講座のご報告

OP研修でした◆ノートの取り方

◆青森:照れない、辞さない、躊躇しない > 現在の記事 > 相性の悪いコミュニケーション

 

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今日は研修のお仕事でした。

 

コールセンターのオペレーターさんの研修ですが、
前職(プロバイダ)の内容と関連があるため、
電話応対というよりは、インターネットの基礎知識とか、
接続設定とか配線とかそちらがメーンです。

 

私がいつも皆さんにお願いしているのは、
「あとで自分が見てわかるようなノートを書いてください」
ということです。

 

今回はやりませんでしたが、
実はいつも冒頭でちょっとした罠?を仕掛けます。
プロジェクターにつないだ自分のパソコンで、
ある設定をやってみせてすぐに、
「それじゃ皆さんも同じようにやってみてください」
って言うんです。

 

そうするとできない方や間違う方が必ずいらっしゃるんですよね。
お手本を見せられて「なるほど」と思っても、
実際に自分が自力で(ひとりで)やってみると、
些細なところで迷ったり、記憶が曖昧だったりして、
あれ??と、手が止まってしまうんです。

 

そうなんです。
誰かがやるのを見て「できそうだ」と思うことと、
実際に自分がやって「できる」という事は違うんですよね。

 

たとえば、最初からチェックが入っている項目などは、
特に変更の必要がなければ「ここはそのままで」と解説します。
ですが、たいていの方は手を加える部分は注意してきちんとメモしますけど、
そのままでいいときは、それをきちんと明記しない傾向があるんです。
なのでそこに来ると、そのチェックは外すのかそのままなのか、
わからなくなります。
(実は私もそれで過去に何度も失敗を…^^)

 

あるいは、PCや特定のサイトにログインするときの、
ユーザー名とパスワード。

 

ホワイトボードの片隅に、
ユーザー名 XXXXXXXX
パスワード XXXXXXX と書いて、
「ここにはこれで入ってくださいね」とお伝えしても、
それが何をどうするときのユーザー名とパスワードなのか、
タイトル付きでわかるようにメモしておかないと、
時間をおいて再度ログインするときに、
ノートをいくらめくっても見つけることができなかったり、
メモしたことさえも忘れて、または、一度教わっていることさえも忘れて、
「ここには何を入れればいいんですか?」というご質問をいただきます。

 

なので、待ってました!とばかりにそこでひとこと(笑)
「皆さん、ノートの取り方って工夫してますか?」

 

「ノートはあとで自分が見てわかるように書いていますか?
板書をそのまま写すだけがノートを取る事じゃないですよ?
見出しをつける、自分なりの書き込みを入れる、など、
次に見てもそれがどういうことか、
見てすぐに自分が理解できるノートの取り方にしてください。」

 

これを境に皆さんの姿勢が一変します。

 

知らない事、わからない事がたくさんあるのは当然なので、
私からの質問に答えられなかったり、
勘違いや間違いは今は仕方ないと思います。
なのでそこに突っ込みはあまり入れませんが、
知るための工夫、わかるための工夫をしていないときには、
結構指摘します。

 

だってさ、これでわからなければ、困るの皆さんだもの。
必要な知識や手順だけではなく、
物事の学び方とか身につけ方とか、自己解決の仕方とか、
そういったところも意識して、自分に対して効果がある取り組み方法で、
今後のお仕事に臨んでいただければ、それがきっと役立つと思うの。
そうなればうれしいな、って思います。

|2011年4月27日 23:00|笹崎|


◆青森:照れない、辞さない、躊躇しない

◆青森:オンリーワンの自己紹介 > 現在の記事 > OP研修でした◆ノートの取り方

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今日は青森市内研修の二日目でした。
会場ごとに個々に要望があるので、
仙台を出る時にはあまり細かい準備はせずに来た私でしたが、
弘前、青森、青森、とこちらで3日間研修を進めるうちに、
なんとなく概要も固まって来ました。
・コミュニケーションとしてのビジネスマナー
・面接対策講座
・来客と電話応対の基礎
大きく分けてこの3つ、そんな感じでしょうか。

 

今日は午後の半ばまで面接対策をやって、
最後の皆さんにはビジネスマナーをやりました。

 

前にも書きましたが、
マナーと言うのは人と接する時のマニュアル的な決まりではなく、
相手への思いやりであり敬意であり状況判断であると思います。

 

今日は指名されて人前で話す時の姿勢や視線などにも触れたのですが、
その前に大事なことは、照れない、辞さない、躊躇しない事だと思います。

 

研修でも非常によくあるのですが、
指名して意見や感想を求めた時に、
「えーっ!うそー!いやだー、ちょっとどうしよう!えー!」
となかなか立ってくれなかったり、
「実際に前に出てやってみてください」とお願いしても、
「無理無理無理無理!できない、絶対に無理、できません!やりません!」
と固く固辞される場合があります。

 

気持ちはすごくわかります。
だって私もそうだったから(笑)
うまくできないと嫌だし、上からの指摘や注意が怖いし、
恥ずかしいし照れもあるし、
あと、周囲から笑いを取りたい気持ちもちょっとあったりしてね^^

 

で、確かに周りの人達からも笑いが起こって、
雰囲気は決して悪くないのですが、
講師の立場に立ってみると、
流れが中断しますし、その方の対応に少し時間が取られますし、
それに客観的に見て、あまり見栄えの良い行動ではないんですよね。

 

むしろ自信がなくても不安があっても、
ハイとすぐに返事をしてすかさず立ちあがり、
真摯に与えられた課題をこなすほうが潔くて、
(たとえうまくできなくても)
好感度やその人への印象がアップします。
これは外側から見ないとなかなかわからないんですよね。

 

また躊躇している時間が長いと、
それだけ進捗に影響が出てきますし、
周りの皆さんも(笑ってはいますが)待たされている感覚があるんです。

 

前回、人数が多かったため終了時刻がお昼を少し回ってしまい、
休憩時間が減る事に異を唱えた方がいらっしゃったのですが、
きちんと時間内に終わるためには、
実は受講される皆さん自身も全体の進捗のことを考えて、
ワークをテキパキとこなしていただく必要があるんですよね。

 

そうか、それは最初に私が意識付けをして、
皆さんにきちんと協力を仰がないとダメなんだよな。。。

 

なので今日は最初にお願いをしてみました。
「皆さん、定時に帰りたいですよね?」「はーい」
「研修が長引くのは嫌ですよね〜?」「はーい」
じゃね、今日は色々なワークを用意していますが、
ひとつひとつを手早く進めて行かないと、
やっぱり時間が延びちゃうんです。
だからXX時XX分にジャストで終了するためにも、
テキパキと進めてくださいね。
時間で終われるかどうかは皆さんにかかっているんですよ〜?
などと注意喚起をしてみました。

 

そしてその流れの中で、対外的な場でも、
指名されたときにいつまでも照れたり固辞したり躊躇していたりすると、
相手の方の印象が悪くなると同時に、他の皆さんに迷惑をかけてしまいます。
なのでそれも大きな意味ではマナー違反かもしれませんよ、と解説。

 

    *    *    *    *    *    *

 

自分の考えを述べたり、人前に出ることが、
とても苦手な方は確かにいらっしゃいます。
人には様々なヒストリーがあって、
何がその方の心の傷に触れてしまうかわからないので、
固辞される方には私も非常に気を遣うのですが、
そこまでじゃない方は、今一度考えてみてくださいね。

 

少し辛口の意見になりますが、
自信がないから、うまくできないから、恥ずかしいから、
「だからやらない」というのは、
実は何をも指し置いて自分を最優先にしているという事を。
見方によっては他の人の気持ちよりも、
自分の気持ちのほうを大切にしているということでもあるんです。

 

だからカッコ良く見えないし、清々しく感じられないし、
他の方からの評価が上がらないんですよね。

 

今回の一連の研修は、
普段と異なり就職支援を目的にした研修ですので、
自分を相手にどう見せて行くか?も課題の一つになります。
自分を変えて行くひとつのヒントとして、
今日は「照れない、辞さない、躊躇しない」をテーマに、
書いてみました。

 

本日受講の皆さんは、主旨を大変よく理解してくれて、
頑張って即答し、頑張って人前に出てくれました。
そして皆さんのお陰で研修は非常にスムーズに進み、
めでたく?定刻に余裕で終了する事ができました!

 

皆さん、本当にありがとうございました。
皆さん、カッコよかったよ!
ご協力に感謝します!

 

 

|2011年4月20日 23:39|笹崎|


◆青森:オンリーワンの自己紹介

◆弘前:ビジネスマナーの研修でした > 現在の記事 > ◆青森:照れない、辞さない、躊躇しない

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今日は青森市内で研修でした。
今週は就職を支援する内容の研修で青森県を周っていますが、
人と人とのよりよい関わり合い方をテーマに、
話し方や話す内容、姿勢、視線、そして面接対策などを、
ロープレ(ロールプレイング、グループや2人一組で練習)を中心に行っています。

 

内容は大きく分けて3つあり、
同じ中身の研修を違う会場で何度かやったりするのですが、
その中のひとつに自己紹介のロープレがあります。
ただ「自己紹介をしてください」と言われてやったトークと、
こちらの指示に従った内容の自己紹介を、
グループごとに二回やっていただき、
聞く方の感覚の違いを比較体感してもらうんです。

 

私がいつも皆さんにお願いするのは、
「今この集団の中で自分がオンリーワンだと思う項目を考えてください」
というものです。
ベストワンではなくオンリーワンです。

 

何かに秀でているというのではなく、
こんな特技がある、こんな趣味がある、こんな経験がある、
または意外なキャリア、意外な出身地など、
「これはこの中でたぶん自分一人だろう」と思える項目を探しもらうんです。
もちろん厳密に考える必要もなく、
「たぶん」というレベルで十分です。
そしてそれについて語ってもらいます。

 

そうするとね、聞く方の反応が全然違うんですよ!

