講座の概要、クリップ_w60_Clip 講座の概要

10月7日(木)は山形県山形市で
スーパーの副店長を対象にした
コーチング研修で講師を務めました。

前回の副店長研修で
コーチングの概要については
ある程度お話をしていましたが
今回はそこにもう少し踏み込んで
実線で役立つ聴き方・話し方を
ロールプレイングを行いながら
進めさせていただきました。

これまでに講師を務めた 【コーチング】 の研修記事(一部)はこちら
これまでに講師を務めた山形県の研修記事(一部)と宮城のブログはこちら

研修レポート-ノートブック_w60-notebook 本日の講師PHOTOレポート

▼会場はお客様の本部会議室

県外研修のため今回も
お仕事先にいただいた
N95マスクを着用しましたが
髪の毛をゴムの外側に出せば
もっと見栄えがよかったですね・・・
次回からそうします。

▼本日の内容を説明

今回も質問を通じて
頭の中に道筋をつくる重要性を
ワークを通してお話をしました。

▼「あなたを魚に例えると?」

▼話し手の表情や動作に注目する演習

▼欲しいものに対して一問一答し合うワークの説明

▼ショートコーチングの実戦演習

研修後半は実戦的なロールプレイングに加え
私が代表の方と実際にコーチングを行ってみたり
何組かの方に前に出て比較実演していただく
コーチングビフォー&アフター演習も行いました。

▼テーマは「不慣れなエクセルをもっと早く上手に」

▼コーチングビフォー&アフター演習

ワンポイント・ここがポイント_w60-poit 講師から受講者の皆さんへ

コーチングが苦手な人は「会話」から始めよう

私が職場リーダーだったときは、上司とも部下とも同じテーマで「会話」をしたことはほとんどなかったように思います。この場合の会話というのは、昼休みの雑談などではなく、仕事上の課題に対して自分の意見を述べたり逆に相手に尋ねたり、それについてお互いにどう思っているのか確認し合うような時間です。

仕事に追われて余裕がなかったこともありますが、自己主張の強い部下が多かったので、相手と正面から向き合うことが面倒で無意識に避けていたような気がします。ですがその時期にコーチングを学んでいたら、もっとお互いに深く分かり合えて、相互に助け合うこともできた気がします。

今日はコーチングについて実戦的な演習を行い、皆さんからは「聴き手に徹するのが難しい」「何を質問したらいいかわからない」などの感想をいただきましたが、その場合はまず「会話する」ということから始めてみたらいいと思います。指示や助言や依頼や説得ではなく、思いを述べあうような会話にコーチングはきっと役立つはずです。

研修データ55_w55_roung_calender-clock 本日の研修データ

研修名:副店長研修
タイトル:コーチングの復習と実践~激変する時代の組織マネジメント~
対象:小売業副店長の皆さん
目的:実務で生かせる技能と知識を深める
内容:コーチング
主催:小売業の会社様
人数:14名
時間:5時間
会場:お客様本部会議室




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