講座の概要、クリップ_w60_Clip 講座の概要

10月6日(木)は小売業様のオンライン研修でタイプ別コミュニケーション講座の講師を務めました。

こちらの会社様(本社:山形市)は、タイプ別コミュニケーションを職場のチームビルディングや人材育成に役立つ内容として、全社員の受講を進めてくださっています。

10月は本日と明日(10/7)の2回を行います。初日の今日は山形市内の本部と山形市内の実店舗ミーティングルーム、そして多賀城市中央公民館(宮城県)にそれぞれ集った皆さんを対象に、自宅からZOOM経由でお話をさせていただきました。

これまでに講師を務めた【タイプ別コミュニケーション】の研修記事(一部)はこちら
これまでに講師を務めた【オンライン研修(ハイブリッド含)】の記事(一部)はこちら

➡ その他の関連リンク 小売業様 山形県 山形市 宮城県 多賀城市

研修レポート-ノートブック_w60-notebook 本日の講師PHOTOレポート

▼ただいま会場準備中です。

▼あなたは何タイプ?のアンケート。

▼お水のペットボトルを使ってコントローラーの解説。

▼多賀城会場の参加者と画面越しにロールプレイング。

▼本日もありがとうございました。

ワンポイント・ここがポイント_w60-poit 講師から受講者の皆さんへ

サポータータイプはモデルの存在が重要
2014年東松島市大曲市民センター

研修でもお話をしましたが、私は東日本大震災後の数年間、津波で仕事を失ってしまった人などのために、タイプ別コミュニケーションと適職診断を組み合わせた再就職支援講座で宮城の沿岸部を回っていました。

そこでサポータータイプなのに「私は大抜擢されてもいいです」という女性に初めて出会いました。理由を尋ねたところその方は「憧れの先輩のようになれるならいいです」とおっしゃいました。このひとことはサポータータイプへの大きなヒントになりました。

変化を好まず先行きが不透明な事柄に不安を感じやすいサポーターの方でも、モデルとなる人物が自分の前を歩いていて有り様や生き方のイメージが明確であれば、勇気をもって一歩を踏み出せるということだと思います。

承認や昇格に対してはなかなか首を縦に振ってくださらないサポータータイプですが、計画を明示して道筋を示し真摯に話し合うことができれば状況もきっと変わってくるのではないかと思っています。

👉 過去のタイプ別のヒントはこちら

研修データ55_w55_roung_calender-clock 本日の研修データ

研修名:コミュニケーション研修
タイトル:職場のコミュニケーションを円滑にするタイプ別接し方
対象:主に中堅社員の皆さん
目的:職場コミュニケーションの向上
内容:タイプ別コミュニケーショング
主催:小売業様
人数:約60名
時間:2時間30分
会場:オンライン(ZOOM)

➡ 2021年の全研修はこちら



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