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        <title>ｺｰﾁﾝｸﾞ・ｺﾐｭﾆｹｰｼｮﾝ社員教育・電話ｵﾍﾟﾚｰﾀｰ研修</title>
        <link>http://www.what.is.yourvision.jp/diary/</link>
        <description>仙台発！笹崎久美子のコーチングダイアリー</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2012</copyright>
        <lastBuildDate>Wed, 08 Feb 2012 14:17:28 +0900</lastBuildDate>
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            <title>日本コーチ協会東北チャプター講演会「職場のメンタルヘルスとコーチング」2012.03.17</title>
            <description><![CDATA[<a href="http://www.what.is.yourvision.jp/DOC/PDF/20120317_koen_higashitani_0122.pdf" target="_blank"></a><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://www.what.is.yourvision.jp/DOC/PDF/20120317_koen_higashitani_0122.pdf" target="_blank"><img alt="20120317_higashitani_chapter_w200.jpg" src="http://www.what.is.yourvision.jp/diary/img/body/20120317_higashitani_chapter_w200.jpg" width="200" height="283" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a>私が所属する日本コーチ協会東北チャプターで、<br />このたび産業医で精神科医の東谷慶昭先生（天童市在住）を講師にお迎えし、<br />「職場のメンタルヘルスとコーチング」と題した講演会を開催することになりました。<br /><br /><br />昨年、先輩コーチである井形さんのご紹介でほかのコーチ仲間と、<br />山形地域産業保健センターのメンタルヘルスセミナーのお手伝いをしたのですが、<br />そのときの講師が東谷先生でした。<br /><br /><br />そのときのセミナーの内容が平易で穏やかな口調とシンプルな解説で、<br />大変わかりやすく納得のいく内容だったので、<br />機会があればぜひ仙台の皆さんにもご紹介したいと思っていたところでした。<br /><br /><br />先輩の井形さんによると、<br />最近の先生は職場のコミュニケーションの重要性をお話されることが多く、<br />特に、コーチングには注目しているとのこと。<br /><br /><br />それを伺って私はすぐに、そういうことならぜひ、<br />日本コーチ協会東北チャプターでお呼びしたい！と思いました。<br />その後、東谷先生のご快諾を得て、<br />ついに仙台で講演会を開催できることになりました。とてもうれしいです。<br /><br /><br />詳細やお申込みに関しては、日本コーチ協会東北チャプターの、<br />以下のブログをご覧ください。<br /><a href="http://jcatohoku.seesaa.net/article/247791446.html">http://jcatohoku.seesaa.net/article/247791446.html</a>&nbsp;<br /><br /><br />大変いいお話が聴けると確信しています！<br />皆様の多数のお越しをお待ちしています！<br /><br /><br />※画像をクリックするとチラシ（PDF）が開きます。<br />私が思いを込めて作ったチラシです。<br />よろしければご覧ください。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /></span> <div><br /></div>]]></description>
            <link>http://www.what.is.yourvision.jp/diary/2012/02/higashitani-koenkaihtml.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">講演会</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">東谷慶昭先生</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">日本コーチ協会東北チャプター</category>
            
            <pubDate>Wed, 08 Feb 2012 14:17:28 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>最新のお知らせ</title>
            <description><![CDATA[<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em"><strong><font color="red" size="5" style="font-size: 0.8em; ">ブログをFC2に移行しました。<br />新しいブログは<a href="http://whatisyourvision.blog91.fc2.com/">こちら</a>です。</font></strong></font>&nbsp;</p>
<p><br />&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://www.what.is.yourvision.jp/diary/2011/05/info-201105.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">000)ｲﾝﾌｫﾒｰｼｮﾝ</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">予告</category>
            
