英語コーチングってなに?

7月13日(木)はエフエムたいはく(78.9MHz)で自主制作しているラジオ番組『じょぶネタ!ワン・タイム・トーク』の生放送日でした。

 

本日のゲストはコーチ仲間の片桐美穂子さん。暖かいやさしさと愛のある厳しさを併せ持ち、全国にファンがいらっしゃいます。片桐さんは、インターネットを介して自分の熱い思いを効果的に発信されていて、ビジネスパーソンとしても尊敬している、私の大好きな友人です。

 

 

片桐さんの肩書は、日英通訳と英語コーチです。私は長い間、『英語コーチ』というのは、英語を直接教えてくれるコーチのことだと思っていました。ですが、最近、それは正しくもあり、間違いでもあることが段々わかってきました。

 

片桐さんは現役の日英通訳者ですので、リクエストがあれば、もちろん英語の指導は可能です。実際に教えている生徒さんも多数いらっしゃるとのこと。

 

ですが、近ごろの私が思うに、片桐さんの持ち味ってそこじゃないんですよね~。

 

皆さんは、なにかの資格や検定に挑戦していて、くじけそうになったことはありませんか?

 

高校生や大学生なら、学校や担当教員が相談に乗ってくれて熱く支援もしてくれますが、社会人は孤独です。

 

そもそも、社会人で今から必死に英語を学習したい人は、(海外赴任や英語プレゼンの予定があるなど)業務上の必要に迫られ、崖っぷちの感覚と焦燥感を持って学び始める人や、今の仕事に飽き足らず、会話力を身に付けて世界を相手に仕事をしたい人など、切ない事情や夢と希望が交錯する、個人ベースのエネルギーです。

 

そのため、仲間もおらず、現在の勉強方法に確信が持てないまま、忙しい仕事の合間を縫って、取りあえず前に進んでいるのが現状ではないでしょうか。

 

実は、英語コーチというのは、そんな英語学習者の皆さんを、多角的に支援する強力なコンサルタントでもあるのです。

 

片桐さんの英語コーチングは愛がベースのコミュニケーション

 

片桐さんも私もコーチングの資格を取得しましたが(私は現在未更新)、必ずしも市販のコーチングの本に書かれているような「傾聴・承認・質問」だけをベースにした、穏やかで心地のいいコーチングを行っているわけではありません。

 

プロコーチの仕事は、クライアントさんの目標を最重要課題としてとらえ、全身全霊で相手の方の目標達成をとことん支援していくこと。

 

そのためには、その人が一番成果を上げやすい方法で接していきます。つまり、褒めるとやる気が出てくる人は常に褒め、ビシビシと短所を指摘して欲しい人には厳しく接し、請われれば助言も指導もする、クライアントさんの資質とオーダーに特化した頼もしい支援者なのです。

 

それらのプロセスを貫いている共通項は、やっぱり「愛」かな。

 

片桐さんもたぶん同じだと思いますが、プロコーチを名乗っている限り、自分がお手伝いをしたクライアントさんには、ぜひ、コーチングを通じて幸せになってほしいんですよね。プロコーチって相手の方が喜ぶ顔が見たいんです。そのためには、冷たいと思われても、嫌われても、光り輝くゴールのテープを切ってもらうために、自我を捨てる事さえできるんですよね。

 

「やる気が出てきた」「段々楽しくなってきた」だけでなく、実力が付いてきたことを実感していただき、学習に加速を与え、最後にはハッピーエンドで、笑顔で手を振り合って別れたい。そんな思いで、英語学習者の頼れるアドバイザーになってくれるのが、片桐さんなのです。

 

味方が欲しい、自分を監督してくれるが欲しい

 

私はプロコーチでありながら、日常の仕事や目標達成には、あまりコーチングを受けたいと思いませんでした(本当はよくないことなのですが^^)。それは、目標に向かってアイデアを練ったり、トライアル&エラーを繰り返しながら自分なりの知見を積み重ねていくプロセスが、元々とても好きだからです。天性の楽観的な性格や、小さい失敗にクヨクヨしない気質も関係していると思います。

