★★★損保代理店様向けに「タイプ別コミュニケーション研修」の講師を務めました(宮城県仙台市)

講座の概要
2月25日は損害保険の代理店様向けに「タイプ別コミュニケーション研修」の講師を務めました。
2012年にもご依頼をいただいていましたが、世代交代等でメンバーの入れ替わったため、あの内容をもう一度やってほしいということで14年ぶりにまたリクエストをいただきました。
ご連絡をくださったのは14年前にも参加してくださった方ですが、その方はそれ以前に「ソーシャルスタイル」の研修も受けたことがあり、タイプ別の接し方がお客様対応に今も役立っているそうです。
そういったことからお声がけをいただき、今回は主に若手の皆さんにお話をさせていただきました。
これまでに講師を務めた【タイプ別コミュニケーション】の記事(一部)はこちら
これまでに講師を務めた【仙台市】の研修記事(一部)と仙台のブログはこちら
本日の講師PHOTO研修レポート
研修後のひとこと
事実を明快に説明してくれるアナライザー

今回の研修では最後にお二人の方にロールプレイングをお願いしました。販売担当者役はアナライザー、お客様役はサポーターです。
お客様役の方がこの会社の地震保険の特長について尋ねると、販売担当者役のアナライザーの方は「(大きな災害を想定して)国が運営に関与しているものなので、基本的に損保会社による大きな差はない」としたうえで、「(運営組織によって支払いのしくみや支払金の名称にバラつきのある共済保険と異なり)損保会社の地震保険は損害認定ごとに保険金額の100%、60%、30%、5%という定率の支払になっていてわかりやすい」という説明をされました。
2分間の短いロールプレイングだったので、説明はここまでになりましたが、帰宅後、私が個人的に調べてみると査定を簡素化していることで迅速な支払いができることがメリットのようです。また国の関与により全国一律の公平性や保険金支払いの安定性が担保されていることも安心材料とのこと。
実は14年前の研修でもアナライザーの方は「月に数千円の保険で250万円ぐらい支払われているケースがある」というお話をなさっていて、さすが「事実とデータに強いアナライザー」だな、と感服しながら聞いていました。
他の業種の研修でもアナライザーの方はしくみや制度をよどみなく明快にお話をされるのでとても説得力があります。
その一方で、相手の方の不安に共感し、心情に寄り添うようなトークや相槌が少な目のときもあるので、「確かに不安ですよね」「お気持ちはよくわかります」等の、同意のことばを増やすとサポーターのお客様はより安心するかもしれませんね。
今回はロールプレイングタイムが終了時間ギリギリになってしまったため、あまり深掘りできずそれが反省材料です。この次に営業担当者向けにこの研修を行う時には、もう少し時間の配分を見直そうと思います。
本日の内容と社員研修データ
研修名:タイプ別コミュニケーション研修
タイトル:「タイプ別コミュニケーション研修」
対象:損保会社代理店の若手社員の皆様
目的:お客様対応力の向上
内容:質問回答と集計によるタイプ診断/各タイプの特徴と効果的な接し方/タイプ当てクイズ/グループ演習
主催:損保保険会社代理店会様
人数:約20名
時間:3時間
会場:あいおいニッセイ同和損害保険仙台ビル
➡ 昨年講師を務めた2025年の全研修はこちら(一部未整理)
*きょうのランチタイム
やぶ金 の「肉そば」
今日は14時からのお仕事だったため、仕事前に会場近くのそば処 やぶ金 に立ち寄ってお昼ご飯に「肉そば」をいただきました。
場所はセントラルハイツの1階にあります。一方通行の細い道にあり、しかもお店の入口が建物の横の奥のほうにあるので、通りからはわかりにくいのですが、近隣のサラリーマンに人気があり、「ロッキー盛り」という爆盛りメニューもあるため、昼時はとても混み合います。
今日は本当は鴨南蛮そばが食べたかったのですがメニューになかったので、見た中では一番テイストが似ている(?)肉そばにしました。
・・・と思ったら、もう来ました!早いです!
普通の町そば屋さんなので決して「こだわりのそば」という感じではないのですが、その割にはほんの少しそばの香りが感じられると前回感じていたので、今回、あらためて麺をよく見て見ると麺に黒い粒々が混ざっています。これはたぶんそばの皮ごと粉を挽く”挽きぐるみ”という粉を使っているおそばなんですね。だから香りが少しあるのかな。
6年前にはそばの味も香りもまったくわからなかった私ですが、その後の4年間はそばを食べ続けたおかげで、こういうささやかな違いもわかるようになりました。自分に対して感慨深いですね。
お味は思ったよりも優しいお味で、鴨南蛮を食べたかった今日の私の気持ちとしては少々物足りなく、今回は七味唐辛子を多めにかけていただきました。(ごめんなさい)
けれど、このあっさりしたお味が逆にお仕事前にはちょうどよかったかもしれません。お腹がいっぱいになったので、お代を払い、ほっこりした気持ちで会場に向かいました。











