手は振らない
客観への渇望 > 現在の記事 > 心が折れないオペレーター仙台でコーチングと研修講師の仕事をしている笹崎久美子です。
今日はある会社で電話オペレーターになるスタッフさんの新人研修をしました。
帰り道、横断歩道の向かい側を見ると、
その会社の支店長さんが立っていました。
「あ、○○さんだ!」と思いご挨拶しようと思いましたが、
信号が待っている間、なかなか目が合わないので、
思わず手を振ってこちらを見てもらった私。
手を振ったら手を振り返してくれたので、
信号が青になった時に道の真ん中でお互いに立ち止まって、
ご挨拶をすることができました。
が、今思えば、ダメだな、これじゃ(笑)
手を振るなんてことはせずに、
聞こえようが聞こえまいが、
やっぱり大きな声で道の向こう側まで呼びかけないとね。
だって私なら、手を振られるよりも、
遠くから大きな声で名前を呼んでもらったほうがうれしいもの。
たとえ耳に届いていなくても、恥ずかしくても、
聞こえるまで呼び続ければいい。手を振るのは気がついたあとでいい。
「聞こえないかもしれないし…」などとやる前から躊躇していたら、
元気で明るくて希望を感じさせるような、
私らしいアプローチができないわ。
今度同じような事があったら、
絶対に大きな声で叫ぶことにし〜ようっと!
今度は、手は振らない。
今度は、名前を呼ぶ。
|2010年2月 4日 23:21|笹崎|
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