送っておきます
苦手の正体 > 現在の記事 > OSI参照モデル仙台でコーチングと研修講師の仕事をしている笹崎です。
先日ある研修の打合せをしたのち、
「それじゃ今の内容で企画書と見積書をメールで送っておきます」
と、先方の担当者にお約束したのですが、
帰宅後、夜は公私それぞれに電話が入り、
翌日は急な打合せが入り(しかも長引き)、
"送っておく"どころか、手も付かない状態。。。
"送っておく"というのはすみやかな対応をイメージさせる表現で、
特に期日の指定をしなければ、
(次回の打合せまでに)とか、(翌朝など次のメール確認までに)とか、
何らかの次のタイミングまでに作業を完了させておく、という言い方だと思います。
そのときにはそれが問題なく可能だと思ったので、
ついそういった言い方をしてしまったのですが、
意に反しイレギュラーな案件続きで、
なかなかすぐに取りかかれませんでした。
こういうときは、すぐにできると思えても、
やっぱり時間の余裕を見て、
「数日中に、出来次第お送りいたします」みたいな言い方でお伝えしないと、
自分の首締めちゃうよなぁ^^
仕事をしているとスピードを尊重されることが多いので、
"すぐに○○する"といったことを日常から心がけているのですが、
万が一に備えて伏線を張っておくというテクも必要ですよね。
結局書類を仕上げて先方に送信したのがAM2:00で^^;、
その時間帯になるとさすがに集中力も怪しくなり(笑)、
あとで読み返すと、
盛り込んだほうがよいのに記載の抜けていた項目などもあったのですが、
前回も書いたように、私は慌てると凡ミスや抜け・漏れが出やすい体質?なので、
余裕を自分で作るというのも大事な事だなぁ…と少々反省いたしました。
今回は何かを大きく左右するプレゼンなどではなく、
すでに決まった事柄を書面に起こす作業だったため、
幾分提出が遅れても大きな問題はなかったと思うのですが、
それゆえ逆に自分の中で優先順位が下がってしまったということもあり、
後回しにしない踏ん張りも足りなかったかも、と思いました。
いやいや、毎日が勉強です。
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