 

これはグループワークとして行うのですが、
皆さん、身を乗り出して自然に頷き、
あちこちから「へー!」「ほぉ〜」「おー!」という、
驚きや関心や歓声の声が湧きあがります。

 

それをね、最初から何で言わないかな?
非常にもったないない!って私は、
個人的に思っちゃうんですよね^^

 

有名人から指導を受けたことがある方、
スポーツで全国大会まで行きあこがれの晴れ舞台に立った方、
意外なものを手作りしている方、
そこまでいかない日常の生活レベルのお話であっても、
「私、双子の姉がいるんです」
「実はミュージカルが好きなんです」
「何も考えないでつけた子供の名前が昨年はドラマのお陰で一躍話題に!」
などというのもありました。

 

こういったお話は非常に強く人の興味を引くので、
規定秒数が過ぎてタイマーからアラームが鳴ると、
「えー!」「もっと聴きたかった」という声も上がります。

 

    *    *    *    *    *    *

 

自己紹介と言うと、
人前が苦手な方はできるだけ早く短く済ませようと思って、
「○○から来た(住まいや出身地や出身校)××です。」
もっと長くて「年齢は△△です」「家族は□人家族です」
ぐらいで無難に終わらせてしまいがちですが、
それでは誰の印象にも残りません。

 

印象に残らないということは、記憶に残らない事、
そして覚えてもらえない事につながります。

 

人間も動物ですので、初対面の人に遭遇した時には、
出会い頭に相手が敵か味方かを瞬時に判断しようとします。
そのときに「味方ですよ」という情報を提供してあげるのが、
自己紹介の効果のひとつでもあります。

 

そのためには、より具体的にイメージできる内容のほうがよく、
さらには相手が共感したり興味を持つような話題のほうが、
その後の人間関係にいい影響をもたらすことが多いんです。

 

だって例えば、「楽天の大ファンで年間シート持ってます」
な〜んて耳にしたら、同じ楽天ファンの方は黙っちゃいられませんよね?
早速休憩時間に近づいて「ねぇねぇ」と声をかけるに違いありません。

 

私も今回の研修では、
3/11の東日本大震災で見聞きした自分の経験を導入に使っています。
すると前回と比べても皆さんの耳の傾け具合が圧倒的に違います。
そして休憩時間には「自分も今月仙台に行きました」「妻の実家が仙台」等々、
皆さんのほうからたくさん声をかけていただきました。

 

    *    *    *    *    *    *

 

こういったことを実際の面接にも応用して、
担当者が興味を持ち強く印象に残るような受け答えを、
戦略を練って工夫していくわけです。

 

そのためのヒントとして大いに生かしていただきたいと思いました。
今日は自己紹介のお話でした。 

 

 

|2011年4月19日 23:18|笹崎|


◆弘前:ビジネスマナーの研修でした

震災〜当事者はわからないんです > 現在の記事 > ◆青森:オンリーワンの自己紹介

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今日は弘前で就職支援に関するビジネスマナーの研修でした。
といっても名刺の渡し方やお茶の出し方などをお伝えするのではなく、
(そんなの、私だって怪しいもんです^^)
人と人が関わっていく中で、
どうやってコンタクトを取っていくのか…
そういったところに主眼を置いた内容です。

 

例えば、返事をする、あいさつをする、相手に反応する、
あるいは自己紹介や人前で発表する時の振る舞いなど、
ひとりひとり素晴らしいものを持っている皆さんが、
小さな事で誤解されたり過小評価されたりしないように、
ほんの少し工夫を加えて、
普段の人間関係や就職活動に生かしていただくのが目的です。

 

私はコミュニケーションの講師ですが、
専門のマナー講師ではありません。
ですのでそういったプロの方のような厳然たる指導はできません。

 

ですが、皆さんにわかっていただきたいのは、
マナーって相手を思いやる言持ちそのものだと思うんですよね。
困っていたら助ける、時間がない時は急いであげる、
名前は相手に聞こえるようにはっきりと名乗る、
読みにくい名前の時にはふりがなをふってあげる等々。

 

そのためには、相手の目線を持つことだと思うんです。
相手から見える自分を常に意識する事だと思うんです。

 

そんな考え方をベースに、
2クラスの方にそれぞれ約2時間の研修を行いました。

 

とはいえ、講師が私なので^^
時間中はやっぱり賑やかです。
笑ったり歓声を上げたり反応のよい皆さんに助けられ、
今日も楽しい1日を過ごすことができました。
ありがとうございました。

 

さて明日は青森です。
明日はどんな方達に会えるのか今から楽しみです!

|2011年4月18日 23:50|笹崎|


◆再就職支援の研修でした

◆コーチングでらくらくクレーム対応 > 現在の記事 > 面接は名回答より即答即応

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3月8日から10日まで青森県で再就職支援の研修をしてきました。
挨拶や自己紹介など様々なワークを通して、
相手の方がそれをどう感じるか?という点に主眼を置き、
また採用担当者の目線を体験してもらうために、
受講者さんを企業側と応募者側に分けて模擬面接もやってみました。

 

模擬面接は本来、応募者の事前トレーニングが目的ですが、
私はそれよりも前に、採用する側に立つ担当者の視点や目線を、
全員の皆さんに体験して欲しかったんですよね。

 

なのでゲーム感覚ではありますが、
実際にグループで話し合って合格者を決めたり、
「なぜその人を選んだか?」を発表してもらったりしました。

 

またその様子をビデオ撮りしてその場で再生、
これは非常に講師が楽。
だって皆さんが自分自身で、
「声が小さい」「落ち着きがない」「視線がキョロキョロ」など、
自分に対して的確な評価をしてくださるからです。

 

人は他人に強制されたことは、気乗りしなければなかなか実行しませんが、
自分自身で「これじゃいけない」と衝撃を受けると自ら軌道修正し始めます。

 

なので、どのようにして「気付いて」「衝撃を受けて」いただくか?
それをいつも考えていたりします。

 

アンケートを拝見すると、
「堅苦しい内容と思っていたが楽しく学べた」
という感想を全体的にいただき、
「目からウロコ」「自分の癖や欠点に気づいた」
という回答も多く寄せられました。

 

さて今回の研修は場所を変え受講者さんを入れ替えて、
全部で6回行ったのですが、
最後の回を終えて仙台に戻る電車の中で、
最後のクラスに参加したTさんと一緒になりました。

 

「荷物をお持ちしますか?」と声をかけてくださったり、
同じ電車で当初違う車両に乗り込んだのに、
わざわざ戻ってきて隣に座って私の話を聞きに来てくれたり、
ピュアで柔らかな心配りのできる方だと思いました。

 

その素直な感じが伝われば、
採用してくれる企業さんは必ずあると思います。
そうお伝えすると笑顔でお礼を述べてくれました。
別れた後もすぐにお礼のメールが来ました。
こんな方にこそ幸運が訪れて欲しいと思います。

 

今回の研修が皆さんに再就職に役立つことを願っています。
みんなありがとうね!応援してます!頑張ってくださいね〜!!

|2011年3月11日 07:38|笹崎|


◆コーチングでらくらくクレーム対応

◆内輪でFaceBook(フェイスブック)セミナー > 現在の記事 > ◆再就職支援の研修でした

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昨日の午後は会員になっている日本コーチ協会東北チャプターの定例勉強会で、
「コーチングでらくらくクレーム応対」という講座をやりました。

 

コーチング3大スキルは「傾聴・承認・質問」と言われていますが、
それってクレーム応対で必要なスキルとまるで同じなんですよね。

 

お客様の感情を沈めていただき冷静に客観的な提案をご検討いただくためにも、
十分に傾聴して相手の方を承認し、詳しい状況を質問しながらヒヤリングしていきます。


2時間という限られた時間では、それのほんの一部しか演習できないのですが、
今回はプロジェクターとパワーポイントを使い、
切り替わりのトーンダウンや限定謝罪などを取り上げて、
それぞれをコーチングとリンクさせながらやってみました。

 

クレーム応対は誠心誠意が必須ですが、ときには演出も必要、
お客様の立場と心情に意識的に共感のサインを示したり、
相槌やお詫びのバリエーションを変えたりなど、
ちょっとした工夫で感情的なお客様もクールダウンしてきます。
それにコーチングのスキルを加えて、
よりよいお客様対応に生かしていただきたいと思いました。


意欲的に取り組んでいただいたり、笑っていただいたり、
皆さんのご協力のお陰で暖かい雰囲気の講座になりました。
どうもありがとうございました。

|2011年3月 1日 02:07|笹崎|


◆内輪でFaceBook(フェイスブック)セミナー

◆研修でした(介護業界) > 現在の記事 > ◆コーチングでらくらくクレーム対応

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昨日は内輪でFaceBook(フェイスブック)セミナーをしました。
友人とそのまた友人を先崎さんが集めてくれて、
会場にはラボ・ジャパンさんをお借りして、
とてもあの少人数で日曜の午前中とは思えないノリと熱気で、
ふたを開けてみれば爆笑満載のセミナーに(笑)

 

機能のひとつひとつをプロジェクターで説明するたびに、
「おーーーっ!」「はぁ。。。。」「えぇぇぇぇぇ!」と、
まるで思いっきりテレビ状態。
アタクシのおバカな痛恨の失礼な勘違い(秘密(笑))や、
どなたかの謎な爆弾発言も飛び出して、
内輪ならではの大変楽しいひとときでした。

 

昨日同じ方がいらっしゃしましたが、
私もFaceBookは登録はしたものの、
さっぱり意味がわからずかなり長い間放置していました。

 

が、教えて欲しいと大好きな友人に頼まれた事がきっかけで、
慌ててあちこち設定をしてちゃんと使い始めたのが真相です。

 

実はTwitterも同様でして、これも「教えて」と言われて初めて、
慌てて放置していたアカウントをいじり始めたのが使い始めた理由です。
そして実はMIXIも、あるコミュニティがとてもいいから、と勧められて、
招待状を友人から受け取ったのが最初です。
つまり自分から望んで進んで利用し始めたものが、
ひとつもないんですよね〜

 

ですが、誰かに教えるとなると、
自分が実際に使いこなせないと人には自分の言葉で語れないので、
そりゃもう必死になりますよね。
なのでいやもう、ここ一カ月はFaceBookを爆裂使いました(笑)

 

私の前職はユーザーサポートで、
具体的にはプロバイダのコールセンター業務(法人向け)なのですが、
そこでは新しいサービスのリリースが決まると、
ひとりひとりにテスト用のアカウントが配布されて、
さほど期日もないリリース日までに、
一通りの使い方を覚えておかないといけなかったので、
仕事が終わった後に皆で練習したり教え合ったりしました。
そんなことをふと思い出しつつの一カ月でした。

 

さて今回のFaceBook講座は告知なし非公開の内輪モードでしたが、
友人達と作ったオレンジプロジェクト(名前も昨日決まりました(笑))の、
記念すべき第一回セミナーでもありました。

 

全員の名刺がオレンジが基調色だから、という、
誠に安易な理由で命名された私達オレンジプロジェクトですが、
先崎さん、宍戸さん、鈴木さん、それに私の4人で、
セミナー&研修やろうぜ、みたいな活動です。
皆さん、よろしくお願いします<(_ _)>

 

昨日のFaceBook講座の内容は以下です。
あ、私はあくまでもやり方がわからない方や初心者の方に向けて、
使い方や設定方法や注意事項をメーンに組むので、
そんなに深くて詳しい専門的なことはやりません。
なので、どうやったらFaceBookで売り上げを増やすのか?
な〜んてことは詳しい他の方に聞いてくださいね^^

 

最後になりましたが、私がFaceBookを使い始めるにあたっては、
株式会社ライフブリッジ社長の櫻井亮太郎さんに大変お世話になりました。
この内輪セミナーは櫻井さんに、
取りかかりの部分を教わらなければ成り立ちませんでした。
この場をお借りして櫻井さんに深く感謝の意を表します。
櫻井さん、ありがとうございました!

