懇親会
社員研修講師:ふたつの習得 > 現在の記事 > ストレートタイプ仙台でコーチングと研修講師の仕事をしている笹崎です。
昨日は夕方に、ある会社さんの私的な勉強会で講師を務め、
その後は懇親会を開いていただきました。
皆さんとお話をしていて感じたのは意欲と熱さとノリの良さで、
元気の出ないお話が多い昨今、
久しぶりに活気を感じ、暖かい気持ちで帰宅しました。
この会社さんは担当の方が検索で偶然このサイトを訪れ、
それがご縁でお仕事をいただくようになったのですが、
お付き合いがそれほど長くないのに、
昨日はまるで以前からの知り合いのように色々とお話が出来て、
大変楽しい会でした。
会社というのは社風というものが確実にあって、
ご訪問すると個々の違いを感じる事も多いのですが、
何を重視してどこに力を注ぎ、いざとなったら何を捨てるか?
このポイントが元々自分が持っているものと似ている場合、
こんな感じの居心地のよさを感じるのかな?と思ってみたり。
私は若い頃にお酒の席で羽目を外した武勇伝?や、
飲み過ぎた結果、自分の周囲では語り草になっているエピソードがあったりして、
前職では写メを撮られたりからかってブログに書かれたり、
ネタの提供者だった過去(過去ですからね、今は自戒)もあるのですが、
昨日はご参加の皆さんがそこそこ同類とわかり(笑)、
そのお話でも、結構も盛り上がったかも。
ですがその一方できちんとしたお仕事の話が出たり、
担当者の方のご意見に皆でじっくり耳を傾けたり、
とても参考になる時間でもありました。
お酒の席であってもお互いに気を遣い過ぎて、
なかなか腹を割ったお話や心の交流ができないときもあるのですが、
昨日はリーダーさんの煽りも絶妙で(笑)、このリーダーさんのキャラクターが、
全体を盛り上げていくファシリテーターとして、とても機能していると思いました。
固い事を言うわけではありませんが、
たとえ飲み会でもファシリテーターの存在って場の空気を左右しますよね。
そういった振る舞いというのも、皆さんをまとめていくリーダーさんのスキルとして、
とても大事だし、ひいては業績にもよい影響をもたらすのかな?と感じました。
ただし。
元々の性格などで「わかっちゃいるけど自分には難しい」と、
感じる方もきっといらっしゃると思います。でも案じることはないですよ。
そんなモードじゃなくても、その方のよさが一番生かされる形で、
皆が納得してついていくというスタイルが探せば必ずあると思っています。
今日の日記を読んでそんな風に感じた方は、
熱さやノリではないところにあるご自身のよさを自信を持って肯定すべきだと思います。
いや、自分でセミナーなどを開いてみると、
そこで悩んでいらっしゃるリーダー職の方も多いので、
書きながらそれを思い出し、最後にふと書き加えたくなりました。
だってそういった方の成功例もたくさんありますもん。
その方の本質に共感できれば皆は付いて行くし、
ご自身に多く備わっていないものを目指して悩んだり迷ったりするよりも、
「ぶれない」「揺らがない」事のほうが、
周りをまとめていくのに大事なのかもしれません。
さて皆さん、昨日は大変ありがとうございました。
機会があればぜひまたご一緒させてくださいね!
Tweet
トラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: 懇親会
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.what.is.yourvision.jp/MT/mt-tb.cgi/243
