講座の概要、クリップ_w60_Clip 講座の概要

12月10日(金)は山形県鶴岡市の森林組合様で
ハラスメント防止研修の講師を務めました。

研修は職員や組合の役員を対象にした
「コンプライアンス研修」として開催され
前半はコンプライアンスについて話し
後半にハラスメント防止について話しました。

これまでに講師を務めた 【ハラスメント防止】 の研修記事(一部)はこちら
これまでに講師を務めた鶴岡市の研修記事(一部)と鶴岡のブログはこちら

➡山形県全体の記事はこちら

研修レポート-ノートブック_w60-notebook 本日の講師PHOTOレポート

▼会場は鼠ヶ関公民館でした

鼠ヶ関公民館は海沿いに立つモダンな建物で
隣にはマリーナもあります。

▼研修後に神事が行われるそうです

12月12日は山の神の日だそうです。
それにちなみこちらの組合様では
毎年12月の第2金曜日を研修と神事に当てて
一同が集い(コロナのない例年であれば)
忘年会が行われるとのこと。

▼ハラスメント防止の基本をお話ししました

来年からすべての組織に施行される
パワハラ防止法を踏まえ
その解説や「何がハラスメントか?」を中心に
職場での良好な人間関係と適切な指導のために
注意しなければならないことを
お伝えいたしました。

ワンポイント・ここがポイント_w60-poit 講師から受講者の皆さんへ

厳しさにお互いが納得する関係づくりを

今回は終了後に「これでは明日から何もできない」という感想をくださった経営者の方がいて、とても印象に残りました。山で危険を伴う仕事をする林業という仕事柄、災害や事故が起こらないよう普段から厳しく指導されていらっしゃるのだと思いました。

法律で定めているパワハラの定義は「職場において行われる優越的な関係を背景とした言動であつて、業務上必要かつ相当な範囲を超えたものによりその雇用する労働者の就業環境が害されること」なので、」「業務上必要かつ相当な範囲を超え」ることが問題であり、いつでも常に人に甘くせよと言っているわけではありません。

適正な厳しさは人の成長に不可欠ですが、今の若い人にはそれを受け入れる下地があまりありません。仕事とはそういうもの、と誰もが感じていた昔と違い、厳しい指導が必要な業種はお互いの納得ために、まず、なぜ厳しくするのか?について早い段階で共通認識をつくる作業が必要です。

研修データ55_w55_roung_calender-clock 本日の研修データ

研修名:役職者研修
タイトル:コンプライアンス研修会~コンプライアンスとハラスメント防止~
対象:組合の役員と職員の皆さん
目的:コンプライアンスを正しく知る
内容:コンプライアンス、ハラスメント防止
主催:森林組合様
人数:約40名
時間:2時間
会場:鼠ヶ関公民館




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