 

【2時間でわかるFaceBookの楽しみ方(項目)】
1 FaceBookとは?
2 実名登録を前提
3 実名である注意点
4 友達の見つけ方
5 最初に
6 読み方
7 書き込み方
8 反応のしかた
9 一歩進んだ使い方
10 ブログ機能は「ノート」を使う
11 グループを作る
12 FaceBookページ(旧ファンページ)
13 まとめ

 

 

|2011年2月28日 23:14|笹崎|


◆研修でした(介護業界)

ギスギスしない家族 > 現在の記事 > ◆内輪でFaceBook(フェイスブック)セミナー

今日は介護サービスを提供している会社さんの管理職研修でした。

 

「信頼関係の声掛けと会話」と題して、
利用者の方やそのご家族、
あるいは職場でのよりよいコミュニケーションのために、
声掛けの具体例やコツ、会話の手法などをお伝えいたしました。
また、相互理解のために今回は「4つのタイプ分け」も行いました。

 

「タイプ分け」は、どこでやっても盛り上がる内容なので、
皆さんにとても楽しみながら聞いていただけたと思います。
(本当はDiSCをやってみたかったなぁ。。。)

 

この会社さんの研修は3回目のため、
皆さんにとても親近感があってうれしい気分。
誰かのひとことにわっと盛り上がったり、
「承認の拍手」の音も毎回大きくて、
チームワークがとてもよい感じがしました。
また指名した方がどなたもご意見や感想をすぐに述べてくださるのが、
素晴らしいと思いました。

 

管理職として人をマネジメントしていくのは、
苦労が多く大変な事だと思います。
若いリーダーさんが年上の方への接し方に気を遣うなど、
現場ならではの悩みもあると思います。

 

そんなときにはぜひ、相手の方にマメに感謝を述べ、
自分にとっての相手の価値をみつけて、
それをアイメッセージで伝えることを意識してみてくださいね。
そうすれば相手の方が、【あなたのために】動いてくれると思います。

 

いつも意欲的に参加していただき、
今回も充実した時間を過ごすことができました。
あ、そうそう、コールセンターのエピソード、
確かにちょっとボリューム多かったですね。ちょっと反省。。。
Oさんの的確なご指摘に感謝です。

 

それでは皆さん、ありがとうございました。

 

|2011年2月26日 23:45|笹崎|


◆観光ボランティアさんの研修でした(2)

電話指導は電話指導にあらず > 現在の記事 > ギフト型コミュニケーション

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先週はある町の観光ボランティアガイドさんの研修でした。

 

さほど詳しくはありませんが、私は歴史が好きです。
いにしえの出来事や経緯、武将のエピソードなどは、
今に通じるものがあり、深く共鳴したりなるほどと思ったり、
自分の心を動かした事柄は誰かに伝えたくなります。

 

また、何もご存じない方に自分の知識を披露して頷いていただくのは、
それなりに心地のいい行動でもあり、話者を幸せな気持ちにします。

 

ですが、そこにこだわりを持ってしまうとお話のバランスが悪くなるので、
皆さんの関心の度合いや表情を見ながら、
いつも行きすぎないように気をつけているのですが、
これがなかなかね^^

 

研修ではそんな自分の経験も踏まえて、
「お客様の聞きたい話をお客様の望むスタイルで」話すことにポイントを置いて、
ロープレも取り入れながら進めてみました。

 

参加者の方は(たぶん)私よりも人生の先輩達だと思うのですが、
積極的な発言やご指摘に、新鮮な感動を覚えます。
これは、若い方の多い研修ではあまりないことなんです。

 

働きかけると反応があるって講師としては非常にうれしいことです。
そんな皆さんと共有した2時間は、
とても楽しく充実した時間でした。
皆さん、本当にありがとうございました!

 

写真は参加者の一人、Yさんからいただいた葉っぱの名刺です。
いつも木の葉に連絡先を書いて、
名刺代わりに持ち歩いていらっしゃるそうです。素敵ですね。

 

Yさんは研修中の自己紹介ワークで、
「植物キチガイのYです」と語って、場の空気を和ませてくださったのですが、
自己紹介では、オンリーワンの事実ってすごく大事なんですよね。

 

ほかにも、初日に真っ先に名刺交換に来て下さったSさん、
「話が苦手」とおっしゃいますが実は口調が穏やかで説明の上手いTさん、
終了後に会場内の図書館でお世話になったOさんなど、
小さな出会いと皆さんのお気持ちが、
私を暖かい気持ちにさせてくださいました。

 

ここでお一人お一人ご紹介できないのが残念ですが、
皆さんとの出会いに感謝して、
できれば再会の日を心待ちにしている私です。

 

このたびはどうもありがとうございました。
役場のOさん、Sさん、Yさん、A課長に、
この場をお借りしてお礼を申し上げます。

 

    *    *    *    *    *    *

 

余談ですが、私の夫の出身は北海道です。
ですがそのお父さんのそのまたお父さんの出身は、
今回研修をさせていただいた某町です。

 

宮城県から北海道に渡った人達がいた事実、
その血縁やツテを頼って北海道に移住した方がいること。
そういったことにあらためて気づかされるいい機会になりました。

 

これも何かのご縁ですね。
そう、私の苗字ってその町に多い苗字なんです。
(というか、その町にしかほとんどいない?)

|2011年2月13日 18:24|笹崎|


◆観光ボランティアさんの研修でした

はみ出し対応への承認 > 現在の記事 > 電話指導は電話指導にあらず

今年はまめにブログを更新しようと思ってからすでに一カ月。
あっという間に2月になり明日はもう立春です。
あらららと思いながらも、また少しずつ書き始めることにしました。
未掲載の記事も写真も一杯あるんですが、
気にせず「いま」からまた始めます。

 

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さて、今日はある地域の観光ボランティアさんのコミュニケーション研修でした。
私よりも人生の先輩に当たる男性のご参加が多かったのですが、
皆さん意欲的で感想や質問やご意見も活発!
皆さんの熱意を感じることができました。

 

観光ボランティアというのは地域を訪れたお客様に、
史跡や観光スポットをご案内したりガイドを務めるボランティアのお仕事です。

 

お客様に地域を理解していただき、
「また来たい!」と思う満足感を持っていただくためには、
人と人とのふれあいや相互の良好なコミュニケーションも大事です。

 

うん、そう。相互の、です。

 

なので知識や解説のスキルだけではなく、
お客様の意思をよく汲み取り、リクエストに応えて対応したり、
お客様の望むスタイルに合わせる工夫も必要と思います。

 

簡単にと言われたら簡単に、短くと言われたら短く、
そして質問には的確にかつシンプルに答えられる、
柔軟な姿勢がお客様の印象を良くすると思います。

 

また、数ある地域の中から当地を選んでいただき、
そのタイミングでその方に出会える確立を考えると、
一期一会の感謝の気持ちになれると思うんです。
「あなたに会えてうれしい」という思いが表情や口調や話しぶりに現れたら、
きっとお客さまもうれしいに違いありません。

 

学校や企業様の研修では、
お尋ねしても感想やご意見がなかなか出てこない時もあるのですが、
今回は皆さんが積極的に発言して下さったおかげで、
とても充実した研修になりました。
皆さん、ありがとうございました。

 

この研修は来週もう一回、後半を行います。
皆様、来週もどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

|2011年2月 3日 23:58|笹崎|


ツイッター講座の講師をしました

合格させるコーチング > 現在の記事 > 母を変えた魔法の言葉

2010年05月30日(日)は、
日本コーチ協会東北チャプター主催の、
「初心者のためのツイッター超入門講座」で講師をしました。

 

日本コーチ協会東北チャプターは私も会員で副幹事を務めているのですが、
今回は会員さんと非会員さんの割合が半々で、
講座を通した相互交流に一役買うことができたのではないかと思います。

 

私は本来、コーチングやコミュニケーションや電話応対の講師であるので、
「へ?」と思われる方も多いのではないかと思いますが、
前職がプロバイダーのコールセンターで、
統括SVとして新人研修や業務指導などもずっと担当してきたので、
案外こっちも前職の業務にかなり近かったりするんです。

 

私ね、新人さんの能力を引き出して伸ばしていくためには、
知識や業務スキルをただ教そわるのではなく、
皆さんに、「面白い!」「楽しい!」「今までの疑問が解けた!」
などの感動を含めた心の動きがあることってすごく大事だと思うんですよね。

 

それは「もっと知りたい」「もっとやりたい」「もっとわかりたい」
への大きな意欲につながると思うんです。

 

だから皆さんに伝えたいのは、表面的な使い方や設定方法だけではなく、
ツイッターの面白さや楽しさ、便利さ、有益性、だったりするし、
できれば(例え、のちのち疎遠になったとしても)一度は使ってみて、
色々実感して欲しいんですよね。
(もちろん規約やルール遵守など、注意点も外せないところですが)

 

だからネット環境のある、
(株)いきちかさん(実は当会の魁夷さん)に会場をお借りして、
PCをご持参いただき、その場でユーザー登録して、
お互いにつぶやきあってもらったわけですが、
主旨としてはそんなところでした。

 

講座はわいわいと賑やかに進行。
暖かい感想などもいただき、
皆さんには本当に感謝です。

 

終了後も色々サポートしたいな、と思い、
数日皆さんのつぶやきを拝見していたら、
当日ご参加の方達がお互いにやりとりを交わしていたり、
講座でお伝えした方法を早速試して感想をいただいたり、
そういうのって、とってもうれしいです。

 

うん、そう、ちょっと詳しい人も、そうでない人も、
「家に帰ったら実際にやってみたくなる講座」
そんな講座を目指したいですね。

 


ツイッターに関するセミナーを開いている、
優れたコンサルトさんはたくさんいらっしゃいます。
(私は小形洸太さんとおっしゃる山形のコンサルさんの講座を受講して、
本当に参考になりました)

 

ですが、そこにまだ至らない、入口手前の皆さんの、
「できない」「わからない」「それって何?」
のお手伝いをしたいです。

 

ブログ作成講座やWordeつくるかっこいいチラシ作成講座や、
このツイッター講座も含めて、
過去にPC&ネット系の講座を何度か行いましたが、
ご参加の皆さんが、「よくわからないから、自分はまぁ、いいや…」
と思わずに、みんなが実際に始めてくれている…
それが成果かな?と思います。

 

また、講座での新たな出会いがその場で終わらず、
なぜか、みぃ〜んな、その後も交流が続いている!?

