異国の髪型

雨の日に洗車 > 現在の記事 > [情報]岩沼で木村まさ子さんの講演会があります。

5・29日(金)は宮城野倫理法人会のモーニングセミナーで、
内モンゴル出身の歌手:ボルジギン・イリナさんの
お話を聞いてきました。


イリナさんは2000年に来日して宮城教育大学に留学、
その後日本で歌手をしながら、
内モンゴルの子供達に教科書を送ったり、
学校を建設する活動を続けています。

 

イリナさんのお話を聞くのはこれで二度目なのですが、
日本語がそれほど流暢ではないのに、
なぜかとっても心に響く話をされるんですよね〜。


今回は前回にはなかった、
両国の小学生同士の交流のお話がありました。

 

日本にやってきたモンゴルの小学生の皆さんが、
驚いたりはしゃいだり感動する様子が
とても生き生きと語られていて、
目頭が熱くなりました。

 

さて、イリナさんは黙って立っていると、
全く異国の方には見えません。
顔立ちが日本人と同じだし、黒いパンツスーツも普通だし、
それに髪型もいまどきの若い女性らしく、
ストレートなレイヤーです。

 

で、私思ったんですけど、逆に私がモンゴルに行ったとして、
現地で流行っているヘアスタイルとかにすぐになじめるかしら?

 

たとえば、
ぜんっぜん日本の感覚に合わない髪型が流行っていたとしても、
やがて現地の流行になじみ始め、自分も同じ様にしようと思うまでに、
いったいどの位の月日がかかるものなのかしら?

 

…といった事を思ったのも、高校のとき、
1年間アメリカに留学した友人達が、
皆髪を染め、髪を伸ばし、パーマをかけて、
誰もが同じ様にカーリーでボリュームのある
ヘアスタイルで帰国してきたからです。

 

それを見た私は、
かの国の高校生ってあんな感じなのか〜と、
意味も無く感心してしまったのですが、
当時の高校はパーマ禁止だったと思うので、
(茶髪という習慣は、そもそもなかった(笑))
彼女達がそのあとどうしたのか、
その後を全く覚えていないのが残念です。

 

長い間異国で暮らすと、
段々その国のスタイルに合っていくと思うのですが、
違和感が消えるのってどのぐらいなんでしょうね。
私は外国で暮らしたことが無いので、
ちょっと興味がありますね。

|2009年5月31日 13:17|笹崎|

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