実践コーチング講座5~言いにくいことを伝える 終了

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実践コーチング講座

09年09月25日(金)

実践コーチング講座「言いにくいことを伝える」編 [終了しました]

変わってほしいと思う相手に、何をどのように伝えれば効果的?
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実践コーチング講座「言いにくい事を伝える編」を終了いたしました。
今回はフィードバックというコーチングスキルを応用して、
相手に対して感じている事を自然に伝える手法を取り上げました。

フィードバックのポイントは、感じた事実だけを、
タイムリーにシンプルに感情を抜きにして、
なるべく「I(アイ)メッセージ="私"を主語にする言い方」で伝える事ですが、
日常会話の中でこれが使われることは少ないように思います。

ですが、それを意識して試してみると、
意外にいい結果につながったりします。

講座ではそういった講師の実例も踏まえて、
相手の話を聞いて感じた感想を、
フィードバックのスキルを使って伝えるワークなどを行いました。

参加者のひとり、Hさんは様々な勉強会に出席されている方のため、
カウンセリングやNLPなどで今まで学んだフィードバックと、
コーチングのフィードバックが少し違うため、
「混乱してきました」という率直な感想を述べてくださいましたが、
今回はそのHさんから、素敵な言葉を教わりました。

それは、「混乱、おめでとう!」という言葉です。

Hさんが学んだNLPの講座でよく使われていた表現で、
何かを聞いて混乱するのは新しいスキルを獲得する前触れで、
そのプロセスを経て今までと違う発想や手法が身に付くため、
講座ではそういったときによく、「混乱、おめでとう!」という声掛けが、
使われていたそうです。
なるほど、私も非常に参考になりました。Hさん、ありがとうございます。

今回はSコーチの発言や補足的なフォローにも助けられ、
思ったよりも内容の深い講座になりました。
Sさん、ありがとうございました。

|2009年9月25日 16:07|笹崎|

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