 

それもまた自分の講座の「売り」なのかな?って思いました^^

 

ご参加の皆様、大変ありがとうございました。
話しかけてくだされば、どんどん返信しますよ〜!
私のツイッターはhttp://twitter.com/whatisvision でございます。
でへへ^^  へへへへ(笑)

 

 

|2010年6月 2日 18:20|笹崎|


昨夜はワンコイン講座でした。

狭いほうがいい > 現在の記事 > 「言った言わない」が起きる理由

 

20100513.jpg

 

昨夜は「ワンコインコーチング+DiSC入門講座」でした。
入門編なので概要が中心でしたが、
傾聴・質問・承認についてと、
簡単なロープレなどを行い、
後半はDiSCについて簡単な解説をしました。

 

今回は女性が多かったせいか、
皆さんパワフルでとても熱気がありました。

 
そう、昨夜は1人をのぞいて全員が女性!
いや〜、女性が多いと本当に雰囲気が違うものですね!
男性の参加者が多いときには、
どちらかというと全体が厳粛な感じで進むのですが、
女性が多いときには、本当に華やいで賑やかです。

 

実はこれ、社員研修などでも全く同じなんですよね!

 

最近つくづく思うのは、女性の力ってすごいな、ということ。

 

1人いるだけでも会の雰囲気がガラリと変わるので、
たとえ無口でも人見知りでも、
自分に自信がなくても、
女性であると言うだけで備わっている力が、
私は確実にあると思います。

 

だから、「私なんて」と思わずに、
自分を信じてみたらいいと思います。

 

昨夜は一部の皆さんが終了後にお茶しに行ったみたいですよ!
傾聴・承認・質問を使って会話をすると、
相手と仲良くなれるので、
毎回最後には一体感が出て来るようです。
最近は、それも「売りかな?」って感じ始めました。

 

ご参加の皆様、どうもありがとうございました。

|2010年5月14日 21:39|笹崎|


講師が受講者に早変わり?マイト様研修

共通感覚がない場合 > 現在の記事 > 5/13(木)ワンコインコーチング+DiSC入門講座[500円]

 

godokaigi.jpg

4/20(火)は(有)マイト様の合同会議で、
コーチングのミニレクチャーを行いました。


マイト様は量販店でのPC販売や、
インターネットに関連するお仕事をされている会社で、
普段はそれぞれ担当のお店で個々に仕事をしている社員の方が、
定期的に一堂に集まり研修や打合せをされているとのこと。


レクチャー中、ずーーっと気になっていたのが、
皆さんの机に置かれているLANケーブルの切れ端で、
インターネットに関するスタッフ研修も行っている私は、
興味シンシン。


森下社長にお伺いすると、
「これからLANケーブルの作り方をやるんです。
 よかったら受けていきませんか?」


この暖かいひとことに「ヤッター!」と二つ返事で、
早速受講者に早変わりして席に着くささざき。


初めて行う不慣れな(細かい)作業なので、
指先がうまく定まらず、少し苦労しましたが、


森下社長にテスターで導通検査をしていただき、

tester.jpg

 

 

 

 

 

 

「オッケーです」の言葉に、やっほー!
このサイズのLANケーブルってすごく重宝するんですよね。
特にONUとルーターの配線など、近接する機器装置の接続に。
なのでとてもうれしかったです。

ONU.jpg

 

 

 

 

 

 

 

あれ?コーチングと人材育成の講師なのに、
私、一体何しにいったんでしょうね(笑)?

 

勉強熱心な皆さんがこうやって集まり、
情報を共有したり研鑽し合ったりしている場にお邪魔して、
前向きな意欲をとても感じました。
また森下社長の教え方がとても上手なので、
思わず、「また受けたい!」と思ってしまった笹崎でした。

 

 

 

|2010年4月27日 17:02|笹崎|


4/24(土)はツイッター講座の講師をしました

【終了】4/24土「初心者のためのツイッター超入門講座」開催! > 現在の記事 > 【仙台】桜満開のこの季節は

twitter_kouza.jpg
ameba.jpg

突然バタバタとツイッター講座を行いました。
なんと二日前に開催が決まり、
わたわたと告知をしてきましたが、
6名の参加がありました。
そのうち2名はツイッターからの参加でした。
皆さん、ありがとうございました。

 

私がツイッターを真面目?にやるようになったのは、
ある方から「教えてほしい」と依頼されたのがきっかけですが、
それまでは登録はしたものの、自分もよく意味がわからず、
実はずっと放置していたんです。

 

なので自分もよくわかっていない状態では、
とても人に「教える」ことなどできないので、
慌てて色々と使い始めてみたのですが、
使ってみてびっくり!

 

私はここ以外にいくつかブログを持っているのですが、
ツイッターのプロフィールに記載してみたそちらのサイトへのアクセスが、
利用を機に今までの3倍以上になったんですよね。※冒頭のグラフ参照
(もちろん、今までの数字が低すぎたのですが(笑))
(今回もツイッターからの参加が2名、と小さいけど結果が出てるし)

 

なので「これは有効!」と感じて、
機会があればわかりやすく自分の言葉でお伝えできたらいいな、
とずっと思っていました。

 

今回その機会に恵まれ、
企画してくれた仙台セミナーズさんには大感謝です!

 

講座では以下の内容をやりました。
まだ未定ですが、同じ内容を5/30(日)に違う主催で開催予定です。
ご興味のある方はぜひどうぞ!

 

【昨日の「初心者のためのツイッター超入門講座」の内容】
※項目のみでごめんなさい。

【利用開始】
(1)ツイッターの概要
(2)ホームページやブログへの絶対アクセスが増えます!
(3)招待メールが来て登録する場合と自らサイトで登録する場合の意味不明
(4)実際に登録
(5)そのままでは新たに何も起こらない件
(6)ツイッターはMIXIと違い、つぶやきも名前もプロフィールもすべてネットに公開されている


【つぶやきの見方】
(7)フォローする、フォローされるの意味
(8)@、RT(リツィート)の意味
(9)相手のつぶやきに返信する方法(公式サイト)
(10)自分へのつぶやきや、自分への返信を見る方法(公式サイト)


【フォローする相手の見つけ方】
(11)ツイッターを交流や情報取得で使う場合のフォローする相手の見つけ方
(12)ビジネスで利用する場合のフォロー相手の見つけ方
(13)フォロワーの増やし方とつぶやきの管理
(14)フォロー人数が上限に達したら

 

【その他の機能】
(15)リスト機能
(16)ハッシュタグ
(17)ダイレクトメッセージ(DM)
(18)初期設定ではフォロワーがついたときと、ダイレクトメッセージが届いたときに
 登録アドレスにメールが飛ぶようになっている。(解除は設定で可能)

 

【クライアント】
(19)公式サイトよりも多機能で非常に便利なため、フォロワーの多いユーザーや
 ビジネス目的のユーザーはほとんどクライアントを使っている。

 ・HootSuite(ビジネス向き)http://hootsuite.com/
 ・TweetDeck(ビジネス向き)http://www.tweetdeck.com/
 ・ついっぷる(個人ユース向き)http://twipple.jp/
 ・Tween(インストール型個人ユース向き)(無料/Windows用)
 http://sourceforge.jp/projects/tween/wiki/FrontPage

(20)HootSuiteでは複数アカウントの管理、つぶやきの振り分け、予約送信、ファイル(画像含む)の送信などが可能。
 その他、何かと高機能のため初心者は逆に使いずらいことも。(英語だし^^;…)

 

【ツイッターとブログの連動】
ブログが更新されたときにタイトルや始めの数行を自動的にツイッターでつぶやく
 ・FeedTweet http://feedtweet.am6.jp/
 ・TwitterFeed http://twitterfeed.com/ など
 ・上記にブログのULRやRSSフィードなどを入れる。

 

【その他、ツイッターと連動している様々サイト】
 ・自分や他人のフォロワー数の増減が見られるサイト http://twittercounter.com/

 

こーんな感じでした!
私のツイッターは以下です。よろしければフォローミー!
http://twitter.com/whatisvision

 

 

 

 


 

|2010年4月25日 15:25|笹崎|


せんだい会議室で講師をしました

日本全国エイプリルフール! > 現在の記事 > 「変わる」ということ

 

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2010年4月3日はせんだい会議室で講師をしました。
せんだい会議室は「似てる似顔絵」の大沼ふみおさんが主宰する、
ランチミーティング形式のビジネス異業種交流会です。

 

ホームページはありませんが、
今回の告知を薬学博士 加藤雅晴さんが、
ブログで行ってくれているのでこちらをご覧ください。

 

本日のタイトルは「部下を動かす4つの方法〜タイプ別でこんなに違うほめ方〜」。

 

DiSCは4つの行動傾向を知り相互理解を深めることで、
マナジメントやよりよい人間関係に役立つ理論ですが、
今回は私が隔月に行っている「ワンコインコーチング+DiSC入門講座」の、
後半部分、DiSC入門と同じ内容です。

 

当日は20名の方にお話を聴いていただき、
普段よりも密度の濃いDUCCAの一室で、
皆さんに熱心に耳を傾けていただいたことを感謝します。

 

とてもうれしかったのは終了後に質問がたくさん出たことで、
私はこれの本編を企業さんで3〜6時間かけて、
社員研修として行うことがあるのですが、
(もちろん今回はサワリだけです。すみません。。。)
責任者の方ほどご質問が多い傾向があります。

 

今回はせんだい会議室にお集まりの方の意識の高さを感じました。
皆さま、どうもありがとうございました。

 

 

|2010年4月 3日 23:30|笹崎|


多賀城市中央公民館で話し方講座

【多賀城】喜多家さんで「スープチャーハン」 > 現在の記事 > 木村まさ子さん講演会6/12のチラシ打合せ

 

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仙台でコーチングと研修講師の仕事をしている笹崎久美子です。

 

03月17日・18日・19日が多賀城市中央公民館で、
「ビジネスマンのための話し方講座」をやりました。
これは公民館の平成21年度成人教育事業の一環だそうです。

 

◎1日目…「心をつかむ自己紹介」
〜印象に残る自己紹介はインパクトと共感の二本立て〜

 

◎2日目…「長続きする会話のコツ」
〜「話す」のではなく「話をさせる」逆転の発想〜

 

◎3日目…「人前であがらずに話す方法」
〜緊張を解く3つのポイントとプレゼンの鉄則〜

 

と題して1日1時間の講座を三夜連続で行いました。

 

参加者は女性の方が中心でしたが、
皆さんとても意欲的で講座中も笑いがあふれ、
ワークをしたりロープレをしたり、
毎日があっという間の1時間でした。

 

後日、担当者の方からアンケート結果をお送りいただきましたが、
「もっと長い時間をやって欲しかった」
「継続して開催して欲しい」
「昼間にやって欲しい」など、
暖かいご感想をいただき大変うれしく思いました。

 

心残りは、「人前で話す時にどうしても声が震えてしまう」おっしゃる方に、
あまり時間を割いて対応できなかったことで、
次にどこかでお会いすることがあれば、ぜひそのときには、
もっとじっくりお話を伺いたいと思いました。