            <pubDate>Wed, 11 May 2011 09:49:45 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>自分の価値</title>
            <description><![CDATA[<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="744">
<p><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="00237514_w160.jpg" src="http://www.what.is.yourvision.jp/diary/img/body/%89%D4%91%A900237514_w160.jpg" width="160" height="172" /></p>
<p>今日は5月11日。<br />震災（東日本大震災）から２ヵ月経ちました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>昨日津波の被害にあった多賀城の産業道路を通りましたが、<br />要所要所のガレキの山や壊れた車、復旧していない信号など、<br />津波の跡を感じさせるものはたくさんありましたが、<br />もし何も知らない人がここを通ったら気が付くだろうか？と思うぐらい、<br />普通に車がビュンビュン走っていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「沿岸部は全然違うから！」と友人達にもよく聞きますが、<br />自分の個人的な気持ちとしては、思った以上に復興の速度は速く、<br />どんなに猛スピードでここを整備したのだろうと思うと、<br />すごいなぁと感嘆させられました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　　*　　　　*　　　　*　　　　*　　　　*　　　　*</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>震災直後で電気もまだ通らず不自由な生活だったときには、<br />うちの母が自分で用意していた携帯ラジオやローソクなどのお陰で、<br />私達は本当に助かったのですが、彼女はそのたびに、<br />「私が買っていた」「私が準備していた」<br />「こんなときのために私が備えていた」って事あるごとに言うんですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この非常時にちょっとシツコイぐらいなので段々苦しくなってきたんですが＾＾<br />逆に「不安なんだなぁ…」と気が付いて、<br />そのたびに「ありがとう」「やっぱりさすがだね」「助かった！」「お母さんのお陰」<br />を連発していました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>たぶんこんな未曾有の大災害の時には誰もがすごく不安で、<br />うちの母も自分の存在感を何度も確認したかったんだと思います。<br />だから母に感謝して「お母さんのお陰で今こんなに助かっている」<br />と言ってあげることが、母の気持ちを安定させるのかな？と思いました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　　*　　　　*　　　　*　　　　*　　　　*　　　　*</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>震災の数日後、近くのドラッグストアに早くから並んでいて、<br />ひとつ前の方（30代男性）と話す機会がありました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>10時開店なのに7時前から並んでいるのですから、<br />その間ずっと長話をしたわけです。<br />（そのときの内容は<a href="http://www.what.is.yourvision.jp/DOC/PDF/kanagawa_kaitai.pdf" target="_blank">こちら</a>にあります）<br />（MIXI日記でしたが時間も経ったので文書で上げておきます）<br />（県外の方なので地名を亘理と言っていますが実際は山元町でのお話です）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのお話の中で、<br />「運び出した遺体をご家族が引き取っていくと救われたような気持ちになる」<br />と話していたのがとても印象的でした。<br />文中には書きませんでしたが、<br />自分達が回収した遺体がいつまでも引き取り手もなくずっと安置されていると、<br />ご家族も全員亡くなったのかなぁ…と思って虚しくなる、と言っていました。<br />「悲しい」のではなく「虚しい」と言っていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それはたぶん、意欲の源だと思うんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>本当にキツい仕事だったみたいですが、<br />たとえ人が亡くなるという悲しい結末でも、<br />家族が遺体を安置所で亡くなった方と対面し、<br />やがて引き取られていくというのは、<br />自分達が誰かの役に立っている実感であり、<br />今の作業を乗り切っていくためのモチベーションでもあるんですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だからこのたびの震災ですごく感じたのですが、<br />「誰かの役に立つ」というのは、心のエネルギーであり自分の価値であり、<br />今社会とつながって生きている証でもあると思うんです。<br />それが人に幸せや、<br />満ち足りた気持ちをもたらしてくれるもののひとつだと思いました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>たくさんのボランティアの方達も各地から集まる救援物資も、<br />（敢えて誤解を恐れずに言えば）<br />自分の価値を再確認するための行動なのかもしれません。<br />それは一人では生きていけない人という動物の本能なのかもしれないですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　　*　　　　*　　　　*　　　　*　　　　*　　　　*</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>翻って今自分の周りを見渡すと、<br />自分に自信がなかったり、自分の存在価値を見つけられずに、<br />大きな不安や悩みを抱えている方がたくさんいらっしゃいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんなときには、<br />人に感謝されるような何かに取り組んでみるのも方法だと思います。<br />自分に好感を持ってくれる人に従属的に精神依存するのではなく、<br />ちょっとしたところでも、<br />「人のために」「あなたのために」身を削ってみる。<br />そこで得られる「ありがとう」があなたを救ってくれると思うんですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>不安や悩みの真っただ中にいると、<br />なかなか理解してもらえない自分の辛さが世界の中心になってしまい、<br />わかってくれる人だけに心を開き、<br />そうでない方をシャットアウトしがちですが、<br />そんな方にも感謝されるような行動を取ることができたら、<br />きっと状況は変わっていくと思っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自分の価値を上げるってそういう事だと思うんです。<br />それが自信になり生きる強さになって、<br />結果的にあなたを変えてくれると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>先日「自分は生きる価値がないのでは？」というメールをいただきました。<br />その方の事をすごく考えて、<br />今日はこんな文章になりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>震災から2ヵ月、<br />まだまだ厳しい生活の方もたくさんいらっしゃると思いますが、<br />お互いがお互いの役に立っていることを、<br />実感できる仕組みやイベントがあれば、<br />みんなが今以上に意欲的に歩いて行けるのかな？<br />そんな風にも思いました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><br />&nbsp;</p></form>]]></description>
            <link>http://www.what.is.yourvision.jp/diary/2011/05/value-myself.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">120)生き方のヒント</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 11 May 2011 08:08:57 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ホームセンターの電話応対</title>
            <description><![CDATA[<p>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="743"><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="00411954.wmf_180.jpg" src="http://www.what.is.yourvision.jp/diary/img/body/00411954.wmf_180.jpg" width="180" height="134" /></form>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="741">
<p>GWは家族で部屋の交換をしました。<br />家具や荷物の移動をしていると、<br />収納用品が必要になってくる場合があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私は長男がそれまで使っていた、<br />Luminous（ルミナス）というスチール棚に、<br />棚板と支柱を足して使いたいと思い、<br />ホームセンターに何件か電話をしました。<br />「Luminousの棚板はそちらで扱っていますか？」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まずは一番脈がありそうなH社さんに電話。<br />担当のSさんは商品名を告げた瞬間に、<br />「あぁ、Luminousは取り扱っていますよ」と即答。<br />欲しい棚板のサイズを伝えると、<br />「このまま売り場に行って見てみます」と電話を持ったまま移動、<br />コーナーの商品群をその場でひとつひとつ、<br />品番やサイズを読み上げながら、<br />私の希望の商品を探してくれました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも残念ですが該当商品はなし。<br />するとすぐに取り寄せを打診してくれて、、<br />「メーカーには連休明けの問い合わせになります。<br />念のため確認してみて在庫があるようなら、<br />その時点で一度ご連絡差し上げます」とのこと。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「探せば他のお店にあるかもしれないので、<br />今注文するのはちょっと…」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「かしこまりました。<br />一度在庫と納期を確認してご連絡いたしますので、<br />お取り寄せされるかどうかは、<br />そのときにご判断いただければ結構です。」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いやー、一点のスキも曇りもない素晴らしい対応で、<br />私は感動してしまいました。<br />思わずお名前をもう一度伺って、<br />「○○さん、ご丁寧にありがとうございます」<br />と感謝の言葉を述べました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ですが目的は棚板と支柱のGETですので、<br />ここで取り寄せを依頼するわけにはいきません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今度はD社に電話。<br />かなり長いコールのあとやっと電話に出た若い女性の方、<br />声がちょっと元気なくて暗いです。<br />トークも先ほどのてきぱきしたSさんと違って、<br />少しモサモサして要領を得ない感じ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「ル・ミ・ナ・ス…ですか。。。<br />あー、えーと、確認してこちらから電話しますので、<br />連絡先をよろしいですか？」みたいな感じ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さっきのH社さんの反応と比較すると、<br />ピンと来てない感じだったので、<br />「扱ってないのかな？」と思い期待せずに連絡先を告げる。<br />と同時に、同じ会社の別の店舗ならどう？と思い、<br />待っている間にその会社の別な店舗へ電話。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここも結構待ったあと、<br />ようやく若い感じの男性が出る。<br />が、内容を聞いてすぐに「担当者に変わります」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そしてさらにしばらく待たされたあと、売り場担当に代わり、<br />「うちで扱っているのはフジヨシという会社の商品なんですよ」<br />とのこと。<br />同じスチールラックでも色々メーカーがあるのを知っていたので、<br />「あ、D社さんは基本的に扱っていないんだな」と推測する。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その電話を終えたタイミングで同じD社さんの女性から電話。<br />「あのー、、、、えーと、、、」<br />あはは、扱っていないのね(笑)、言いにくいのが可哀そうになって、<br />「やっぱりなかったですか？」とこちらから切り出してあげる。<br />「はい、そうなんです。すみません。」と返答。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そもそもこのラックを買ったのは、C社さんなんですよね。<br />でもそれを買ったお店はそこから撤退してしまい今はないんです。<br />でもC社さんならあるのでは？と思い、C社の別な店舗に電話。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここは割と手際が良く（若い雰囲気の女性の方でした）、<br />短い保留のあと、<br />「扱ってはいますがお取り寄せになるそうです」との回答。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でもね、D社さん（2店）もC社さんも、<br />「お取り寄せいたしますか？」とは誰も言ってくれなかったんですよね。<br />もちろん今はGWだし震災後の家の片付け需要等でお店も忙しく、<br />取り寄せはやりたくないことなのかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だけどさ、取り寄せを頼んだら必ず受け取りにお店に行くし、<br />そのついでに買いたいものも出てくるかもしれないし、<br />個人的にはもったいないな〜と思うんですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まだまだ探せばあるのかもしれませんが、<br />（可能性はゼロではないと思いましたが）<br />結局私は一番最初に素晴らしい対応をしてくれた、<br />H社さんに取り寄せをお願いしました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今から新規に電話してまた一から説明するよりも、<br />すでに事情をお話してある方にお願いしたほうが、<br />楽だし話が早いし確実だと思ったからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　　*　　　　*　　　　*　　　　*　　　　*　　　　*</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>電話応対は非常に「人の資質」に依存するスキルだと思っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だからここで取り上げた具体例もお店のせいではなく、<br />対応した方が別の人なら状況は一変するかもしれないんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でもね、H社さんに関して思うのは、<br />適切に対応できる仕組みと教育があると強く感じる事なんですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まず対応スタッフさんが電話機を持ってそのまま売り場に行けること。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それに昨日別件で買い物に行った時には、<br />ある商品の場所を尋ねると、<br />どの方も決まったように「一緒にご案内します」と言ってくれたこと。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そしてカウンタースタッフの数が他店より圧倒的に多いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>皆さんはホームセンターに行って、<br />店員さんを探したことがありませんか？<br />私はあります。大いにあります。あり過ぎます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>使用方法や在庫の確認、<br />それに切り売りして欲しいマットやクロス買いたいときなどに、<br />お店の方をすごく探すのですが、<br />本当に周囲にはなかなか居ないものです。<br />それがストレスになるときもあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こんな厳しい時代だから、<br />どのお店も最低限の人員配置でやっていると思いますが、<br />売り場での質問にせよ電話での問い合わせにせよ、<br />基本的に「条件が合えば買いたい」お客様に応対する前線部隊なので、<br />個人的にはもっと多くの人を配置してほしい気がします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>と同時に私が素晴らしいと感じたH社さんも、<br />その次によかったC社さんも残念なことに県外資本なんですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>広域エリア展開している大手資本だから対応もいい、<br />地元だからよくない、、、<br />そんな状況にはなって欲しくないんです。</p>
<p><br />地元だからこそ、親身で誠実で対応もいい！<br />いやむしろ大手を上回る対応で気を吐いてほしい…<br />そんな風に思ったりします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今日はホームセンターの電話応対について、でした。</p>
<p><br />&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><br />&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p></form>]]></description>
            <link>http://www.what.is.yourvision.jp/diary/2011/05/edu-counter.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">130)仕事のヒント</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ホームセンター</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">電話応対</category>
            