 

ですが、そんな(一見明るい)私でも、自分に非のある失敗が続いたり、家庭の事情で今までと同じように動けないことを誤解されたりすると(正確には、自分の評価が著しく落ちているのではないか?と自問して不安になってしまうとき)、どんなときでも、笑って手を差し伸べてくれる心強い味方が欲しくなります。

 

あるいは、家庭の事情にかまけて、やる気が落ちている自分を常に監視し、叱咤激励してくれる管理監督者が欲しくなります。

 

エネルギーが落ちている時こそ身に染みる人の優しさ、あたたかさ

 

私事ですが、私には独立した息子が二人おり、一人は埼玉県で幸せな家庭を築き6月には二人目の孫も生まれましたが、もう一人は現在、潰瘍性大腸炎で大腸を全摘して今も入院しています。おめでたいことと、おめでたくないことが一時に訪れて、県外出張が多かった6月はそれなり大変でしたし、複雑な思いもありました。

 

もちろんプロですから、その話は、一部の気心の知れた仕事先担当者にしか打ち明けませんし、指導や研修の品質が落ちるわけでもありません。(とか言って、ここで明かしてしまったら、意味ないですよね^^)

 

ですが、この状況を誰かにわかってもらい、「大丈夫。人生はそういうこともあるよね」と言ってもらわないと、世の中のすべての人が、自分を批判する敵であるかのような気持ちにさえなりました。強そうに見えても、人って弱いんだな、とも思いました。

 

片桐さんに励まされました

 

さて、半年ぶりにお会いした片桐さんは、そんな私の負の感情をがっちりと受け止めてくれて共感し、「応援するから、私にできる事ならなんでも言ってね」と、言ってくれたんです。

 

この励ましの言葉は、正直言って涙が出そうにうれしいものでした。

 

そのときに改めて、英語コーチとしては厳しい面もある片桐さんですが、本当は優しくて暖かくて、振るっているムチはいかなるときでも「愛のムチ」なんだな、と痛感しました。

 

片桐さんの英語コーチング

 

片桐さんのコーチングは、効果的な英語学習のプランニングからスタートするそうです。その人に合った教材や勉強方法なども教えてくれますし、場合によっては直接指導もしてくれます。

 

また、クライアントの皆さんには常に課題を出して、その方の学びを支援し、学習の進捗をマネジメントしてくれます。今回、改めて片桐さんの人柄に触れて、こんなキャラクターの方なら、必ずやクライアントさんを、資格や検定の合格ラインまで導いてくれるはず、と確信しました。ちなみに、クライアントさんの目標達成率は、91.7%だそうですよ!

 

私は、片桐さんの魅力がわかる方は、きっと片桐さんと同じぐらい人生に前向きな方だと思うんです。それゆえに高い合格率を維持されているのかもしれませんね。

 

今回は、ラジオ出演の前後の雑談で、片桐さんの言葉には本当に心が救われました。全国にファンがいらっしゃるというのも、そういった所以なのだと思います。

 

なので、感謝の気持ちを込めて、英語学習を進めるすべての方に、片桐さんのコーチングをお勧めしたいと思います。同時にコーチングを仕事にしているすべての仲間たちの思いを代弁する気持ちでこのブログを書きました。

 

片桐さんのホームページは↓↓↓以下です。英語の習熟に興味がある方は、ぜひご訪問なさってみてください。

 

片桐美穂子 オフィシャルサイト|英語コーチング




参考になった方はクリックをお願いします。
にほんブログ村 経営ブログ コーチへ
にほんブログ村
にほんブログ村 経営ブログ コンサルタントへ
にほんブログ村
にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログへ
にほんブログ村


◎広報支援事業部門 運用サイト