 

皆さん、今回はどうもありがとうございました。
不安をクリアして、少しずつ試していってくださいね。

|2010年3月19日 22:42|笹崎|


リーダー研修最終日

ワンコイン入門講座をしました > 現在の記事 > ご好評第二弾!DiSCセミナー

 

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仙台でコーチングと研修講師の仕事をしている笹崎久美子です。

 

昨日は1月から行っていたリーダー研修の最終日でした。
昨日の参加者は男性の方オンリーで、
静かで落ち着いたムード。

 

お互いの距離を縮めてペアワークをしていただくのに、
机を寄せて椅子だけの配置にしてもらっているのですが、
私語がなく集中して聴いていただいてる感じがしました。

 

ペアワークは質問の投げかけをメーンに行いました。
相手から自分が予想しなかった意外な切り口の質問をされると、
あらためて考えさせられたり、自分の気持ちに気が付いたり、
実際にやってみた皆さんからはそんな感想をいただきました。

 

また人には様々に話し方の癖がありますが、
一か所変わると劇的に伸びるのでは?と感じさせる方もいて、
皆さんには今のご自分に加えてプラスアルファのスタイルを、
身に付けてほしいと思いました。

 

同じ内容の第一回のときに時間切れで、
DiSCのビデオをお見せできなかった方に、
声掛けをお願いしてビデオの部分だけ見に来てもらったのですが、
せっかくわざわざ仕事を抜けて同席していただいたのに、
そのお二人から感想を発表していただくのをうっかり忘れてしまいました。
ちょっと反省。。。

 

同じメンバーで何度も研修を行うと、
段々顔馴染みのようになって来て、
これが最後と思うと寂しい気持ちがしましたが、
もしかしたらまたお会いする機会があるかもしれませんね。

 

会社の研修なので、
望んで参加するのではない方もいらっしゃると思いますが、
それでも出てくれた方全員が、
なるほどと納得し、その方自身の役に立つものが必ず得られるような、
そんな研修内容に今後もしていきたいと思います。

 

研修終了後、今度は上司の皆さんがビデオを見に集まってくれて、
今度は対象を変えてそこで30分のミニ講座。
色々な面談等で人と向き合う機会の多い皆さんなので、
その場の会話も活発で、ご質問のポイントなどからも、
普段の業務の違いを感じました。

 

皆さん、三ヶ月間どうもありがとうございました。
担当者の方達との懇親会も大変楽しかったです。
(この時点でまだ昨夜のお酒が残っているかも??)
機会があればぜひまた呼んで下さいね。

|2010年3月13日 10:22|笹崎|


ワンコイン入門講座をしました

5分間スピーチでした > 現在の記事 > リーダー研修最終日

 

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仙台でコーチングと研修講師の仕事をしている笹崎久美子です。

 

今日は「ワンコインで身につくコーチング+DiSC入門講座」でした。
自分の公開講座で女性が1名vs男性多数というのも初めてでしたが、
面識のある方がおらず、全員が初対面というのも初めてでした。

 

今回ご参加の方のほとんどが、
仙台セミナーズさんで講座を知ったとのお話でした。
仙台セミナーズさんの集客力に感謝すると同時に、
告知媒体によってお客様の層も変わるのでは?と感じました。

 

短時間の導入編であるためあまり深い内容までは触れないのですが、
すぐに使えるノウハウや、自分が体験してきた実例なども入れて、
「一にも二にもまずやってみる」という主旨で内容を組立て、
私とのやり取りや簡単なペアワークなども取り入れてみました。

 

また後半はDiSCについての簡単な解説と、
DiSC別対応のサワリの部分や、
DiSCを理解するヒントになる自分が体験した様々なエピソードなどを、
皆さんに聴いていただきました。

 

本日は意識が高く意欲的な方達ばかりで、
この2時間で仲間同士のような連帯感が生まれたことに感動しました。
私は今日と全く同じメンバーで次回もまた集まり、
このまま連続コーチング講座として成立させたいとさえ思いましたよ!

 

終了しても名刺交換や雑談に花が咲き、
皆さん、なんとなく離れがたい雰囲気。
これを機に参加者の皆さんに新しい交流が生まれたいいな、と、
思いました。

 

以下の写真で名刺交換をしているのは、
パーソナルスタイリスト「ファッションサポート仙台」の井上哲二さん。

 

井上さんは男性専用のパーソナル(個人向け)スタイリストとして、
お仕事をされている方ですが、
コーチングを自分のビジネスで生かしたいと思ってご参加。
「人と話すことが多いのでお会いする方がどのタイプなのかなどを考えて、
会話をするようにしていこうと思います」という感想を述べてくださいました。
うーん、なるほど!確かにオシャレな感じの方でした。

 

DSC00344.gif

他の皆さんの感想は以下の通りです。

 

【本日の内容で印象的だった項目は?】

○レッスン ○コーチング→三大スキル ○DiSCタイプ別の会話のしかたとほめ方 ○ブロッキングチェックリスト ○「最初は形からでよい」 ○プロのコーチング(話し方、聴き方、質問の仕方) ○実体験の話、迫力がある! ○DiSCです。初めて知りました。 ○DiSC

 

【感想をご自由にお書きください】

○質問の仕方が苦手なので、今日の内容を参考にして実行したいと思います。 ○わかりやすい言葉での内容でしたので理解できました。自分のビジネスで使える部分が多いと感じました。 ○実践と思わず実験と思い使ってみたいと思います。コーチングとカウンセリング、DiSCと交流分析は似ているところがあると思いました。 ○集まった人が向上心のある人ばかりで良かった。短時間でこれほど打ち解けられるのはオドロキ!XXXXXXXXXはきっと超D! ○先生の話す口調がやさしくとてもききやすかったです。資料も細かく読みやすいと思いました。テンポもよく例を出していただきながらお話をしていただいたのでよく解りました。 ○隣の方とのワークの時間が短かった。事例の話がとても参考になった。自分もDiSCを学びたいと思いました。(認定も欲しいかも)。時間が合えば今後も参加したいです。(笹崎さんと話がしたいと思いました)

|2010年3月12日 00:13|笹崎|


YouTubeに動画をUPしてもらいました

Word(ワード)で作ったチラシ展示館 > 現在の記事 > 5分間スピーチでした

 

仙台でコーチングと研修講師の仕事をしている笹崎です。

 

2010年03月08日(月)に行った、
「起業家のためのブログとメルマガ文章講座」の様子を、
主催者:仙台セミナーズのかおりさんが、
動画にしてYouTubeに上げてくれました。

 

いや〜こうやってみると話し方も身振りも手振りも癖が一杯!!
見れば見るほど、ギョエ〜!だわ(汗)
でも気になるところはひとつひとつ修正していかないとね(笑)

 

かおりさん、感謝です。
ありがとうございました。

|2010年3月10日 14:00|笹崎|


ブログとメルマガ文章講座

電話応対は声の大きさ > 現在の記事 > Word(ワード)で作ったチラシ展示館

 

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仙台でコーチングと研修講師の仕事をしている笹崎です。

 

今日は仙台セミナーズさん主催の、
起業家のためのブログとメルマガ文章講座」で講師をしました。

 

書けない人が書けるようになるためには、
アウトプットよりもインプットが大事、という主旨で、
モノの見方を変えてみたり、7W3Hでとらえてみたり、
IPメッセンジャーを使いながら、
各自のPCとプロジェクターにつないだ講師PC間で文章をやりとりさせて、
皆で他の方の文章を見たり考え方を知ったり、
ワークの多い内容といたしました。

 

何についてどう書くか?というよりも、
その手前の「文章がスラスラ書けない」事の解消に主眼を置いたので、
ブログやメルマガの実際の作り方を知りたかった方には、
少し様子が違ったかも。。。
残念、(株)いきちかさん主催のブログ講座のときには、
もっともっとブログ作成の手順を詳しくやったんですけどね。
次回はそれについてできたらいいな。

 

ところで今回会場として使わせていただいたのが、
レンタルオフィスのセクレタリア仙台さん。
オープン特別キャンペーンということで、
通常は会員様用に貸し出している会議室を、
講座のためにお借りすることが出来ました。

 

元々はもちろん会員契約の貸しオフィスなのですが、
今後はスポット(単発)で小規模のセミナー会場にも貸し出すなど、
用途の幅を広げていきたいといったお話をされていました。
場所もいいし、個室のほうもコーチングセッションなどに使えそうだなぁ…などと、
思わず興味シンシンで部屋を拝見させていただいた笹崎でした。

 

写真の後ろ姿は素質研究会兎原智子所長と(有)クリックキューブの小泉さん。
今回の講座は、名刺作成というプレゼント付きだったため、
終了後にその打合せをしているのかな?

 

コーチング系の講座でなくてもコーチングの発想はいつもすごく生きていて、
受講者の皆さんに質問したり、皆さんからアイデアを引き出したりはいつものことですが、
それをやっていると最後には必ず和気あいあいとしてきます。
今回も参加者の方達がお互いにコミュニケーションを取り合ってくださって、
お陰で暖かい感じの講座になったと思います。
皆さまありがとうございました。

|2010年3月 8日 22:07|笹崎|


コーチングのリーダー研修

コーチングはベタな質問でもいい > 現在の記事 > コーチングでは「シンプル」が響く

 

 

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仙台でコーチングと研修講師の仕事をしている笹崎です。

 

昨日はコーチングをテーマにしたリーダー研修でした。
3回1セットの研修の最終日なので、
仕上げとして二人ひと組になり、
7分間のミニコーチングを実際にやってもらいました。

 

コーチ資格のある私達が何回もかけて勉強してきたのと違い、
1〜2時間のレクチャーで「それじゃ実際にやってみましょう」なのですから、
「えー!」と思うのも当然ですが、
こればっかりは頭で理解するのでなく、
実際にやってみて感覚を掴んでもらわないとなかなか職場で生かせません。

 

うまくいったりいかなかったり、
相手から納得のいかないフィードバックを受けたり、
私からチェック?が入ったり、
そのときは「なぜ?」と感じたことでも、
時間が経つといつか必ず「なるほど」と思う日が来ると思います。
(だって私もそうだったから(笑))

 

ちょっとしんどかったかな?と心配するも、
いただいた感想を拝見して一安心。
個々の感覚の違いや自分の特長に気が付いたり、
全員の皆さんが今後の業務にぜひ活用したいと思っている気持ちを、
大変うれしく感じました。

 

明日からぜひ職場で生かしてくださいね。
ありがとうございました。

 

仙台コーチング仙台コーチング仙台コーチング
仙台コーチング仙台コーチング仙台コーチング
仙台コーチング仙台コーチング仙台コーチング
仙台コーチング仙台コーチング仙台コーチング
仙台コーチング仙台コーチング仙台コーチング
仙台コーチング仙台コーチング仙台コーチング
仙台コーチング仙台コーチング仙台コーチング
仙台コーチング仙台コーチング仙台コーチング

|2010年3月 3日 08:49|笹崎|


フォローアップ研修

受講者のアウトプットを増やせ > 現在の記事 > 世界を固定と見るグループ

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仙台でコーチングと研修講師の仕事をしている笹崎です。

 

一昨日の土曜日はフォローアップ研修をしました。
通常は現場研修に入る前に事前研修を行っているのですが、
今回は私の都合で、現場研修が始まってからのフォローとなりました。

 

今回は(株)いきちかさんの会場をお借りしました。
突然決まった研修だったためご迷惑をおかけしましたが、
色々と快諾してくださったことには本当に感謝です!
(椎木さん、いきちかの皆様、ありがとうございます。)

 

もう現場研修がスタートしているので、
さてどんな組み立てにしよう?と思ったときに、
やっぱり今までほとんどの皆さんが戸惑った部分を、
重点的にやったほうがいいかなって。

 

ですが時間があまり取れないため、
順序立てて理解度を上げていくような内容はあまりできません。

 

だったら逆に、ポンとハードルの高いところからやって、
現場研修のほうが補習になればよいのだ、と思いました。

 

ところが皆さん、本当よく勉強していて、
思った以上に付いてきて来てくれるんですよね。
それがとてもうれしかったです。
テストの点数もこの段階でこの点なんてびっくり!

