイプの解説をするたびに、
大きな笑いが起こったり、
誰かにユーモアのある突っ込みを入れたり、
後半はまさに大賑わい。

 

ご紹介いただいた銀行の方も、
最初から最後まで同席してくださって、
研修とは言いながらも、
まるでお楽しみ会のような雰囲気で、
あっという間の3時間を終えました。

 

タイプ別コミュニケーション講座は、
私のお仕事の中でも、
一番ご依頼が多い内容なのですが、
そのときの参加者の皆さんの割合によって、
雰囲気が大きく異なります。

 

昨日は、プロモーターが多く、
それで賑やかだったのかもしれませんね。
グループ分け演習も、もちろん実施、
自然に現れる各タイプの特長に、
会場は大爆笑でした。

 

 接し方を変えれば結果が変わる

講座では、
コントローラーと思われる自分の元上司に、
あるお願い事をしたときの、
自分のエピソードをお話しました。

 

私はDiSCの認定コンサルタント資格取得時に、
コントローラー(DiSCのDにほぼ相当)は、
引かずに、負けずに、
畳み掛けるように話をするのがいい、
と、教わりました。

 

私はプロモーター(DiSCのiにほぼ相当)で、
他人からの拒絶が怖かったので、
元上司が電話口で、
不機嫌で嫌そうな声を出した時も、
今までなら、慌てて謝り、
早々に電話を終えていたと思うんです。

 

ですが、教わったことを思い出して、
(怖かったけど)頑張って、
早口で食らいついてみたら、
違う担当者の名前を教えてくれて、
意外にも成果に結びついたんです。
(不機嫌で嫌そうな声のままでしたが)

 

そのときに初めて、コントローラーは、
「嫌われていると思って引いちゃダメだ」
と、思いましたし、
「不機嫌だからといってやってくれないわけではない」
と悟りました。

 

タイプ分けがわかると、
自分がとても楽になりますし、
成果も出やすくなると思います。

 

本日の研修について

研修名:社員研修
タイトル:『タイプ別コミュニケーション講座』
テーマ:お客様対応
会場:宮城県石巻市
人数:約10名
時間:3時間
対象者:製薬株式会社商品の卸販売会社の皆様

 

 今日の三陸自動車道は強風でした

 

石巻でお仕事があるときには、
いつも車で向かいますが、
今日の三陸自動車道は、
強風でハンドルが取られて、
少し怖かったです。

 

他の車も遅めのスピードで、
高速道路なのに、一般道のような速さでした。

 

今日は、出発ぎりぎりまで、
デスクワークをしていたので、
大好きな麺八(イオンモール石巻)のラーメンは、
お預けでした。
次回に期待!




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