コーチング/沈黙と雄弁と

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今日の午前は仙台市内のカフェで体験無料コーチングをしました。
クライアントさんは保険のお仕事をされている40代の女性で、
知人の紹介ですが、「前から興味があった、一度受けてみたかった」とのこと。

 

表情が豊かで笑顔が多く、元気で明るい親近感のある方です。

 

ソーシャルスタイルでは「P」ということで、
それはDiSCでいうと「i」なので…

 

私と一緒のタイプじゃーん(笑)

 

コーチングはやればやるほどコーチ側の勉強にもなるのですが、
今回興味深かったのは、この方は(さすがP(i)らしく)、
黙って考え込むようなときよりも、バンバンしゃべっているときのほうが、
アイデアや発見が多く出てくるということでした。

 

というのも、きちんと時間を定めた(30分)セッションの最中よりも、
その後の感想を雑談的に延々としゃべっているときのほうが、
「はっ!わかりました!今、気がつきました!」と、
何かの気づきを伝えてくる事が多く、
実は私もまさにそうなのでなるほどと感じ、
セッションを早めに切り上げて感想を話す時間をもっと増やし、
時間の中に最初から組み込んでも良かったかも…と思いました。

 

コーチングは相手が考え込み沈黙しているときほど、
質問やフィードバックが有効に機能しているという考えもあるのですが、
私や今日のクライアントさんのようなタイプは、
問いかけて何かを真剣に考えさせられるよりも、
逆に何も考えずに思いつくままガンガンしゃべっているときのほうが、
ふっと様々な考えが活発に浮かぶんですよね。

 

なので次回はもっともっと、しゃべってもらおうと思っています。
次が楽しみです。

|2009年11月10日 15:43|笹崎|

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