            <pubDate>Mon, 09 May 2011 18:43:48 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>それ言う前に聞いてよね</title>
            <description><![CDATA[<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="740">
<p><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; WIDTH: 174px; DISPLAY: block; HEIGHT: 112px" class="mt-image-center" alt="00304341.jpg" src="http://www.what.is.yourvision.jp/diary/img/body/%97%A7%95%A000304341.jpg" width="300" height="186" /></p>
<p>私がここでよく母の話を出すのは、<br />母とのやり取りで感じた気持ちやプロセスが、<br />とても参考になるからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>良くも悪くも思考回路を異にする人同士で話をすると、<br />真意が届かなかったり善意も曲がって伝わったり、<br />そのたびに「こういう言い方ならよかったな」という思いが、<br />やがて自分のコーチングや研修にすごく生きてくるんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　　*　　　　*　　　　*　　　　*　　　　*　　　　*</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今日は榊の話です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>昨日ホームセンターで買い物をしていたら、<br />ちょうど母から電話がかかってきて榊を頼まれたんですよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>うちの母は断固日本製の榊がお好み。<br />日持ちがかなり違うらしいんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私が普段買い物するスーパーには韓国製しかないときがあるので、<br />「ここに日本製があるなら買って行こう」と思い売り場に行くと、<br />日本製ではあるのですが枯れた葉や黄色い葉っぱも目立つし、<br />それほどいい榊じゃありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>迷いましたが後回しにすると忘れてしまいそうなので、<br />そのときはそのまま購入し、<br />いつも通り台所に水差しして置きました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>すると翌日の今日、ｷﾀ━━━━(ﾟ∀ﾟ)━━━━ !!!! <br />私の顔を見るなり「久美ちゃん、榊を買う時にはねっ！」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>はいはいｗ…</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「こういう葉っぱとかこういうところを見て買うものよ！」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「わかってるわよ、そんなこと！」とは言わずに(笑)、<br />「日本製はこれしかなかったの。<br />電話で『あれば日本製』と聞いていたから、<br />こっちにしたけど韓国製のほうがよかった？」<br />（実際、帰りに寄ったスーパーには日本製はやはりありませんでした）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「あぁ、いや、日本製でいいよ。」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「今は時期的にあんまりいいの置いてないのかもよ？」<br />「だよね。そうかもね。ありがとう。」<br />でサクッと終了しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>が。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こちらとしては迷った経緯もあり、<br />やはり「こういうのしかなかった？」と、<br />まずひとこと、状況確認をして欲しいものだな、と思いました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ていうかさ、<br />昨日それをきちんと言っているのに全然聞いてないし(笑)、<br />そもそも事情も尋ねずに頭ごなしに説教モードで言ってくるのは、<br />私が信用されていない証拠だなぁと感じたりするんですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だって私なら、<br />「この人が好き好んでこういう榊を買ってくるわけない」と思って、<br />まず聞きますもん。<br />「枯れた葉っぱもあるけどこれしかなかったんだよね？」とか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そうしたら「実はね」とこちらも経緯も説明できて、<br />「なるほど」と言ってもらえたら、<br />なんのわだかまりも残らないと思うんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だから、ちょっとだけ立ち止まって、<br />相手に事情を尋ねてみるってすごく大事だと思うんですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さらにさらに、<br />うちの母は「違う、それはない」って言いますけど(笑)、<br />比較的言葉に敏感な人はそういう会話の端々に、<br />相手の思いを読みとったりするわけですよ。<br />そしてそれは高確率で正解なわけ(笑)。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だから言うほうは配慮して隠しているつもりでも、<br />言われるほうにとってみれば、<br />相手の気持ちが手に取るようにわかることが多くて、<br />よく「人は鏡」と言いますが、そういうことでもあると思うんですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>仕事でも家庭でも、<br />自分のことを信用していない人間に、<br />通常は心を開こうとは思わないし、<br />その人のために頑張ろうとも、言う事を聞こうとも思わない。<br />そんなところから人間関係にほころびが入ってくるのでは？<br />と思ったりします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　　*　　　　*　　　　*　　　　*　　　　*　　　　*</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回はそれを真っ向から本人にフィードバックしても、<br />「疑り深い」って言われるかもしれないので、<br />そのときは笑ってスルーしましたが、<br />方法としては、<br />「その言い方だと私のこと信用してないでしょ？」<br />とジョーク半分で返してもよかったかな〜</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自分の立場も相手の立場も共に尊重しながら、<br />その上できちんと意思表示をする、<br />アサーションという分野があるのですが、<br />私も言いたかったこと、言えばよかったことは、<br />自分のためにも相手のためにも、<br />うまくタイムリーに表に出して、<br />その場で精神的な解決をするのが理想と思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だから今回はちょっと心残りがあるかな＾＾</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そしてここまで書いていて大きな事に気が付きました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そもそも私が聞けばよかったんですよね。<br />よろしくない榊を買う前に「これでいい？」って。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あれ？私、なんで母に電話して、<br />そう聞かなかったんだろう？<br />いつもは結構やっているのにな。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あ、そうか、あのときは他にも寄りたいお店があって、<br />微妙に急いでいたんだったなー。。。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だははは！こんな風に自分の状況や感情を、<br />セルフモニタリングして再現してトレースすることは、<br />自分のためにも仕事のためにも、<br />私の研修を受けてくれる受講者さんのためにも、<br />本当に参考になっているんですよね！<br /><br /><br /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><br /><br />&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p></form>]]></description>
            <link>http://www.what.is.yourvision.jp/diary/2011/05/sore-iuameni-kiiteyone.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">110)人間関係のﾋﾝﾄ</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">アサーション</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">コミュニケーション</category>
            
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">不仲</category>
            
            <pubDate>Mon, 09 May 2011 15:59:06 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>承認ベースの会話に変えましょ</title>
            <description><![CDATA[<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="739"><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="00419336.wmf_w160.jpg" src="http://www.what.is.yourvision.jp/diary/img/body/%8DK%95%9F00419336.wmf_w160.jpg" width="160" height="169" /></form>
<p>&nbsp;</p>
<p>GWを利用してここ数日はずっと家の片付けです。<br />意を決した断捨離精神でものすごい数のゴミが日々出ています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それにしてもお年寄りというのは、<br />こらえ性がないものですねぇ。<br />庭の片隅に山積みになっているごみの袋が、<br />気になって嫌で仕方ないんですよ。<br />これは母もそうですが亡き祖母も同じでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>回収日の前の晩になると「明日はゴミだ」「ゴミ出しなさい」<br />当日の朝には「今日はゴミだ」「もうゴミ出したか？」<br />人生の中で、一体ゴミがどれほど大事なんだろう？と思うぐらいに、<br />私は何十年もいつも誰かに「ゴミ、ゴミ」と言われている気がします^^</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>昨日も収集車が来る時間になると、<br />ゴミを気にした母が、「ゴミ出した？もう来るよ？」<br />とまぁ、うるさいのなんのって！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でもね、ここだけの話ですが、<br />確かにそのときは、他の片付けに夢中になって、<br />ゴミ出しの事をうっかり忘れていたんです(笑)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ところでコーチングでは「相手を承認しましょう」とよく言われます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>承認とは相手の存在や価値を認めることですが、<br />具体的には「お話を十分聞く」とか「ほめる」とか、<br />そういった事が浮かぶと思います。<br />けれどそれだけじゃないんですよね。<br />ちょっとした会話を承認ベースのトークに切り替えるだけで、<br />お互いの人間関係がとても充実してくるんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回のようなとき、コーチングを学ぶ前の私は、<br />「わかってるよ、うるさいな〜、今出すから少し黙っていて！」<br />と母に言ったと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも今は違うもんね〜♪♪<br /></p>
<p>ムッとして思わずそう言いそうになるのを、<br />おっとっとストップ！ストップ！<br />「あ、そうだった！<br />お母さんに行ってもらわなければすっかり忘れるところだった！<br />言ってもらってよかった！助かった！」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>うちの母、ちょっとニンマリ〜♪ちょっと得意げ〜♪<br />いいんです、それで。<br />会話で大事なのは、「私の心」ではなく「あなたの心」なので。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>で、早速大量のゴミを車に積んで集積所に持っていったら、<br />なんとゴミ収集車が来ていてギリギリセーフだったんですよね！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なので戻ったらすかさず、<br />「やった！お母さんのお陰でギリギリ間に合った！<br />いや〜ありがとう！！お母さんに言われなきゃアウトだったわ。」<br />ま、こんな感じでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>少々戦略っぽいところもあるので、<br />抵抗がある方もいらっしゃると思いますが、<br />会話の方向性を変えることで、<br />人間関係が劇的に改善することがあるんです。<br />家族もそうだし職場でもそうだし、<br />お客様とのお付き合いも同じだと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>誰かとうまくいかないのは、<br />「あなたのここが私には辛い、その気持ちをわかって欲しい」<br />という強い思いが会話の土台になっているからで、<br />一番手放したくないその思いを手放してみると、<br />状況が好転したりするんですよね。<br />一番言いたくない人にそんな風に言うのは大きな抵抗がありますが、<br />それを捨ててみるのが「変わる」っていうことだと思うんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして最初は口先だけでも、<br />そんな会話を心がけるうちに相手も歩み寄ってくれるようになって、<br />そこから本当の相互理解がかなってくるのですから不思議ですよね。<br />その先に、自然にそう言えるようになる自分の変化があったりします。<br />私がよく「最初から心は伴わなくてもいい」と書いたりするのは、<br />自分自身がそういった実体験を多く持っているからなんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>経験則のお話で恐縮ですが、<br />騙されたと思って一度トライしてみることを、<br />ぜひお勧めしますよ！</p>]]></description>
            <link>http://www.what.is.yourvision.jp/diary/2011/05/syounin-base-kaiwa.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">会話</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">承認</category>
            
