講座の概要、クリップ_w60_Clip 講座の概要

2021年1月28日(木)は
岩手県一関市の製造業の会社様で
若手の中堅社員の皆さんを対象に
コミュニケーション&報連相研修で
講師を務めました。

この研修はポリテク岩手が提案している
生産性向上支援プログラムの一環で
「現場社員のための組織行動力向上」
をテーマに、コミュニケーションや
報連相について取り上げました。

今回は、日本報連相センターが提唱する
『真・報連相』の内容を主軸にしながら
意思の疎通や職場の連携など
コミュニケーションのポイントなどを
お伝えしました。

これまでに講師を務めた報連相の研修記事(一部)はこちら
これまでに講師を務めた製造業の研修記事(一部)はこちら

研修レポート-ノートブック_w60-notebook 本日のPHOTOレポート

▼石灰を採掘して石灰製品をつくっている会社様です。

▼会場は工事事務所2階の会議室でした。(写真:ホームページより)

▼スライドで示した問題に答えていただきながら、企業としての考え方を意識していきます。

▼過去に体験した悪い報連相の実例を書き出す演習タイム。

▼午後は座席の配置を変えて、過去に体験した「悪い報連相の実例」を発表し皆で話し合います。

▼お話の聞き方や質問内容で情報量が大きく変わるデモンストレーションも行いました。

ここがポイント_w60-poit 受講者の皆さんへ

社会通念上妥当と思われる叱責はセーフですが、人格を否定する暴言はNG

研修で使用した『真・報連相のレベル表』です。どなたでもこちら(ページ内の画像をクリック)からダウンロードできます。

今回、この表の中から出た質問の中に「積極的傾聴とは?」というものがありました。積極的傾聴とは相手の発する言葉だけでなく、その背後にある感情や気持ちまで積極的につかもうとする聴き方ですが、報連相に当てはめる場合は「頷いてただ聞く」だけでなく、相手の話だけでは見えて来ない背景があれば必ず尋ねて確認しながら全体を理解するという捉え方になると思います。

今回の参加者の皆さんから挙がった悪い報連相の実例に「メールの誤送信」がありましたが、実際には個人の単純なうっかりミスというわけではなく、イレギュラーな依頼だったことも一因だったという背景が、ヒヤリングするうちにわかってきて全員の印象が変わりましたよね。これが積極的傾聴の効果であることを理解していただければ幸いです。

研修データ55_w55_roung_calender-clock 本日の研修データ

研修名:生産性向上支援
タイトル:現場社員のための組織行動力向上~コミュニケーションと報連相~
対象:若手中堅社員の皆さん
目的:組織行動力の向上
内容:企業人としての在り方や、コミュニケーション、報連相について
主催:製造業の民間企業様
人数:8名
時間:6時間
会場:企業様の会議室
運営:東磐職業訓練協会様




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