[ご報告]博学講座:血液検査の話

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技術としくみの博学講座第4回:血液検査の話
「血液がどうして数値になるの?」〜血液から多くの情報を読み取る臨床検査の最新科学〜
日時と会費/10年01月19日(火) 19:80〜21:00 ¥500
講師/シーメンスヘルスケア・ダイアグノスティクス(株)笹岡伸司さん
会場/青葉区本町 (株)エクサライズ [地図]

膨大な情報を含む"血液"の検査についてお話していただきます。
●医療の現場で採決された血液が病院を出て検査結果となって戻って来るまでの技術的なプロセスを、検査システムを提供する側の立場からわかりやすく解説していただきます。
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仙台でコーチングと研修講師の仕事をしている笹崎久美子です。
ご報告がすっかり遅れてしまいましたが、
先月1/19に第4回技術としくみの博学講座「血液検査の話」が終了いたしました。 

講師はシーメンスヘルスケア・ダイアグノスティクス(株)の笹岡伸司さん。 

検査項目のお話から始まり、臨床検査技師のお仕事が意外に知られていない点や、
ある成分の値をどうやって出すのか?システムや試薬のお話など、
始めて聞く興味深い話題がたくさんありました。 

私は個人的に、検査結果の基準値(正常範囲の閾値)が、
検査をした病院や団体によって微妙に違うお話が関心深かったです。
またお医者さんは患者さんから血液を抜いたときにだいたい病態がわかるそうです。
そういったお話からも、プロってすごいなぁとつくづく思いました。

※【お知らせ】 技術としくみの博学講座は主催者2名の仕事の都合により、この回を持って第1期終了とさせていただきます。再開の際はここでお知らせいたしますのでまたのご参加をお待ちしております。どうぞよろしくお願いいたします。

 

参加者の皆様からいただいた感想は以下の通りです。

 

・検査項目の数値の基準値が医療機関によって異なる、という話にびっくり。
・各臓器の働きについて確認できました。
・自分の中の点と点になっている知識が線でつながりました。ありがとうございました。

 

・話の内容はもちろんすばらしかったですが、笑顔とお声がステキでした。
・血液検査の基準値の話は言われてみれば納得ですが、なる程!!と気づきがあり、次回の健康診断がとても楽しみになりました。ありがとうございます。

 

・日頃の仕事の中であまり使わない内容に興味と好奇心に誘われて参加致しましたが医療機器を営業する上でこんなにも深く知識を持つ事が必要と感じました事が仕事に結び付けられる収穫でありました。
・自分の事や家族の事にあてはまる内容に於いてはとても理解ができましたが専門用語の難しさを感じました。
・次回は治験や心臓カテーテルの話が聞きたいです。

 

・血液から多くの情報がわかるということはよくいわれていることですが、今回の内容の講座がどんな内容なのかを把握せずにきてしまったので、健診結果等持ってくればまた別の質問ができたのかな?と思います。
・頭が文系だからか、これまでの興味の問題なのか、言葉がわからないものもありましたが、血液検査の流れはわかりやすく説明していただき、オドロキの連続でした。
・個人的には岩手医科大の見学ツアーに参加してみたい!と思いました。本日はありがとうございました。
・[ギモン]血液検査で使用された血液は、どう処理されるのか。どのぐらい保存されるのか、など、少しギモンに思いました〜。

 

・献血によく行っていたので(今は休憩中)採られた血液のゆくえがわかってよかったです。とても楽しい説明でした。ありがとうございました。(以下のイラスト付き)

hakugaku_sasaoka_wa_shun_w640.jpg

 

 

 

 

 

 

|2010年2月 7日 09:53|笹崎|

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