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">人間関係</category>
            
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            <pubDate>Sat, 07 May 2011 11:06:38 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>かっこいい人探し</title>
            <description><![CDATA[<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="738"><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="hiro_00378949.wmf_w180.jpg" src="http://www.what.is.yourvision.jp/diary/img/body/hiro_00378949.wmf_w180.jpg" width="180" height="188" /></form>
<p>&nbsp;</p>
<p>先日友人の紹介である生保会社支社長のYさんとお会いしました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Yさんのお話がとても面白かったので、<br />私は時間が経つのも忘れて聞き入ってしまったんですが、<br />その中で「かっこいい」という言葉が何度か出てきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>新人の頃のエピソードをお話されているときに、<br />「（その人の様子が）かっこいいんだよねぇ〜！」と、<br />何回もおっしゃるんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【エピソード１】<br />何かの用があって本社に行ったときに、<br />先輩に麻雀に誘われたそうです。<br />勤務時間中なので躊躇していると、<br />その先輩が「上司に聞いてみな、いいって言うから」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>で、恐る恐る尋ねてみると、<br />なぜかその通りに「いいよ」って言われたそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>お店についてみると自分たちよりもはるかに格上の大先輩が待っていて、<br />簡単に帰社時間の確認をしたのちこう言われたそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「いいか。サラリーマンと同じ遊び方はするな。<br />俺達は結果を出せばこうやって、<br />人が働いているときだって遊べるんだ。」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして話の最後に、<br />「せっかく来たのに説教のような話で悪かったな。さぁ始めよう。」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Yさん思ったそうです。<br />「かっこいい〜〜！！！」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【エピソード２】<br />ある大きな事案の助言を得に、<br />先輩エグゼの部屋を尋ねたそうです。<br />そのクラスには秘書が付くとのことで、<br />エグゼはてきぱきと秘書に「あれ出して、これ出して」と、<br />てきぱきと指示して資料を出して色々教えてくれたそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>めでたくその大きな事案がまとまり、<br />Yさんはコミッションの配分が気になって、<br />それをエグゼに尋ねたそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>するとエグゼは一笑に付して、<br />「君からコミッションを分けてもらうほど俺は困っていないよ。」<br />と、ひとこと。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Yさん「くーーーっ！かっこいい！」<br />なんてかっこいいんだろうと思ったそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>他にもYさんからは、こんなお話も伺いました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「本社に行く時には研修所に泊まっていたんだけど、<br />あるとき先輩から『キミ、どこに泊まっているの？』と聞かれたので、<br />『先輩はどこに泊まっているんですか？』と尋ねたら、<br />『俺はニューオータニ』って言うんだよ。」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「研修所だとさ、<br />夜に連絡を取りたい人から電話番号を聞かれたときに、<br />わざわざ教えないといけないけど、<br />ニューオータニだと聞かれないんだよね。<br />向こうが自分で調べて電話くれるわけ。」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これは旅費を切り詰めて青春18切符で出張して、<br />契約が取れなかったというお話をしている最中に伺ったエピソードですが、<br />相応のお金をかけて、腹を決めて事に臨む事の大事さとともに、<br />ここでも「かっこいい」先輩の存在があったんだな、と感じました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　　*　　　　*　　　　*　　　　*　　　　*　　　　*</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私は自分のことを振り返ってみたんですけど、<br />今までの仕事で、足をジタバタさせたいぐらい、<br />かっこいい人っていただろうか？って。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>すぐに思い浮かばないのは、<br />自分にはまだモデルがいないのかな？<br />と思いました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これからはちょっと、「かっこいい人」探しをしてみようかな。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>探すだけでなくて、実際に会う、お話を聞く、<br />一挙一動を観察してみる…<br />そうしたくなるような人に出会えるように、<br />一杯アンテナを張って行こうと思いました。<br /></p>]]></description>
            <link>http://www.what.is.yourvision.jp/diary/2011/05/hero-daiji.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">160)私のマイライフ</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">エピソード</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">モデル</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">見聞</category>
            
            <pubDate>Sat, 07 May 2011 10:18:32 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>行動に閉じカッコをつけるのが目標</title>
            <description><![CDATA[<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="737">
<p><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="koudou_toji_kakko_00078811.wmf.jpg" src="http://www.what.is.yourvision.jp/diary/img/body/koudou_toji_kakko_00078811.wmf.jpg" width="150" height="140" /></p>
<p>あまり表に出していませんが私の仕事の品目で、<br />ある機器装置の使い方をメーンとする研修があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それをやるときには自宅から現物を色々持ち込んで、<br />依頼先の研修室の机などに並べて、<br />実際にやってみながら解説をしていくのですが、<br />これが毎回とっ散らかるんだわ＾＾</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>解説部分は慣れているところなので問題ないとして、<br />手元とか手際のところですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>電源をつなごうと思うと、あれ？ACアダプターがない！<br />実演がなぜかうまく行かないのでよく見てみると、<br />その前の単元でやった設定を戻してない！<br />プロジェクターを見てもらおうと思うとポインターがなくて、<br />さっきまで何本もあったホワイトボードのマーカーがひとつもない！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>机の上は何となくごちゃごちゃしてくるし、<br />機器類の組み合わせを変えようと思っても、<br />線が絡んですごく時間がかかるし、<br />しまいには足元の配線に引っかかって転んだり物を倒してしまったり＾＾</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それで前回すごく思ったんですけど、<br />アタシってなんでこうなんだろ？って。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今まではそこそこ感じていながら特に大きな疑問はなかったんですが、<br />前回の研修のときに突然、<br />これって他の人がやったらどうなんだろう？って思ったんですよね。<br />そして突然、きっとこうはならないわ！って確信したんです＾＾</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　　*　　　　*　　　　*　　　　*　　　　*　　　　*</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この頃痛感する私の大きな欠点は、<br />ひとつの物事をきちんと完了せずに次に行くという事なんですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろん仕事ですから、<br />約束は守るし出すものはちゃんと期日まで出しますが、<br />そういうタスク上の話ではなくて、<br />無意識にやっている行動の癖なんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>先日の「<a href="http://www.what.is.yourvision.jp/diary/2011/04/aisyo-warui-communication.html">相性の悪いコミュニケーション</a>」の中で書いた、<br />動的思考の話ともリンクするんですが、<br />「思考がそこにとどまらない」のは些細な行動にも表れていて、<br />それが自分の長所を支えている最大の要因でもあり、<br />よくないところの原因になっている最大の欠点でもあるんですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この前特徴的だなと思ったのが、<br />研修中にホワイトボードで何かを書くとき。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>マーカーをきちんとその場に置けばいいのに、<br />書き終えた瞬間には次の事が浮かんでいて、<br />無意識にマーカーを持ったまま机に戻り、<br />PCの脇に置いて画面に向かってしまうんですが、<br />マーカーが定位置になくなるまでそれを繰り返すので(笑)、<br />あれ？と思った時には自分のPC周りにマーカーが一杯！！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あまりにも毎回必ずそれをやっているので、<br />最近は逆に探すこともなくなりましたけどね。<br />ないと思ったら机に戻ればいいんです(笑)<br />すごく確実！打率100パーセント！(笑)<br />でもその時は全く覚えてない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そしてこれはすべての行動に当てはまるので、<br />素の状態で普通に暮らしていると、<br />自分の周囲がものすごく汚くなってきます。<br />とても小さなことでもその傾向で行動するんだから、<br />どうしてもそうなるよね？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>たぶんきっと傾向としては、<br />ADHDっぽいところが自分にあるんだと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　　*　　　　*　　　　*　　　　*　　　　*　　　　*</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だから1年も1/4を過ぎて次の目標を、<br />「行動に閉じカッコをつけること！」としました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>イメージとしては、<br />複雑な組み合わせの作業や何かを同時進行しなくてはいけないときでも、<br />［１＋｛２×（４＋５ ）×（６＋７）｝ー８］÷５　のように、<br />きちんと括弧閉じのある入れ子構造の数式のように、<br />ひとつの行動をすごく小さな単位できちんと完了させること。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「ホワイトボードで解説してPCに戻り、<br />プロジェクターで実際に設定手順を見せる」<br />というだけの行動ひとつ例にとっても、<br />ひとつひとつの動作を完璧に完了させて次に移る、<br />そう意識する。そういうことかな。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>普通の人が誰でも無意識にできていることでも、<br />自分には強く意識しないとできないという事があります。<br />そんなとき私は、なぜだろう？と考えて、<br />ものすごくものすごく自分の行動と思考を精査してみて、<br />「あ、自分にはこういう癖があるんだ」と発見するのが、<br />私は大好きなんですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>原因がつかめれば意識するようになるので、<br />少しでも改善はされていくし、<br />そこで得たものが今度は自分のコーチングに、<br />とても役に立ってくるんですよね！</p></form>]]></description>
            <link>http://www.what.is.yourvision.jp/diary/2011/05/tojikakko.html</link>
            <guid>http://www.what.is.yourvision.jp/diary/2011/05/tojikakko.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">135)行動のヒント</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">行動</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">閉じカッコ</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">癖</category>
            