 

またこれは担当者の方が、
とても努力してくださっているのだとも感じました。

 

研修を日々行っていると、
間に入ってくださる担当者さんの力ってすごく大きいと思います。
研修の目的や効果、紹介や導入のトークなど、
きちんと説明していただいているほど効果も上がると思います。

 

これからも連携しながらより効果的な内容を提供していきたいと思いました。

|2010年3月 1日 08:48|笹崎|


[2/20終了]管理職のためのDiSC講座「部下を動かす4つの方法」

リーダーとコーチング > 現在の記事 > 受講者のアウトプットを増やせ

管理職のためのDiSC講座「部下を動かす4つの方法」
※DiSC(行動傾向の分類)を使い相手に有効な接し方を学びます。
日時/10年02月20日(土) 09:30〜16:30 ※終了しました
会費/¥20,000(分析ツール代込み)
講師/DiSC認定コンサルタント 笹崎久美子
会場/青葉区本町 (株)エクサライズ [地図]

DiSCは行動心理学をベースにした人の相互理解と対人スキルに大変有効な考え方です。管理職に限らず相手とよりよい人間関係を築きたいすべての方にお勧めします。
チラシ(PDF)へ フォームメールへ

■DiSCについての概要とコーチングの基礎知識を解説した「ワンコインで身に付くコーチング+DiSC講座」を奇数月に開催しています。次回は3月11日(木)18:30〜20:40の予定です。詳しくはこちらをご覧ください。

■管理職でない方にも非常に参考になる内容を用意しています。ご不明点はお気軽にお尋ねください。

■DiSCに関連する日記や過去のお知らせは「DiSCの小部屋」http://www.what.is.yourvision.jp/diary/145disc/をご覧ください。

    *    *    *    *    *    *

本講座は終了いたしました。
遠く郡山からご参加いただいたO様、
本日は大変ありがとうございました。

本講座はご好評のため、
もしかしたら3月後半にもう一度開催するかもしれません。
ご興味のある方は、後日このサイトか、
あるいは「仙台セミナーズ」のサイトにてご確認ください。

 

 

 

|2010年2月20日 22:19|笹崎|


[ご報告]博学講座:血液検査の話

ナースサンダルが必須 > 現在の記事 > [終了]¥500「コーチング+DiSC入門講座」

技術としくみの博学講座第4回:血液検査の話
「血液がどうして数値になるの?」〜血液から多くの情報を読み取る臨床検査の最新科学〜
日時と会費/10年01月19日(火) 19:80〜21:00 ¥500
講師/シーメンスヘルスケア・ダイアグノスティクス(株)笹岡伸司さん
会場/青葉区本町 (株)エクサライズ [地図]

膨大な情報を含む"血液"の検査についてお話していただきます。
●医療の現場で採決された血液が病院を出て検査結果となって戻って来るまでの技術的なプロセスを、検査システムを提供する側の立場からわかりやすく解説していただきます。
チラシ(PDF)へ フォームメールへ

 

 

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仙台でコーチングと研修講師の仕事をしている笹崎久美子です。
ご報告がすっかり遅れてしまいましたが、
先月1/19に第4回技術としくみの博学講座「血液検査の話」が終了いたしました。 

講師はシーメンスヘルスケア・ダイアグノスティクス(株)の笹岡伸司さん。 

検査項目のお話から始まり、臨床検査技師のお仕事が意外に知られていない点や、
ある成分の値をどうやって出すのか?システムや試薬のお話など、
始めて聞く興味深い話題がたくさんありました。 

私は個人的に、検査結果の基準値(正常範囲の閾値)が、
検査をした病院や団体によって微妙に違うお話が関心深かったです。
またお医者さんは患者さんから血液を抜いたときにだいたい病態がわかるそうです。
そういったお話からも、プロってすごいなぁとつくづく思いました。

※【お知らせ】 技術としくみの博学講座は主催者2名の仕事の都合により、この回を持って第1期終了とさせていただきます。再開の際はここでお知らせいたしますのでまたのご参加をお待ちしております。どうぞよろしくお願いいたします。

 

参加者の皆様からいただいた感想は以下の通りです。

 

・検査項目の数値の基準値が医療機関によって異なる、という話にびっくり。
・各臓器の働きについて確認できました。
・自分の中の点と点になっている知識が線でつながりました。ありがとうございました。

 

・話の内容はもちろんすばらしかったですが、笑顔とお声がステキでした。
・血液検査の基準値の話は言われてみれば納得ですが、なる程!!と気づきがあり、次回の健康診断がとても楽しみになりました。ありがとうございます。

 

・日頃の仕事の中であまり使わない内容に興味と好奇心に誘われて参加致しましたが医療機器を営業する上でこんなにも深く知識を持つ事が必要と感じました事が仕事に結び付けられる収穫でありました。
・自分の事や家族の事にあてはまる内容に於いてはとても理解ができましたが専門用語の難しさを感じました。
・次回は治験や心臓カテーテルの話が聞きたいです。

 

・血液から多くの情報がわかるということはよくいわれていることですが、今回の内容の講座がどんな内容なのかを把握せずにきてしまったので、健診結果等持ってくればまた別の質問ができたのかな?と思います。
・頭が文系だからか、これまでの興味の問題なのか、言葉がわからないものもありましたが、血液検査の流れはわかりやすく説明していただき、オドロキの連続でした。
・個人的には岩手医科大の見学ツアーに参加してみたい!と思いました。本日はありがとうございました。
・[ギモン]血液検査で使用された血液は、どう処理されるのか。どのぐらい保存されるのか、など、少しギモンに思いました〜。

 

・献血によく行っていたので(今は休憩中)採られた血液のゆくえがわかってよかったです。とても楽しい説明でした。ありがとうございました。(以下のイラスト付き)

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|2010年2月 7日 09:53|笹崎|


DiSC研修1日目・2日目

s294.xrea.comハッキング!ホームページ改ざん! > 現在の記事 > 挨拶と習慣

 

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※DiSCはHRD株式会社が日本語版開発権、
および国内総販売代理権を保持する、
米国Inscape Publishing社の商品です。
著作権法やその他の知的財産法により保護されています。


 

仙台でコーチングと研修講師の仕事をしている笹崎です。

 

昨日と本日はある企業さんでDiSCの研修をしました。
対象は現場のリーダーさん達で比較的若い方が多いのが特色です。
交代制の職場でリーダーさん全員が一堂に会することが不可能なため、
勤務シフトを中心にグループ分けして、
それぞれ数名ずつ同じ内容を4回行う日程となりました。

 

DiSCはD(主導)、i(感化)、S(安定)、C(慎重)と、
人の行動を4つの傾向でとらえる考え方で、
DiSC理論などのキーワードで検索すると、
他にもそれについて述べているサイトが出てくると思います。

 

受講人数が少ない研修を数日続けて行うと、
その日の参加者の皆さんのDiSC構成によって、
大きく雰囲気が異なるのでとても興味深いです。

 

昨日はDが高い方(「4つのタイプ分け」のコントローラータイプに近似)と、
Sが高い方(「4つのタイプ分け」のサポータータイプに近似)が中心だったので、
活気ある話し合いの中にもどこか節度をわきまえた感じがあり、
本日はiが高い方(同、プロモータータイプに近似)の割合が多かったので、
最初から最後まで賑やか(ウルサイ?(笑))で、
隣席の方と個々に言葉を交わし、
吹き出しているような光景がよく見られました。

 

なるほど…と感じたのは、
昨日はレジュメを開く方がいなかったのに、
今日は開始直後に皆が一斉にレジュメを開いたこと。

 

Dの方は資料等を時間を掛けてじっくり見ない傾向があり、
煩わしい事をあまり積極的にしたがりません。
一方Sの方は多数派に合わせて場の雰囲気に沿った行動をする傾向なので、
昨日はDの方のレジュメを開かない行動を無意識に察知して、
Sの方もレジュメを開こうと思わなかったのかもしれません。

 

一方本日は、データ重視で資料を読むのが好きな、
Cの高い方(「4つのタイプ分け」のアナライザーに近似)が2名おり、
その2名が開始と同時にレジュメを開いたため皆がそれを見て合わせた、
ということかもしれません。

 

講師はそういった研修中のささやかな皆さんの行動の違いにもアンテナを張り、
リアルタイムで逐一取り上げ解説して、多くの「なるほど〜!」を引き出しながら、
研修を進めていくわけです。

 

DiSCは自分を知り、他人を知り、違いを知り、相互理解を促進する、
職場リーダー同士のチームワーク作りにとても有効なプログラムです。
また「相手を認め受容する」事に効果的なため、
コーチングの学習に取り入れられ、
私達、ICCの認定資格者(プロコーチ)は、
必ず学ばなくてはいけない項目になっています。

 

今回の参加者の方々は、
職場のリーダーとして日々スタッフの皆さんに接しているため、
大変意識が高く、現実的な発言や質問が多く出ました。
また二日間ともビデオでの見極めが全員全問正解で、
常々真剣に人と向き合っていらっしゃる事を実感いたしました。

 

DiSC研修はあと二日残っています。
次はどんな「違い」が出るかとても楽しみです。

 

※「4つのタイプ分け」をご存知の方にもわかりやすいように、
相対させて書いてみましたが、
DiSCは「4つのタイプ分け」とは異なるものであり、
HRD株式会社が日本語版開発権および国内総販売代理権を保持する、
米国Inscape Publishing社のプログラムです。

