2008.08.16 東北チャプター8月定例勉強会

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 今回は自分のセミナーではありません。コーチ協会東北チャプターの8月定例勉強会です。私の担当は「教養部会」なのですが、そもそもこれは総会でそれぞれが担当を持ちましょうという方針になったときに、難しいお話は他の先輩方に任せ、自分は楽しめて交流が図れるものなら関わってもいいなぁ…と思い、ほとんど「飲み会の幹事ならやります!」的なノリで「担当するなら娯楽部会がいい!娯楽部会を作ろう!」と提案し、なんとなく承認してもらえそうなムードだったので、「お、やった!この提案とネーミングが採用された!」と思っていたらいつの間にか名前が変わっていた?ものです(笑) (教養部会…教養部会…一番いいのは集まって黙ってただ本を読んで帰るとか(笑)?)

|2008年8月17日 01:14|笹崎|
とまあ、冗談も交えた話はこれぐらいにして、今日は友人のキャリアカウンセラー/宍戸美香さんを講師に招き、キャリアカウンセリング体験をしました。

が、コーチングと違ってイマイチ調子が出ない感じ。そうね、コーチングはクライアントから出されたテーマに沿ってセッションを進めますが、キャリアカウンセリングになると最初はクライアント側に明確なテーマがなく、まずはクライアントのもやもや感の解消からスタートする(らしい)というところに多少の戸惑いがあったためかもしれません。

ですが言われて見れば確かにそこが明確な人は、そもそもキャリアカウンセリングの門など叩かないわけで、なるほどなぁ…と思いながらワークを体験していました。

また一方で、例えば自分の進むべき道がAかBかで迷っている人は、すでに気持ちの上では行きたい方向が決まっているのに、収入や条件に強くとらわれて、「どちらが本当のやりたい事か?」ではなく「どっちが得か?どっちが損か?」というところで迷いが生じている事が多いのでは?とも思いました。

私は自分の体質として、気持ち優先であまり損得にこだわらないほうがモチベーションが長続きして多少のことでも乗り越えていけるのですが、「家族を養っている」「転勤がある」など収入や条件にこだわらなくてはいけない場合もあるので難しいですよね。比較的自由な若い人ならまだしも、ある程度年齢が行ってくると、家族やご両親などの問題もあって、「ねばならぬ」の条件が増えてきます。その辺をどうやって整理させ支援していくのか…そのあたりをいつか友達として聞いてみたいなぁと思いました。ん?でもキャリアカウンセリングのクライアントさんってだいたいどの程度の年齢層なんでしょうね。お、それも併せて聞かないとね♪もしかして若い方が多いのかしら?

余談ですが、やる気満々で「娯楽部会がい!」などと4月に手を上げたのに、この8月が自分の当番月であることをすっかり忘れいて、直前の連絡で「おーーー!そうだった!」焦ってしまった私^^。講師及び皆さんにご迷惑をおかけしてしまいましたが、皆さんの暖かい気持ちと意欲に助けられ、活発な交流会になりました。ご参加の皆さん、どうもありがとうございました。

さーて、次回は何をしようかな〜♪構想はありますが、今は秘密です!

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