            <pubDate>Wed, 04 May 2011 08:38:35 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>確信が行動を変える</title>
            <description><![CDATA[<p>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="736"><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="kakushin_koudou_kaeru.jpg" src="http://www.what.is.yourvision.jp/diary/img/body/kakushin_koudou_kaeru.jpg" width="180" height="155" /></form>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="736">
<p>最近私の友人がよくPCを持って自宅に来ます。<br />友人達の目的はブログやTwitterやFaceBookで、<br />根本的な疑問や、「○○したいけどできない」「××はどうするの？」<br />といった質問の解決のためにわざわざ訪ねて来てくれるんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私はものすごく詳しくて専門的な人に比べたら全然詳しくありません。<br />ですが、私や私の友人達が思いつきそうな疑問は、<br />検索すればたいていネット上に答えが見つかるので、<br />だいたいはその場で解決できます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>友人達は皆、たくさんの疑問をノートなどにリストアップしていて、<br />「これはどうするの？」「じゃ、これは？」と、<br />全方位360度の角度から様々なご質問をいただくのですが、<br />自分もよくわからないときにはすぐに検索して調べてみます。<br />ネットって本当に便利ですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>よく「何を聞いてもどうしてそんなにすぐにわかるの？」と言われますが、<br />ネットに慣れた方なら、それは誰でも皆同じだと思います。<br />それは「答えはネットの中にある」とわかっているからなんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だから、「検索を使えばたいていの情報は得られるよ？」と答えますが、<br />そこで検索の達人になっていく友達は少ないようです＾＾<br />ま、身近にすぐに教えてくれる人がいれば、<br />確かに何が何でも自力でとは思わないかもしれないですね〜</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今までも何度か書いているように、<br />私の前職はプロバイダーのコールセンターの統括SVでしたが、<br />（でも所属は派遣会社。形式上は派遣会社の社員として出向の扱い）<br />入った時にはダメダメスタッフで本当に何もかもがよくわからなくて、<br />なんでもよく知っている同僚達が神様に見えました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なので私も同じように友達のAさんに尋ねました。<br />「なんでそんなによく知っているの？どうやって調べるの？」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>するとAさんは、「え？いやほら、こうやって検索して…」と、<br />的確なキーワードを組み合わせて入れて、<br />知りたい情報がリスト表示されるのを見せてくれたんです。<br />そんな事を何度か繰り返して、<br />私も、「検索って、こりゃすばらしいものだな」と痛感するようになりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ユーザー対応時には様々な事情で周りの人に質問できないときがあります。<br />SVがいない！SVが他の対応にかかりきり！<br />他の人も皆手一杯で誰も空いていない！<br />掲示板にはつながるのを待っているお客さんの数が一杯で、<br />「待たせ過ぎ」のアラームもがんがん鳴っている！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんなときにお客様の口から、<br />聞いたことのない仕組みやソフトウェアの名前が飛び出し、<br />「うわ、なんだそれ？」と大いに焦っても誰にも聞けないので、<br />お客様とうまくお話をつなげながら、<br />手元では必死に検索を繰り返して調べているわけですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　　*　　　　*　　　　*　　　　*　　　　*　　　　*</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな経験を持っているので、<br />今は知らない事柄が出てきてもあまり困らないし、<br />それほど怖くもないんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのベースになっているのは、<br />「調べればあるだろう」「見たらわかるだろう」といった、<br />無意識の確信であり経験から来る希望的観測なんですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、ネット上で簡単に付けられる無料の会計のサイトはないかな？<br />と思って　「会計　フリー　インターネット」　で探すと見つかりますし、<br />この二つの文章の違いがどこにあるかわからん！<br />そうだ！それを見つけてくれるフリーウェアはないかしら？<br />と思い　「文章　違い　ソフト　フリー」　と検索するとまた見つかります。<br />売掛管理と請求書発行が連動してできるソフトが欲しいと思い、<br />「売掛　請求書　発行　フリー　ソフト」　と入れるとやっぱり出てきます。<br />結果的に経費をかけずに仕事を高速化できます。<br />私は個人のフリーランスなので、今はその程度で十分なんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>同様にブログやTwitterやFaceBookの疑問も、<br />キーワードを何度か変えて検索してみると、<br />たいていビンゴなサイトに当たります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だから他の人も、同じようにしてやれば、<br />わざわざ袋原くんだりまで来なくとも、<br />相当なところまで自分でできるのに…と思ったりするんですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>じゃ、そこでの違いって何？と考えたときに、<br />前述の「確信」の有無が大きな違いになっていると気がついたんですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私は、「こんなことはたぶん他の人も疑問に思っているだろう」と考える、<br />「こういうソフトがあったら便利、と思って自作している人はたぶんどこかにいるだろう」<br />「こんな事をやってみたいと考えているヤツは他にもいるに違いない」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自分と同じく困った経験のある他の人のために、<br />「設定方法や解決方法をブログなどに掲載している人はいるだろう」<br />「こうするとこんな事が出来ますよ、と自慢したい人はいるだろう」…</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そういった強い確信と希望的観測が、<br />私をサクサクと検索させ、キーワードを必死で考える力を与え、<br />決してあきらめさせず、執念(笑)を強化させてくれるんだなぁ。。。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だから「できるはず」「やれるはず」「わかるはず」という気持ちは非常に大事で、<br />それがあるから意欲を持って前に進んでいけるんですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　　*　　　　*　　　　*　　　　*　　　　*　　　　*</p>
<p>&nbsp;</p>
<p></p>
<p>先日、知っている方からメールをいただきました。<br />その方は、震災による津波で経営している施設や車がみな流されました。<br />津波が来たときの様子がとてもリアルに書かれていて、<br />そのときの状況がよくわかる内容でした。<br />自宅も床上浸水、農機具もすべて水につかり、<br />どうやって立て直そうかと思うと呆然とするそうです。<br /></p>
<p>
<p>ですが、私達に必要なのは「頑張る」ことではなく「希望を持つ」こと、<br />と書いてありました。そうですね、希望があれば歩いて行けます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのためには、「できるはず」「やれるはず」の確信を持って、<br />私を含めた東北の人達が少しずつ心を切り替えて、<br />今よりももっといい未来を見据えて、わくわくと取り組んでいくような雰囲気、<br />そういった精神的な土壌が確立していけばいいな、と思いました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>確信の存在って、やっぱり気持ちと行動を変えると思うんですよね。<br /><br /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><br />&nbsp;</p>
<p></p></form>]]></description>
            <link>http://www.what.is.yourvision.jp/diary/2011/05/kakushin-koudou-kaeru.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">意欲</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">確信</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">希望的観測</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">検索</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">自己解決</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">震災</category>
            