 

|2010年1月27日 22:10|笹崎|


[ご報告] ブログ作成講座アドバンス
〜ビジネスに役立つ見せ方生かし方〜(全3回)

[ご報告]半導体ってそもそも何?(第3回「技術としくみの博学講座」) > 現在の記事 > 詳しい事ほど絞れない

ブログ作成講座アドバンス

09年11月04日・25日・12月16日 ALL水曜日(全3回)
各回19:00〜22:00共通

(株)いきちか主催 終了しました
ブログ作成講座アドバンス〜ビジネスに役立つ見せ方生かし方〜[講師です]

ブログの開設は教えてもらえば 誰でもすぐにその場でできますが、肝心なのはそのあと!講座では従来の「作り方」に加えて機能の解説、効果的な基本設定、アクセス解析の設置と見方、相互リンクの方法やメールフォームの貼り方などを全三回でお届けします。普段の疑問とやりたかったことはこの機会に全部解決!※お問合せ(株)いきちかお申込みもいきちかの講座紹介ブログからどうぞ
企画書段階←日時と内容はこれで決定です。

 

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12月16日で全三回のブログ作成講座アドバンスが終了しました。今回はブログを作成して記事をアップするだけでなく、ビジネスに役立つように詳細な機能をもっと知って今まで以上に思い通りのブログを作成したり、アクセス解析を貼る、その見かたを知る、フォームメールを貼る方法、アマゾンへのリンク(アフィリエイト)の貼り方やyoutube動画の貼り方、SEOとして有効な方法、その他皆さんの積年の疑問にもお答えする形で講座を進めさせていただきました。

ブログって手探りでも何となくできちゃうので比較的簡単に作成可能ですが、ではこの機能って何?この用語の意味は?こんなことをやりたいけど可能?といった日頃の疑問になかなか分かりやすい回答が得られる場ってないですよね。

なのでそんな自分の経験を元に内容を組み立ててみました。とても好評でしたよ!また比較的少人数の同じメンバーで走るのは連帯感も生まれてきて大変楽しい講座となりましたし、参加者の皆さん同士で作ったブログにお互いを相互リンクさせてアクセスアップもチームワークで対応!これも効果的でいいですよね。

自分でご紹介するのも少々恥ずかしいのですが、ご参加の皆さんがご自身のブログに感想を述べていらっしゃるので以下に一部の方のリンクを貼らせていただきます。ブログ講座は新年から新たに希望者を募集してまた開始予定です。ご検討の方はぜひご参考にどうぞ!

仙台の若手社労士のつれづれ日記さん
声色30色 喜劇だったらネコイズミさん (講座後個人指導)
武田兵一の大玉村発「行政書士的」よもやま話。さん

|2009年12月20日 17:08|笹崎|


[ご報告]半導体ってそもそも何?(第3回「技術としくみの博学講座」)

カチンと来た時はだいたい当たってる > 現在の記事 > [ご報告] ブログ作成講座アドバンス
〜ビジネスに役立つ見せ方生かし方〜(全3回)

■その道の専門家を講師を招いて大人のための理系教養講座をやっています。シリーズ名をあらため「技術としくみの博学講座」と変えました。普段の疑問・質問を大いにぶつけながら自分の知識と好奇心のために聞く社会人の講座です。事前にご連絡の上お気軽にお越しください。

09年12月15日(火)19:30〜21:30 終了しました

半導体の話
〜半導体ってそもそも何?どうやって作るの?〜 

わかっていそうでよくわからない半導体についてわかりやすく解説します。講師はプロセスエンジニアの長瀬勝美さん。お申し込みはこちらの連絡先からお電話、FAX、フォームメールにて。
もっと詳しくみる

 

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昨日は講師にプロセスエンジニアの長瀬勝美さんをお招きして、
第3回技術としくみの博学講座「半導体の話」を行いました。

 

原子のお話から始まり、
前回の佐藤光雄さん(東北リコー)からも伺ったコピー機やLEDや液晶などの話を経て、
シリコンの話、半導体の上に回路を作る話、そしてクリーンルームの話など、
興味深いお話をたくさん伺いました。
※コピー機のドラムも半導体でできていたなんて、びっくりでした。

 

私は個人的に、半導体の上に「配線を作る」のがどういうことか、
具体的な方法も含めてやっとイメージできたので、大変参考になりました。

 

また、イマイチよくわからなかった原子の電子の数については、
終了後に参加者の井上さんから別途解説をいただき、
高校時に理解できなかったことが初めてわかりました。井上さん、ありがとう☆

 

それともうひとつ。これもピンとこなかった「エネルギーバンド図」についてですが、
早速検索してみるとここここに長瀬さんが書いてくれたのと同じ図があり、
自分でもっとちゃんと見ればわかりそうな気がしたので調べてみたいと思いました。
(長瀬さんに「ここは付いてきて下さいね」と言われた時にはドキっ!としました(笑))

 

以下は皆さんからいただいた感想です。
講師の長瀬さん、ご参加の皆様、ありがとうございました。

 

【皆さんからいただいた感想】
●電気とか電子回路にものすごく苦手意識があって、小さいブラックボックスの中身がわからないままでいました。本では頭に入らない事が視覚的に見えてともてわかりやすかったです。今日は勉強になりました。ありがとうございました。(Y.Tさん)
●電子工学を以前に学習し、5年間レーダー設備を実施しておりました。基礎部分の再確認と、「LSI」「IC」の製造工程の説明があり楽しく学ぶことができました。ありがとうございました。(Y.Tさん)
●半導体がなんとくなくわかりました。ありがとうございました。(H.Sさん)
●ちょっとしか聞けなくて残念でしたが楽しかったです。またあらためてお話聞かせて下さいね。(M.Mさん)
●半導体は半分導体。よく発見してよく応用するものです。技術の方はエライ!!

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 (K.Iさん ※K.Iさんからはイラスト付きの感想をいただきました)

|2009年12月16日 11:37|笹崎|


[ご報告]第3回技術としくみの博学講座
「紙と光と色と印刷の話」

[終了済] DiSC/気になるあの人と信頼関係を築くための講座 > 現在の記事 > カチンと来た時はだいたい当たってる

09年11月24日(火)19:30〜21:30

第3回技術としくみの博学講座 ※終了しました
「紙と光と色と印刷の話」 (東北リコー 佐藤光雄さん)

世界初のデジタル孔版印刷機を開発した東北リコーの佐藤光雄さんをお迎えして、印刷や画像技術に関わる興味深いお話とウンチクをとてもわかりやすく解説していただきます。
ちらし(PDF) 

 

11月24日に東北リコーの佐藤光雄さんをお招きして、
紙と光と色と印刷のお話をうかがいました。
紙は偉大な発明であること、特許の話、
光や色のしくみ、ライト(照明)のお話など、
様々なテーマから興味深い説明をたくさん聴くことができて、
和気あいあいとした博学講座になりました。

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|2009年12月 9日 07:57|笹崎|


[終了]ワンコイン(500円)で聴くコーチングとDiSCの入門講座(仙台)

欲張りさんの呪文「間に合うほうを選べ!」 > 現在の記事 > [終了済] DiSC/気になるあの人と信頼関係を築くための講座

09年11月26日(木) 仙台市青葉区本町
(1)第1部コーチング入門 18:30〜19:20 終了しました
(2)第2部DiSC入門   19:30〜20:20 終了しました

(1)コーチング入門−コーチングの基礎知識と使い方 ¥500
(2)DiSC入門−人づきあいに生かす行動心理学 無料

ワンコイン(500円)で提供するコーチング入門ミニ講座(50分)」+「DiSC入門ミニ講座(50分)」です。第1部(コーチング゙)のみ有料(500円)第2部(DiSC)だけご参加の方は無料です。いずれか一方でも、両方ご参加でも可。コーチングやDiSCについて効果と概要を知りたい方にお勧めの講座です。
詳細ページへ フォームメールへ

11月26日はワンコインコーチング(+DiSC)入門講座でした。
20名近い方にお越しいただき大変ありがとうございました。
次回は1月21日(木)の予定です。同じ内容を行います。
お気軽にお問合せ・お申込みください。

|2009年11月26日 09:50|笹崎|


受講者さんの素晴らしいWordチラシ

『終了済』無料個人コーチング > 現在の記事 > コーチング/沈黙と雄弁と

 

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先日、(株)いきちかさんで講座の打合せをしていたら、
10月23日(金)の「Wordでつくるかっこいいチラシ作成講座」を受講してくれたHさんが、
その後にご自身で作成したチラシを持参して偶然訪れました。
(株)いきちかさんにチラシの設置をお願いしに来たご様子だったので、
その声を聞きつけうれしくなって、速攻陰から出て行ってご挨拶。
そして講座の成果?であるチラシを見せていただくと!!!

 

一同、「わぁ~!!!」と大きな歓声を上げて大感動!!
そこにはまるで雑誌の1ページのような素敵な紙面が!!!

 

この画面だと色合いが分かりにくいのですが、
実際の印刷物はタイトルの白抜きがおしゃれでもっと素敵です。

 

Hさんは当日、これとは全然雰囲気の違うチラシを作成されていたので、
あまりの腕の上がりっぷりに私も心から感動しました。

 

諸事情により連絡先は目立たなくしてありますが、
(冒頭の画像でも伏字にしてあります)
居合わせたいきちかスタッフの皆さんと私は、
びっくり!びっくり!ただもうびっくりでした!!

 

Hさんのお話によると講座最後の個別添削コーナーが参考になったとのことで、
ほんの少しの修正で紙面がガラッと変わる様子を見ていただき、
早速取り入れて生かしていただいたことを大変うれしく感じ、
いいと感じたらすぐに試してみるHさんの実行力と柔軟性を素晴らしいと思いました。

 

以下、いただいたお手紙を紹介させていただきます。

 

先日のWordで作るカッコイイチラシの講座で
お世話になりました。○○○○です。
  (以下略)
チラシはどこへ持っていっても評判がよく、
助かっています。本当に先生と、
同じ教室でお手本になって下さった皆さんのおかげです。

 

こういったお手紙をいただくのはとても励みになるし、
講師冥利に尽きますよね。
直したほうがいい個所もあるかもしれませんが、
講座中に取り組んでいたチラシとは雰囲気もレイアウトも全然違うので、
全員が歓声をあげて大いに盛り上がりました!

 

尚、チラシに掲載されている「カラーセラピー部」に関してご関心のある方は、
こちらでご連絡をお取次いたしますので
こちらよりメールにてワッツ・ビジョンまでお問い合わせください。

 

かっこいいチラシが作れるようになったら、
それをベースに、次は「人を呼べる」チラシをめざして、
Hさん、ぜひ頑張ってくださいね!!

