演壇の口調
コーチング:できない理由を考える > 現在の記事 > 電話応対は声の大きさ仙台でコーチングと研修講師の仕事をしている笹崎です。
元々今日はあるクライアントさんとの対面セッションの日でしたが、
共通の知人のお誘いを受けて、
コーチングセッションを後にずらして二人である講演会に行ってきました。
お話の内容は良かったのですが(涙を流して聞いている方も大勢いた)、
私には講師の方の少し演説がかったような口調が気になりました。
個人の感覚だと思いますが、
特に伝えたいところや熱意のある部分を、
声を上げて強調するような抑揚の大きいトークは、
私にはあまり響かないみたいです。
その点で少々盛り下がったりして^^
むしろその手前で体験談を発表した一般の方の話し方のほうが、
朴訥ななかにリアリティと説得力があって、
私は自然に引き込まれました。
一般の方と言えば、先週のモーニングセミナーで会員スピーチをした、
大黒寿司さんの話し方も、決してなめらかでも饒舌でもないのに、
内容のひとつひとつがきちんと身に入ってくるようなトークで、
素晴らしいと思いました。
ボソボソとした感じでお話しされるのに「聴かせる」んですよねぇ。
いったいどうやったらあんな風にしゃべれるんだろう…
「落ち着き」なのでしょうかね。
今週木曜日のモーニングセミナーでは、
私も5分間会員スピーチをするので、
ゆっくりとした口調で話したい事が無駄なく皆さんに伝わるように、
自分の頑張ってみたいと思います。
|2010年3月 6日 23:15|笹崎|
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