            <pubDate>Mon, 02 May 2011 12:15:11 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>明るく爆笑した母</title>
            <description><![CDATA[<p>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="735"><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="akaruku_bakusyo_haha.jpgのサムネール画像" src="http://www.what.is.yourvision.jp/diary/img/body/akaruku_bakusyo_haha-thumb-150x158.jpg" width="150" height="158" /></form></p>
<p>母ネタ三連発です。<br />（そういえば母の日も近いですね。）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私は白髪染めを使っています。<br />髪質なのか若いころから白髪があって増え始め染めるのも早かったのですが、<br />母も同じだったようです。<br />（長男も私達に似て20代なのに白髪があります。）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>同じ方はおわかりだと思いますけど髪の分け目の白髪って、<br />10日も経つとすぐに目立ってくるんですよね。<br />白髪というよりも、髪が薄くなっているように見えてしまうんです。<br />でも白髪染めは髪にすごくよくないって聞いているし、<br />そうそうしょっちゅう染めるのもどんなもんかな〜って。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なので最近は母と二人で無添加で体にやさしいらしい、<br />利尻昆布ヘアカラートリートメントを通販で共同購入して、<br />ただいま二人で模索中なのです。<br />（といっても、いったい何が「無添加」なのかよくわかりませんが＾＾）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>うちの母のお勧めは白髪隠しのカラースプレーです。<br />白髪の話になると必ず「使ったら？」と言ってきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だがしかし、私の白髪は母ほどではありませんし、<br />そそっかしいので周りに付けてしまったり、<br />講師のセオリーに素直に従って(笑)「明る色の服」をよく着るので、<br />外出前に服などについてしまったら…と思うとあまり気乗りしません。<br />なので毎回、「今はまだいいかな」と使わない意思表示をしているのですが、<br />それにしてもうちの母、すごくしつこいんです。負けないんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>髪の話題が出るとふた言目には、<br />「スプレーいいから、使ってみたら？」と何度も言うので、<br />少々うんざりしていたところ、なんと今日は「見て、見て、ちょっと見ていて♪」と、<br />自室からいそいそと現物を持ち出して、手鏡で私の前で実演。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いや、「いい」って言っているのに、ほんっとしつこいな、と思って、<br />思わずひとこと。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「そんなに私に使わせたいわけ(笑)？」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「いや、そういうわけではないけどさ。。。<br />ほら、見てみて？こうやってこうやるだけで…」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「わかるけど、私、今は困ってないよ〜」と言いつつ微妙にスルー、無視。<br />そのまま洗面所で歯を磨いていると台所から母の大爆笑？どしたの？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「いやホントにさ、あんたが「使わない」って言っているのに、<br />なんで私こうしつこく勧めるんだろうと思って。<br />自分で考えたらあんまりおかしくて、いやー涙出てきた。<br />あんたがこれを買ったって、自分は一銭の得にもならないのに、<br />一体私、何やってんだろうと思ったら可笑しくて可笑しくて！<br />あー出かけるのに化粧崩れる〜あははははは！」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>つられて私も大爆笑しました。<br />で・す・よ・ね〜！！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でもいいですね〜自覚したんですから(笑)あはは。<br />若い頃なら、「使わないって言ってるでしょ！」「心配して言っているのに！」<br />と正面衝突したかもしれませんが、今はそんなことは全然ありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もしかしたら、「私に使ってほしいのね？」とフィードバックするような言い方が、<br />今日はうまくヒットしたのかな〜？などと思ったりしつつ、<br />朝から笑顔で出かけて行った母を、温かい気持ちで見送りました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://www.what.is.yourvision.jp/diary/2011/05/akaruku-bakusyo-haha.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">110)人間関係のﾋﾝﾄ</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">フィードバック</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">言い方</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">白髪染め</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">利尻昆布</category>
            
            <pubDate>Mon, 02 May 2011 11:22:28 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>見た目と感情</title>
            <description><![CDATA[<p>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="732"><a href="http://www.what.is.yourvision.jp/diary/assets_c/2011/05/mitame_to_kanjou-thumb-100x159.jpg"><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="mitame_to_kanjou.jpgのサムネール画像" src="http://www.what.is.yourvision.jp/diary/assets_c/2011/05/mitame_to_kanjou-thumb-100x159-thumb-100x159.jpg" width="100" height="159" /></a></form></p>
<p>先日、「<a href="http://www.what.is.yourvision.jp/diary/2011/04/aisyo-warui-communication.html">相性の悪いコミュニケーション</a>」という日記を書いたら、<br />用事があって電話をした妹から「見たよ〜」と反応が。<br />妹は、私がここでよく家族の話題を出すので、<br />近況確認のつもりでたまに見に来てくれるんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで妹から聞いた感想がとても参考になったので、<br />今日はそのことを書こうと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>妹は、私が書いた文章を読んで考えたそうです。<br />「私はどうだろう？」って。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>先日は、母が起きがけの私の髪を見て、<br />布団から出たばかりで整っていないのが当たり前なのに、<br />「何よ、その髪！」と突っ込みを入れてきて、<br />（先の日記では書きませんでしたが）<br />私は内心、「このタイミングでも言ってくるわけ？」と思いました。<br />だって起きてすぐにお手洗いに行ったときだったんだもーん＾＾<br />しかも自分も同じなのにね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのエピソードを読んだ妹曰く、<br />「それはね、そこしか突っ込めないから突っ込むのよ。<br />本当は日常的に言いたいこと満載なの。<br />でもあれこれ言うのもなんだし、普段は我慢してあまり言わないでいて、<br />何かあるとパッと言いたくなるの。」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なるほど。。。<br />私は”朝の起きがけの髪”そのものを指摘されているだけではなく、<br />それを引き金に積年の不満をぶつけられているのだな。<br />あ〜、すごくなるほど(笑)　<br />だったら言いたいことは確かに満載だと思います＾＾</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「うちの夫も、ひげが伸びているとかそういうこととか色々、<br />あぁもう〜としょっちゅう思うことが一杯あるけどそれは言わないでいて、<br />たまたま髪がひどかったときに、『ちょっと、それ！』と言いたくなるの」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なるほどね〜！！！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>で、ここですごく勉強になるな〜と思ったのはその内容ではなく、<br />「相手を見て腹が立つ、不満が募る」という感情の有無や強弱なんだよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実は私、「えー！」と思われるかもしれませんが、<br />見てきれいなものにそんなに関心がないんですよ。<br />だから逆に、相手（特に家族）の見た目が悪かったり汚かったりしても、<br />さほど気にならないんですよね。<br />いえ、「汚いな」「整っていないな」「見た目悪いな」「不潔そうだな」<br />とはもちろん思いますが、<br />そこで何かの感情が起動する、ということはないんですよ。<br />事実としてそう思うから、<br />「汚れてるよ」「そこ変だよ」「不潔っぽいよ」と事実を伝えるだけ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私は母には、小さいころから何をやっても怒られてきたという思いがあって、<br />自分が全く気にしていないところを逐一非難してくるわけですから、<br />「言うことを聞こう」と思うよりはむしろ、<br />「この人は放置しよう」と距離を置く方向に向かってしまうのですが、<br />今となってみれば、思考や感覚の違いだったんなぁと思うことしきりです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>NLPの考え方ではVAKと言って、<br />人によってVisual(視覚)、Auditory(聴覚)、Kinesthetic (身体感覚)の、<br />優位性が違うというとらえ方がありますが、<br />それともちょっと違うような。。。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えて言えば、ぱっと相手と対峙した時に、<br />情報として相手のどの部分を探ってインプットするか？<br />ということかもしれません。<br />私は外観で得た事実は意外にスルーですね。<br />それよりか、その理由のほうをすごく考えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そうするとこんな事が起こるかもしれません。<br />もしいつも身だしなみがよろしくなくて身なりの貧相な親戚がいたとして、<br />うちの母は「あの人はどうしていつもあんな格好なんだろうねぇ」と言い、<br />私は「あの人って何の仕事してるんだろう、お金なさそうだよね」と言い、<br />同じ人なのに、母⇒「身なりのよくない人」私⇒「貧乏そうな人」ととらえて、<br />大きな認識の差になって出ちゃうのかもね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして数ヵ月後にその人の話題が出たときに、<br />「あ、あのお金なさそうな人ね」と言って、<br />「人をそんな風に言うもんじゃありません」と怒られるのだな？たぶん(笑)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　　*　　　　*　　　　*　　　　*　　　　*　　　　*</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここでこれを書いたのは、どちらが正しいか？ということではなく、<br />同じものや人を見ても違う感覚を持つときがあるということ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だから、どちらかがどちらかに合わせたり価値観の成否を論じ合うのではなく、<br />その前に「違うんだよね？」という認識が互いに共有されることだと思うんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>家族の様子を見て腹が立つ人はそんなに自分を押さえて我慢しなくていいと思う。<br />人や自分の見た目が気にならない人は批判されてもそんなに傷つかなくていいと思う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただしその前に、<br />感じ方や感情の違いをお互いによく理解し認められるように、<br />それについての話を本音で忌憚なく話してみる、<br />というのが大事じゃないかと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>妹の話はいつも非常に参考になるので、<br />今度また電話した時には「この日記どう思う？」って、<br />ぜひ聞いてみたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>というか、勝手に書いて怒られちゃうよね〜(笑)<br />割とすぐにばれちゃうと思うんだよね、でへへへ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://www.what.is.yourvision.jp/diary/2011/05/mitame-to-kanjou.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">コミュニケーション</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">家族</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">外観</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">感情</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">見た目</category>
            
