研修の始めに「こころカード」でアイスブレイク

講座の概要、クリップ_w60_Clip 講座の概要

9月23日(祝・木)は岩手県一関市で
畜産業を営む会社様の若手社員研修で
コーチングフォローアップ研修の
講師を務めました。

この研修はポリテクセンター岩手の
生産性向上人材育成支援センターが実施している
オーダーメイド方式生産性向上支援訓練Archive)の
制度を活用して実施されたものです。

内容は、7月15日に講師を務めた
タイプ別コミュニケーションと
コーチング研修の続編に当たり
前回の振り返りや
課題の共有、発表、質疑応答、フィードバック
そしてコーチングのロールプレイングなど
を行いました。

これまでに講師を務めた 【コーチング研修】 の記事(一部)はこちら
これまでに講師を務めた 【オーダーメイド方式生産性向上支援訓練】 の記事(一部)はこちら
これまでに講師を務めた岩手県の研修記事(一部)と岩手のブログはこちら

研修レポート-ノートブック_w60-notebook 本日の講師PHOTOレポート

▶会場は花泉町の永井市民セターでした。今日もいいお天気です。

▼スタートは友人の塩野貴美さんが考案した「こころカード」でアイスブレイク。

▼前回終了後に提出していただいた課題を全員で共有し、質疑応答やフィードバック。この時間のために前半はファシリテーションのミニセミナーも行いました。

▼後半は二人一組になって復讐を兼ねながらコーチングのロールプレイング。

▼コーチングのマインドとスキルを使い、思い思いの場所とスタイルで、日ごろはあまり話すことのない仕事の課題や悩みを共有し合いました。

 

ワンポイント・ここがポイント_w60-poit 講師から受講者の皆さんへ

思いを共有するためにじっくり穏やかに、ただ「待つ」

今回はミニコーチングのビフォー&アフター演習を行いました。代表者に皆さんの前でロールプレイングを行っていただき、その後、私がコーチ役の方に3つのアドバイスをして最初と比較する演習です。

今日はコーチ役のNさんに思いを引き出す質問をしていただき、クライアント役の方が熟慮している間は言葉を発しないで十分じっと待ってくださるようにお願いしてみました。

ビフォーとアフターの会話の深みの、圧倒的な違いは皆さんがご覧になった通りですが、時間をかけて答えてくださったHさんも、その答えが出るまで辛抱強く待ったNさんも非常によかったです。

プロモータータイプの方は頭の回転が速いので「待つ」時間を人より長く感じてしまいますが、見ている私たちにはそれがちっとも長く感じられませんでした。「何もしない」「何も言わない」「穏やかにただ待つ」というのはコーチングにとってとても大切なことだと思います。お二人には拍手を送りたいです。

研修データ55_w55_roung_calender-clock 本日の研修データ

研修名:生産性向上支援訓練
タイトル:現場社員のための組織行動力「生産性を向上させる人間関係」
対象:入社3~5年目の若手社員の皆さん
目的:企業の仕組みや業界の背景について理解を深め、一般社員のうちから経営者の視点を理解し、上司の補佐や後輩の育成を行い、生産性向上のためのビジネス感覚を養うことにより、自ら主体的に社内の問題発見・業務改善を現場から発信するために必要な知識、技能を習得する
内容:①ファシリテーションについて ②アイデア発想 ③課題の振り返りと質疑応答、フィードバック ④コーチング実践演習
主催:畜産業の会社様
人数:8名
時間:4時間
会場:一関市永井市民センター
運営:東磐職業訓練協会様




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