講座の概要、クリップ_w60_Clip 講座の概要

12月11日(金)は宮城県仙台市の設備業者様で
現場リーダーの皆さんを対象にした
ハラスメント防止研修の講師を務めました。

こちらは毎年のように部門研修やビジネスマナー研修などを
担当させていただいている親しみのある会社さんです。

今回は来年の4月からパワハラ防止法が
中小企業にも適用されることを踏まえ
今回はハラスメント防止研修のご依頼をいただきました。

これまでに講師を務めた 【ハラスメント防止】 の研修記事(一部)はこちら
これまでに講師を務めた仙台市の研修記事(一部)と仙台のブログはこちら

➡宮城県(仙台市以外)の記事はこちら

研修レポート-ノートブック_w60-notebook 本日の講師PHOTOレポート

▼会場はフォレスト仙台でした

▼皆様にごあいさつ

▼参加できない方のために動画も撮影

▼パワハラ防止法について解説をしました

▼パワハラの6類型について

▼今年の6月に報道されたパワハラのニュース(録画)を視聴

▼パワハラにならない叱り方のポイント

↑この動画は厚生労働省の
あかるい職場応援団内のこちらのページから
誰でもダウンロードできます。
とても参考になる動画です。

▼「企業のパワハラ相談対応者の具体的な対応」の例

↑こちらの動画も非常に参考になります。
こういっては語弊があるかもしれませんが
私のおすすめ動画です。
個人で相談に乗る場合との明確な違いが描かれています。
あかるい職場応援団のサイトの
こちらのページからダウンロードできます。

ワンポイント・ここがポイント_w60-poit 講師から受講者の皆さんへ

職場リーダーはパワハラを止める立場です

私は過去に自分が働いた職場で、今思えばパワハラだったと思える指導や個人攻撃を何度か目の当たりにしてきましたが、その最中に誰かが割って入り制止したことは一度もありませんでした。

ですが過去の判例では、上司のパワハラが部下のミスの多さに端を発する職務上のもので不法行為には当たらないとされながらも、パワハラの存在を知りながら組織が何もしなかったことで安全配慮義務違反に問われたケースもあります。

その意味で現場をよく知る各部門のリーダーさんはパワハラを止める立場の人と言えます。その場で制止できなくても異変を察知して相談窓口につなげることができるのは自分だという自覚が必要です。

研修データ55_w55_roung_calender-clock 本日の研修データ

研修名:ハラスメント防止研修
タイトル:ハラスメント防止研修
対象:設備業のリーダーの皆さん
目的:ハラスメント防止
内容:パワハラ防止法、パワハラ6類型、過去の事例・判例、パワハラの具体例、防止の基本
主催:設備業者様
人数:約20名
時間:2時間
会場:フォレスト仙台




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