            <pubDate>Mon, 02 May 2011 09:59:58 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>2011.05.13（金）初心者向けツイッター講座を行います。</title>
            <description><![CDATA[<p>2011.05.13（金）13:30〜16：30　</p>
<p>ラボ・ジャパン株式会社研修室にて、</p>
<p>初心者向けツイッター講座（公開講座）を行います。</p>
<p>詳細は<a href="http://www.what.is.yourvision.jp/open_semiar.html" target="_blank">こちら</a>をご覧ください。</p>]]></description>
            <link>http://www.what.is.yourvision.jp/diary/2011/04/20110513-twitter-seminar.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">030)受付中の講座</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Twitter</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">セミナー</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ツイッター</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">公開講座</category>
            
            <pubDate>Sat, 30 Apr 2011 13:29:43 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>相性の悪いコミュニケーション</title>
            <description><![CDATA[<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="728">
<p><a href="http://www.what.is.yourvision.jp/diary/img/body/20110429_aisyou_wa.jpg"><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="20110429_aisyou_wa.jpg" src="http://www.what.is.yourvision.jp/diary/img/body/20110429_aisyou_wa-thumb-200x196.jpg" width="200" height="196" /></a></p>
<p>以前、朝起きてきたばかりの私を見て母が、<br />「なにその髪！伸びすぎてすごいから、いい加減切ったら？」<br />と眉間にしわを寄せて突っ込みを入れてきたことがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>は？と思う私。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だって目が覚めたばかりで、まだパジャマの状態なんですから、<br />普段束ねている髪が広がってボサボサなのは当り前じゃないですか〜<br />それに私の髪は縮毛がかっているので、伸ばしたままだとすごく広がるんです。<br />それは母も小さいころからわかっているはず。。。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そういえばこんなこともありました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>車で長距離を運転して帰宅した私を見て、<br />「うっわー！そのズボン、シワだらけ！もっと格好に気を配ったら？」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なぬ？見たらシワは全然それほどでもない感じ。<br />長時間運転していたらどんな素材のものでもそれなりにシワがつきますし、<br />運転などしなくてもパンツスーツで腰回りにシワを付けずに、<br />立ったり座ったり1日仕事するなんてそんなの無理。<br />なのになんでしょ？この嫌な感じの言い方は！＾＾</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>で、最近わかったんですよ、あ〜そうか、と。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>うちの母の思考って展開していかないんだな〜って。<br />つまりなんでそうなっているかまで考えが及ばずに、<br />その場面だけ切り取って見た目で感じたまま、<br />言いたいいことをそのまま言っているわけですよね〜(笑)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、雨の中を歩いてきた人の靴に少し泥が付いていても、<br />すぐに「靴が汚い、身だしなみがなってない！」とは思わないですよね。<br />たいていの人は、道が悪かったんだろうなと推測して、<br />それを頭ごなしに責めようなんて思わないと思うんです。<br />というか私はそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でもね、うちの母はたぶんちょっと違うのよね〜(笑)<br />見て汚ければそのまま「汚い」「嫌だ」って言うし、<br />それが家族なら、お小言としてぶつけてくるので、<br />カチンと来たり、逆にビクビクしちゃうんですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ですが、そう考えるようになってからよくよく振り返ってみると、<br />若い時に「この人とは合わない、関わって楽しい事はひとつもない！」<br />とうちの母に感じて口も利きたくなかった自分の気持ちの理由は、<br />この物事のとらえ方にあったと思うんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私は物事を展開的に認知するタイプだと思うので、<br />「なんとかしたら？」とキツイ口調で言われたら無意識に相手の背景を読んで、<br />・またダメ出しされている・また不満を持たれている・また否定されていると感じて、<br />（自分が人にそういう言い方をするのは相手にそういう思いがあるときだけなので）<br />話をするのが辛く苦しくなってくるんですが、<br />どうやらそういうわけではないみたいなんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>たぶんね、うちの母のようなタイプの人は、<br />目で見て普通と違う状態はその人にとって異常な状態なので、<br />単に早く回避したいだけの気持ちで、<br />「見た目が悪い」「おかしい」「直して」「変えて」「どうにかして」<br />と、ただ自分の感覚をストレートに言っているだけなんですよね〜<br />どうも、相手の人格とか経緯とか背景とか、<br />そこまで深くつかんで言っているわけではないようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でもそうじゃない人は、そこまで含めて言われていると思うので、<br />ものすごく自分の存在や人格を批判・否定されているように感じて、<br />そこに大きな齟齬が生じるんだと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>前職も合わせると、<br />たくさんの人達に色々な事を教えたり指導してきて10数年になりますが、<br />結局、人と人との相性や不仲やうまくいかない原因って、<br />まさにそこに尽きるんじゃないかとこの頃はすごく思い始めています。<br />とらえ方…認知の差ということになるでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろんこれは私の感覚のほうをベースにしたもので、<br />うちの母のほうに近い人達からみれば、<br />何かを言った結果として相手がそんなところまで結論を導き出している、とは、<br />思わないと思うの。というか、なぜそう思うのかわからないと思う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、物事を展開的にとらえる私のタイプは動的な思考なので、<br />話が飛んだりまとまりがなく、<br />やることなすこと一貫性がなくてとっ散らかっていて、<br />見た目を一生懸命整える気持ちもあまりなく、軽い感じに見えるかも。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そうよね。<br />だってボタンを付けようと思って裁縫箱を出すと、<br />ほかにもボタンを付ける洋服があったのを思い出し、<br />それを探してタンスをあけた途端に、<br />「そういえば防虫剤買わなきゃ」と思い立ち、<br />その瞬間には、「確か今朝のチラシに載っていたはず」<br />なんてことが浮かんでますからね(笑)<br />そして今度はチラシを手にとって眺め、<br />肝心のボタンつけは放置のままだったりするわけです＾＾</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>想像力云々のハナシではなく、<br />思考がそこだけにとどまっているのかいないのか？<br />ということだと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そう考えると、嫌いな誰かの事もなるほどと納得がいくと思うし、<br />理由がわかれば、悩まずにうまくやっていけると思うんです。<br />だって私もそうだったから。<br />以前は、相性が悪いな〜と思い不仲モードだった母でしたが、<br />今はすっかり仲良し親子です！&nbsp;<br />「たぶんこれはこういうことなのだろう」という自分なりの理由がつかめると、<br />意外に気にせずやっていけるんですよね。</p></form>]]></description>
            <link>http://www.what.is.yourvision.jp/diary/2011/04/aisyo-warui-communication.html</link>
            <guid>http://www.what.is.yourvision.jp/diary/2011/04/aisyo-warui-communication.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">110)人間関係のﾋﾝﾄ</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">コミュニケーション</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">親子</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">相性</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">不仲</category>
            
