★★★電気工事会社とプログラミングスクールを運営するA社様でコーチング研修の講師を務めました(宮城県仙台市)

講座の概要
2020年10月28日(水)は宮城県仙台市でコーチング研修の講師を務めました。
この研修のご依頼元は、直流電源装置や産業用蓄電池を扱うミカド電装商事株式会社さんと、市内二か所(五橋・泉中央)でプログラミングスクールのプロスタキッズ仙台校を展開するソシオス・イー・パートナーズさんの持ち株会社であるエースユナイテッド株式会社さんです。
今回はミカド電装商事さんの公式Twitterでこの研修を投稿していただきましたのでこのブログでも本文で社名をご紹介いたしました。
これまでに講師を務めたコーチング研修の記事(一部)はこちら
これまでに講師を務めた【仙台市】の研修記事(一部)と仙台のブログはこちら
➡ その他のリンク 電気工事業者様 若林区 宮城県 宮城県(仙台市以外)
本日の講師レポート
▼コーチングの基本説明やポイントをお話しています。今回は岩手医大の駒野先生が昨年出版した『「生きるスキル」に役立つ脳科学 生残り仕様から共存・現代仕様へ』の一文をご紹介いたしました。この本を読むとコーチングがなぜ機能するのかよくわかります。
▼要所要所でペアワーク。二人一組になって課題に沿った聴き方・話し方(質問)を演習しました。
受講者の皆さんへ
人に困ったらあれこれ引き出してみる

研修で使用した過去のリーダー研修のロールプレイング動画です。部下の感情的な訴えに対し質問をしながら十分にお話をさせて、最後には歩み寄りの可能性さえ感じさせる見事な対応でした。
人は相手の偏った強い主張を前にすると相手を正そうと思い、つい同じ強さで反論したり「それはよくない」とジャッジしてしまいがちですが、質問をしてとことんお話を引き出すと、最初は見えなかった真相が段々見えてきて、その内容から意外な解決策が浮かぶことがあります。
話す側も否定や反論をせずに自分の話にじっくり耳を傾けてもらうと、少しずつ冷静になって自分を振り返る心の余裕が出て来ます。
職場リーダー時代にコーチングを学んでからは、私も「聴く」ことで多くの人間的な難局がクリアできました。そしてスタッフ対応が劇的に楽になりました。困ったときほど「聴く」って大事なんですよね。
本日の研修データ
研修名:コーチング研修
タイトル:コーチング研修~困ったときに使える会話のスキル~
対象:参加希望の社員の皆さん
目的:コミュニケーション力の向上、良好な人間関係の構築
内容:コーチング
主催:ご依頼の会社様
人数:約20名
時間:3時間
会場:お客様の会議室
運営:ご依頼の会社様



