DiSC/続:Cのキモチ
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今日はモーニングセミナーのあと、
北仙台のロイホに移動して、
気心の知れている友人でコーチ仲間のSちゃんとお茶。
でも私の目的は、実は「お茶」じゃないんですよね〜
前回の続きになりますが、
ここ最近、コーチングセッションや講座(公開/Skypeマンツーマン共に)で、
(DiSCで言うところの)「C」の高い人との出会いが続いたので、
「C」の本音を知りたい!と思い、お願いして来てもらいました。
「C」は慎重型で分析を好み、
事実やデータを重視するグループです。
私はDiSCでは「i」と言って、
感情を優先し自己表現が多彩で、
相手を喜ばす事が好きなグループなのですが、
そんな私が、何かの感想を求められた時は、
「面白かった」「感動した」「楽しかった」など、
自分の感情を優先して伝える事が多いのです。
ところが最近出会った「C」系の皆さんは、
「○○は当たっています」「○○は当てはまります」など、
自分にとっての事実を伝えてくるんですよね。
この前の講座のアンケートでも、
お1人だけ異質な感想の方がいて、
他の皆さんが感情表現や形容詞を使った、
ご自身の印象を述べてきているの対して、
その方は、「自分にとっての結論」を箇条書きしてあります。
(例/「気が付いたらすぐやる事」 など)
ところがその感想だと、「i」の高い私にとっては、
その講座の内容がその方にどのように響いたのか掴めない、という、
資質的な差異があるため、ここはちょっくら、
会ってヒヤリングできる気心の知れた「C」系の友達から、
「Cの本音」を忌憚なくざっくばらんに聞いてみたいと思いました。
Sちゃん曰く、
「Cはね、感想と言われると、
"これでいいんだろうか?"と、どんどん精査していって、
突き詰めて突き詰めて考えているうちに、
段々内容がシンプルでつまんなくなってくるんだよね〜」
は〜!なるほど!!!!
「i」は逆に時間を置くと、
展開して展開して、言いたい事が増えてくるもんなぁ…
「Cから(熱さのある)感情表現を引き出すのって、無理かもよ?」
「それはすごく理解しているけど、
私は今の内容が、"あなたにとって"どう影響したか?を知って、
次回の講座やセッションに生かしていきたいんだよね。。。
だから、そんなフィードバックが欲しいの。」
そうしたら、Sちゃんが、
私にとってはとっても新鮮で感服したヒントをくれました。
「あ、だったら、アンケートなどでこんな風な質問をしてみるといいよ?」
■あなたは何が理解できましたか?
■今日、わかったことは何ですか?
おーーーーー!!!!目からウロコだ!
感想を尋ねるときでも、その問い方がいいんだ!
「i」の私にとっては、それは事実以外の何物でもないので、
それを尋ねてみたところでメリットがないように感じていましたが、
Sちゃん曰く、
「Cは物事を間違いなく正しく遂行しようとするので、
そう投げかけられれば、すごく考えて集中してカリカリと、
黙って一生懸命、本気で一杯書くよ?しかも箇条書きとかで(笑)」
はぁ〜!!!!なるほど!!!
承認/非承認の感情表現の言葉は出てこなくても、
「何が理解できたか?」を問う事は、
Cの方から適切にヒットポイントを引き出す、
手掛かりとなるわけね。
そのあと、今度はSちゃんからの「D」に対する質問にも答え、
(私は「i」の次に「D」が高い(主導型。無益と無駄が嫌い、迅速を好む))
お互いにとても有益な時間となりました。
今日はお金をかけた勉強会と同じぐらいの価値がある
素晴らしい「お茶」でした。
そして気心が知れていて、何でもストレスなく会話できる友人に、
「本当のところ、どうなのよ?」と尋ねる事は、
自分のためにも、非常に有益とわかりました。
Sちゃん、ありがとう!!!
今度本当に、勉強会やろうね!
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笹ちゃん、どうもです!
あの日は笹ちゃんにインスパイアされて、体温上昇^^
わたしもとっても参考になりました。
勉強会♪ やろう!やろう!
ししどさん、コメントありがとうございますた。
ししとさんとだと、何でも誤解を気にせずに腹を割って本音の話ができるので、
そう思った、思わない、感じた、感じないなど、
お互いが適切に真実のフィードバックができて非常に参考になります。
うん、やろう!やろう!→勉強会!ね!