★★★2025(2日目)青葉消防署様のコンプライアンス研修で「ハラスメント防止」の講師を務めました(宮城県仙台市)

講座の概要
12月19日は青葉消防署で「ハラスメント防止研修」の講師を務めました。コンプライアンス研修の一環として実施されるものです。
前年度の「コーチング研修」に引き続き今回で2回目の担当になり、今日は二日連続で行う研修の二日目でした。
概要に関してましては昨日の記事をご覧ください。
(昨日の記事)2025(1日目)青葉消防署様のコンプライアンス研修で「ハラスメント防止」の講師を務めました(宮城県仙台市)
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本日の講師PHOTO研修レポート
▼会場は仙台市消防局庁舎の大会議室でした
庁舎の1階~3階が青葉消防署です。
いつも車でご訪問するので今日の写真も
駐車場側から写したものです。
▼1本目の動画を皆さんに見てもらいます
今回の研修では消防経験者がパワハラについて語っている
2本の動画をYouTubeから選んで見ていただきました。
最初は昨日の記事でもご紹介をした
消防採用試験塾 FFAの「【実話】消防士のパワハラはなぜ起きる?」
です。
▼2本目の動画も見てもらいました
2本目の動画は宮崎和生【徳建産業 | TOKKEN】の
「【消防の闇】東京消防庁のパワハラやいじめの実態とその回避法について(自分が経験したことをお話します)」
です。
研修後のひとこと
パワハラ経験談の動画で意外な部分に共感が・・・?
今回の研修では消防経験者がYouTubeでパワハラについて語っている動画を2本ご紹介したのですが、2本目がこちらの動画です。こちらの動画は研修で使わせていただきたい旨をコメントで書き込みましたが、お返事がなかったのでPowerPointのULR埋め込み機能は使わずに、PCをブラウザに切り替えてYouTubeサイトから見ていただきました。
内容に関しましては直接動画をご覧いただくとして、今回はこの動画の意外な部分に共感が得られ、昨日に続き「そうなんだ」とまた勉強になりました。
意外な部分というのはこの方が「隊長クラス・主任クラスの方々は皆、人間性が素晴らしい」と話したあとで「(以下要約)50代で士長・副士長にずっととどまっている人は要注意。一署に1~2人ぐらいは『ここは責任もないし給料も変わらんし一番楽ができるベストなポジションだ』と言っているくせ者がいる」と言っている部分です。(動画では12:57あたりです)
後半のほうなので研修では再生しなかった部分ですが、終了後にこの話を係の方達にお伝えしたところ「そうなんですよ!本当にそういう方がいるんですよ!(そのポジションが楽でいいから上には行きたくないとのこと)」と予想外に大きな反応がありました。であればこの方が話されている内容はどれもみなかなりの真実味があることなんだな、と改めて思いました。
私がコールセンターのオペレーターだったときは、ここまでYouTubeが発達していませんでしたし、もしそうだったとしても、勝手を知っている業界なので(今さら同業者の動画なんて見たくない)と思ったかもしれません。なので本当は今回の参加者も同じお気持ちだったかもしれません。
ですがこういう機会でもなければ見ることのない動画を見て、共感したり時には反感を抱いたりしながら、色々なことを考えるきっかけにしていただきたいと思いました。
本日の内容と社員研修データ
研修名:コンプライアンス研修
タイトル:「セルフケア研修~風通しのいい職場づくりのために~」
対象:シフト上参加可能な全職員の皆様
目的:職員がハラスメントについて正しく理解するとともに、職場におけるハラスメントを未然に防ぐための具体的な方法を学ぶ
内容:パワハラの定義/事例で見るパワハラ/パワハラを起こさせない職場のために/相談対応のこころがまえ/世代間ギャップをお互いに理解する
主催:消防署様
人数:約40名×2日間
時間:2時間
会場:仙台市消防局庁舎 大会議室