            <pubDate>Fri, 29 Apr 2011 11:28:31 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>OP研修でした◆ノートの取り方</title>
            <description><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="726"><a href="http://www.what.is.yourvision.jp/diary/img/body/note_torikata.jpg"><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; WIDTH: 200px; DISPLAY: block; HEIGHT: 165px" class="mt-image-center" alt="note_torikata.jpg" src="http://www.what.is.yourvision.jp/diary/img/body/note_torikata-thumb-200x231.jpg" width="200" height="231" /></a></form>今日は研修のお仕事でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>コールセンターのオペレーターさんの研修ですが、<br />前職（プロバイダ）の内容と関連があるため、<br />電話応対というよりは、インターネットの基礎知識とか、<br />接続設定とか配線とかそちらがメーンです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私がいつも皆さんにお願いしているのは、<br />「あとで自分が見てわかるようなノートを書いてください」<br />ということです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回はやりませんでしたが、<br />実はいつも冒頭でちょっとした罠？を仕掛けます。<br />プロジェクターにつないだ自分のパソコンで、<br />ある設定をやってみせてすぐに、<br />「それじゃ皆さんも同じようにやってみてください」<br />って言うんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そうするとできない方や間違う方が必ずいらっしゃるんですよね。<br />お手本を見せられて「なるほど」と思っても、<br />実際に自分が自力で（ひとりで）やってみると、<br />些細なところで迷ったり、記憶が曖昧だったりして、<br />あれ？？と、手が止まってしまうんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そうなんです。<br />誰かがやるのを見て「できそうだ」と思うことと、<br />実際に自分がやって「できる」という事は違うんですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>たとえば、最初からチェックが入っている項目などは、<br />特に変更の必要がなければ「ここはそのままで」と解説します。<br />ですが、たいていの方は手を加える部分は注意してきちんとメモしますけど、<br />そのままでいいときは、それをきちんと明記しない傾向があるんです。<br />なのでそこに来ると、そのチェックは外すのかそのままなのか、<br />わからなくなります。<br />（実は私もそれで過去に何度も失敗を…＾＾）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あるいは、PCや特定のサイトにログインするときの、<br />ユーザー名とパスワード。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ホワイトボードの片隅に、<br />ユーザー名　XXXXXXXX<br />パスワード　XXXXXXX　と書いて、<br />「ここにはこれで入ってくださいね」とお伝えしても、<br />それが何をどうするときのユーザー名とパスワードなのか、<br />タイトル付きでわかるようにメモしておかないと、<br />時間をおいて再度ログインするときに、<br />ノートをいくらめくっても見つけることができなかったり、<br />メモしたことさえも忘れて、または、一度教わっていることさえも忘れて、<br />「ここには何を入れればいいんですか？」というご質問をいただきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なので、待ってました！とばかりにそこでひとこと(笑)<br />「皆さん、ノートの取り方って工夫してますか？」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「ノートはあとで自分が見てわかるように書いていますか？<br />板書をそのまま写すだけがノートを取る事じゃないですよ？<br />見出しをつける、自分なりの書き込みを入れる、など、<br />次に見てもそれがどういうことか、<br />見てすぐに自分が理解できるノートの取り方にしてください。」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これを境に皆さんの姿勢が一変します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>知らない事、わからない事がたくさんあるのは当然なので、<br />私からの質問に答えられなかったり、<br />勘違いや間違いは今は仕方ないと思います。<br />なのでそこに突っ込みはあまり入れませんが、<br />知るための工夫、わかるための工夫をしていないときには、<br />結構指摘します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だってさ、これでわからなければ、困るの皆さんだもの。<br />必要な知識や手順だけではなく、<br />物事の学び方とか身につけ方とか、自己解決の仕方とか、<br />そういったところも意識して、自分に対して効果がある取り組み方法で、<br />今後のお仕事に臨んでいただければ、それがきっと役立つと思うの。<br />そうなればうれしいな、って思います。<br /></p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">050)講座のご報告</category>
            
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">習得方法</category>
            
            <pubDate>Wed, 27 Apr 2011 23:00:54 +0900</pubDate>
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            <title>◆青森：照れない、辞さない、躊躇しない</title>
            <description><![CDATA[<p>
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<p>今日は青森市内研修の二日目でした。<br />会場ごとに個々に要望があるので、<br />仙台を出る時にはあまり細かい準備はせずに来た私でしたが、<br />弘前、青森、青森、とこちらで3日間研修を進めるうちに、<br />なんとなく概要も固まって来ました。<br />・コミュニケーションとしてのビジネスマナー<br />・面接対策講座<br />・来客と電話応対の基礎<br />大きく分けてこの３つ、そんな感じでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今日は午後の半ばまで面接対策をやって、<br />最後の皆さんにはビジネスマナーをやりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>前にも書きましたが、<br />マナーと言うのは人と接する時のマニュアル的な決まりではなく、<br />相手への思いやりであり敬意であり状況判断であると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今日は指名されて人前で話す時の姿勢や視線などにも触れたのですが、<br />その前に大事なことは、照れない、辞さない、躊躇しない事だと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>研修でも非常によくあるのですが、<br />指名して意見や感想を求めた時に、<br />「えーっ！うそー！いやだー、ちょっとどうしよう！えー！」<br />となかなか立ってくれなかったり、<br />「実際に前に出てやってみてください」とお願いしても、<br />「無理無理無理無理！できない、絶対に無理、できません！やりません！」<br />と固く固辞される場合があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>気持ちはすごくわかります。<br />だって私もそうだったから(笑)<br />うまくできないと嫌だし、上からの指摘や注意が怖いし、<br />恥ずかしいし照れもあるし、<br />あと、周囲から笑いを取りたい気持ちもちょっとあったりしてね＾＾</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>で、確かに周りの人達からも笑いが起こって、<br />雰囲気は決して悪くないのですが、<br />講師の立場に立ってみると、<br />流れが中断しますし、その方の対応に少し時間が取られますし、<br />それに客観的に見て、あまり見栄えの良い行動ではないんですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>むしろ自信がなくても不安があっても、<br />ハイとすぐに返事をしてすかさず立ちあがり、<br />真摯に与えられた課題をこなすほうが潔くて、<br />（たとえうまくできなくても）<br />好感度やその人への印象がアップします。<br />これは外側から見ないとなかなかわからないんですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また躊躇している時間が長いと、<br />それだけ進捗に影響が出てきますし、<br />周りの皆さんも（笑ってはいますが）待たされている感覚があるんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>前回、人数が多かったため終了時刻がお昼を少し回ってしまい、<br />休憩時間が減る事に異を唱えた方がいらっしゃったのですが、<br />きちんと時間内に終わるためには、<br />実は受講される皆さん自身も全体の進捗のことを考えて、<br />ワークをテキパキとこなしていただく必要があるんですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そうか、それは最初に私が意識付けをして、<br />皆さんにきちんと協力を仰がないとダメなんだよな。。。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なので今日は最初にお願いをしてみました。<br />「皆さん、定時に帰りたいですよね？」「はーい」<br />「研修が長引くのは嫌ですよね〜？」「はーい」<br />じゃね、今日は色々なワークを用意していますが、<br />ひとつひとつを手早く進めて行かないと、<br />やっぱり時間が延びちゃうんです。<br />だからXX時XX分にジャストで終了するためにも、<br />テキパキと進めてくださいね。<br />時間で終われるかどうかは皆さんにかかっているんですよ〜？<br />などと注意喚起をしてみました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そしてその流れの中で、対外的な場でも、<br />指名されたときにいつまでも照れたり固辞したり躊躇していたりすると、<br />相手の方の印象が悪くなると同時に、他の皆さんに迷惑をかけてしまいます。<br />なのでそれも大きな意味ではマナー違反かもしれませんよ、と解説。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　　*　　　　*　　　　*　　　　*　　　　*　　　　*</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自分の考えを述べたり、人前に出ることが、<br />とても苦手な方は確かにいらっしゃいます。<br />人には様々なヒストリーがあって、<br />何がその方の心の傷に触れてしまうかわからないので、<br />固辞される方には私も非常に気を遣うのですが、<br />そこまでじゃない方は、今一度考えてみてくださいね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>少し辛口の意見になりますが、<br />自信がないから、うまくできないから、恥ずかしいから、<br />「だからやらない」というのは、<br />実は何をも指し置いて自分を最優先にしているという事を。<br />見方によっては他の人の気持ちよりも、<br />自分の気持ちのほうを大切にしているということでもあるんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だからカッコ良く見えないし、清々しく感じられないし、<br />他の方からの評価が上がらないんですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回の一連の研修は、<br />普段と異なり就職支援を目的にした研修ですので、<br />自分を相手にどう見せて行くか？も課題の一つになります。<br />自分を変えて行くひとつのヒントとして、<br />今日は「照れない、辞さない、躊躇しない」をテーマに、<br />書いてみました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>本日受講の皆さんは、主旨を大変よく理解してくれて、<br />頑張って即答し、頑張って人前に出てくれました。<br />そして皆さんのお陰で研修は非常にスムーズに進み、<br />めでたく？定刻に余裕で終了する事ができました！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>皆さん、本当にありがとうございました。<br />皆さん、カッコよかったよ！<br />ご協力に感謝します！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://www.what.is.yourvision.jp/diary/2011/04/aomori-terenai-jisanaihtml.html</link>
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            <pubDate>Wed, 20 Apr 2011 23:39:41 +0900</pubDate>
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