 

※このチラシは次回同じ講座をやるときに、
メーンの画像に使わせていただきたいと思います。
他の参加者の皆さんもぜひ力作を送ってください。
チラシで使わせていただきます。

|2009年11月 9日 15:09|笹崎|


[終了済] Word(ワード)でつくるかっこいいチラシ作成講座

[終了] 対人営業に生かすコーチングの技術(全2回) > 現在の記事 > 「自分」ということば

JPGへ

09年10月23日(金)19:00〜22:00

(株)いきちか
ワードでつくるかっこいいチラシ作成講座[終了しました]

PowerPoint(パワーポイント)ではありません。今回はWord(ワード)です。パワポや専用のソフトがないとチラシは作れないと思っていませんか?Wordでだってここまでできる!もっとスマートなチラシで効果的にアピールしたいあなたへ。!※お問合せ(株)いきちかお申込みもいきちかの講座紹介ブログからどうぞ
PDFへ

 

お知らせ⇒「Word(ワード)で作ったチラシ展示館」をUPしました。(2010.1月)

Word_chirashi_kouza.jpg

 

一昨日、(株)いきちかの「Wordでつくるかっこいいチラシ作成講座」が終了しました。
私がWordでチラシを作るようになったのは、
よくお邪魔している契約先の会社のPCにPowerPointが入っていなかったからです。

私はよくその会社でPCを借りて資料の修正をすることがあるのですが、
自宅でPowerPointで作成しても出先で編集できないので、
それで(しかたなく)工夫をこらしてWordで作ってみたところ、
これが思ったよりもいい感じで作れたので、
Wordでも十分行ける!と思ったのが始まりです。

私はそれまでWordをあまり使った事がなかったので、
そんな私の制作手順はある意味邪道?な使い方なのかもしれませんが、
チラシや資料などは、結果的に仕上がりがよければALLオッケーです!
なのでどんな手順だって構わないのです^^

そんな、写植・版下製作時代に養った感覚をベースに、
講座ではどうすれば「かっこよくなるのか?」をポイントに、
自分が普段やっているノウハウをお伝えいたしました。

最後の添削コーナーで皆さんが感動してくれた事が、
私自身も大変うれしかったです。
(写真はそのときの様子です)

この講座はいつかまたやりたいので、
機会を逃した方は、(株)いきちかさんに、
どんどんリクエストを出してくださいね!

※当日ご都合が合わなかった方、および遠方の方に向けて、
電話(またはスカイプ)にて同じ内容のマンツーマン講座も行っています。

所要時間は3時間、料金は5,000円、資料は事前にメールでお送りいたします。
土・日・祝日・深夜・早朝でも対応可能です。
お問合せ・お申し込みは以下からどうぞ。

|2009年10月25日 07:39|笹崎|


[ご報告] 地下から生まれるエネルギーの不思議

コーチング/気が付くということ2 > 現在の記事 > [終了] 対人営業に生かすコーチングの技術(全2回)

■講師を招いて大人のための理系教養講座をやります。「30s40s50s社会人のためのカルチャークラブ」と名付けました。(サーティ・フォーティ・フィティーズ・社会人ののためのカルチャークラブ)。厳密な年齢制限はありませんのでご希望の方はお気軽にどうぞ。

須藤祐子さんの講座

09年09月28日(月)19:30〜21:30

地下から生まれるエネルギーの不思議
〜地面の下にはチカラがある〜 [終了しました]

原油、天然ガス、地熱、そして電気、地下には力が一杯!
もっと詳しくみる


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講師の須藤さん

楽しそう♪

重い!

トリコーンビット

トリコーンビット断面

 

9月28日月曜日。「地下から生まれるエネルギーの不思議」が終了しました。

 

講師の須藤祐子さんから地下資源の概要や地下の仕組みなどを教わり、
後半は地下資源を調査するための掘削の詳細について。
これが非常に面白く、全員が関心を持って耳を傾けました。

 

掘削設備の最先端にはビットと呼ばれる部品が取り付けられ、
これが何キロも、ときには何十キロも、
地下を深く深く削っていく(ドリリング)のですが、
須藤さんがビットの現物を持ってきてくれたため(重い!)一同興味津津!

 

ビットには削っていくためのビット(通常はトリコーンビットというものを使用)と、
コアと呼ばれるサンプルを採取するためのビット(コアビット)があり、
講座では実際のコア(地下から採取されたサンプル)も見せていただきました。
これが地下数十キロから採取されたものだなんて不思議です。

 

業界の人しか知らない会社
(でもその業界では一流すぎて超有名なんだそうです)、
シュルンベルジェ株式会社やその他の専門会社の名前など、
普段聞いた事がない企業名や掘削用語をたくさん教わり、
地下と掘削に対して博識が増え、とてもお得な気分でした。

 

須藤さんかはら、
「自分の好きな事を取りとめもなく話すってとても楽しい事ですね!」
と、ハッピーな感想をいただきました。
主催者の笹崎&三浦は「泥水」、「暴噴」という言葉がそれぞれヒットし、
その後しばらく使っていました(笑)。参加の皆さんからの感想は以下です。

 

■「知らない世界が一杯あるな~とびっくりしました。掘削技術について色々知ることができました。ただ掘ればいいのではなくて、地道~な作業の繰り返しなのだとわかりました。トリコーンビットの重さにびっくり。ここまでする情熱がすごいですね。まさに人のエネルギーを感じます。」(30代女性)

 

■「(スライドで)須藤先生のつなぎ姿がとても愛らしくかわいかったです!!石油が岩から染み出る感じで採掘されている様子や、掘っていく先端のコアビットの話(トリコーンビット)、普段は聞けない話、見る事のない先端のビットの実物など、おもしろく体感させていただきました。地熱発電、火力発電、水力発電の話もわかりやすく教えていただいてありがとうございました。」(40代女性)

 

■「とてもわかりやすい説明でした。掘削現場の写真が多くてイメージがつかみやすかったです。思いつくままの質問に丁寧に答えて下さりありがとうございました。楽しかったです。」(男性)

 

■「普段見た事もないものをたくさん見せてもらい、とても新鮮でした。掘削の現場は実際にどうなっているんだろう?と思っていたことがあったので、ひとつひとつがとてもおもしろかったです!!」


|2009年10月 3日 14:06|笹崎|


実践コーチング講座5~言いにくいことを伝える 終了

若鷲の歌 > 現在の記事 > 栗原秀峰会「自閉症と関わる方が学びあうセミナー」

実践コーチング講座

09年09月25日(金)

実践コーチング講座「言いにくいことを伝える」編 [終了しました]

変わってほしいと思う相手に、何をどのように伝えれば効果的?
もっと詳しくみる

実践コーチング講座「言いにくい事を伝える編」を終了いたしました。
今回はフィードバックというコーチングスキルを応用して、
相手に対して感じている事を自然に伝える手法を取り上げました。

フィードバックのポイントは、感じた事実だけを、
タイムリーにシンプルに感情を抜きにして、
なるべく「I(アイ)メッセージ="私"を主語にする言い方」で伝える事ですが、
日常会話の中でこれが使われることは少ないように思います。

ですが、それを意識して試してみると、
意外にいい結果につながったりします。

講座ではそういった講師の実例も踏まえて、
相手の話を聞いて感じた感想を、
フィードバックのスキルを使って伝えるワークなどを行いました。

参加者のひとり、Hさんは様々な勉強会に出席されている方のため、
カウンセリングやNLPなどで今まで学んだフィードバックと、
コーチングのフィードバックが少し違うため、
「混乱してきました」という率直な感想を述べてくださいましたが、
今回はそのHさんから、素敵な言葉を教わりました。

それは、「混乱、おめでとう!」という言葉です。

Hさんが学んだNLPの講座でよく使われていた表現で、
何かを聞いて混乱するのは新しいスキルを獲得する前触れで、
そのプロセスを経て今までと違う発想や手法が身に付くため、
講座ではそういったときによく、「混乱、おめでとう!」という声掛けが、
使われていたそうです。
なるほど、私も非常に参考になりました。Hさん、ありがとうございます。

今回はSコーチの発言や補足的なフォローにも助けられ、
思ったよりも内容の深い講座になりました。
Sさん、ありがとうございました。

|2009年9月25日 16:07|笹崎|


1Dayビジネスコーチング講座終了

コーチング/ココロは二本立て(2) > 現在の記事 > 本当は引きこもり?

1Dayビジネスコーチング講座

09年09月19日(土)

1dayビジネスコーチング講座

明日から活かせる「聴く」「認める」「質問する」「伝える」スキルが身につく!
もっと詳しくみる ※終了しました

  昨日、宍戸美香コーチとペアで講師を務めた、
(有)アライブ・ワン主催、「1dayビジネスコーチング講座」を終えました。
今回は、「仕事の現場でコーチングスキルを戦略として有効に使う」というテーマで、
概要、傾聴、承認、質問、まとめ、の5つに分けてレクチャーやロープレをしました。

ご自身の会話のスタイルに気がついた方、Iメッセージの大切さに気がついた方など、
受講者の皆さん、それぞれに何かのヒントがあったように感じました。
また、承認のロープレだけでアイデアが浮かんだり、
面談にはコーチングの知識が必須であると感じていただいたり、
2名のICC終了生コーチのサポート参加もあって、
講師にとっても参考になる様々な反応や感想をいただきました。

印象的だったのは、
「上司にこそこういった講座を受けて欲しい」、
「上司をコーチングしたい」という話題が出たことで、
(これはご参加の皆さんから毎回出るテーマでもありますが)
その声を受けて、
『意思の疎通がなかなか取れない個性的な上司と
コーチングスキルを使った(巧妙な?)雑談をする』というデモをやってみました。

これは相手にコーチングとは気付かせずに、
実際はコーチングスキルを散りばめてコーチングと同様の効果を狙うもので、
このデモにたくさんの感想やご意見をいただき大変盛り上がりました。

ご参加の皆さん、今回は大変ありがとうございました。
またのご参加をお待ちしております。

|2009年9月20日 10:10|笹崎|


DiSC/Skype講座

コーチング/シンプルにとらえる > 現在の記事 > 【講座】危機一髪回避!忘れ物をしなくなる快適生活術!!

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今日は、SkypeでDiSCの3時間講座を行いました。

 

DiSCでマンツーマンのSkype講座は、
4/15日の新潟のクライアントさん以来でしたが、遠方でも多忙でも、
お互いに在宅のまま、休日や夜間に時間(3時間)が取れれば、
負担なく受講できるので、私としてはもう少し皆さんにお奨めしたいですね。

 

集合セミナーの場合は、
「会場で参加者が一斉に専用冊子に回答を書き込む」という、
作業の共有効果や、シーンとした時間帯がいいメリハリにもなるので、
事前にインターネットでの回答をお願いすることは少ないのですが、
マンツーマンの場合は、それをやっていると時間が不足してしまうので、
今回もインターネットでの事前回答をお願いしました。
(講師側はどちらを選択するのかを企画できます。ご要望に沿う事もできます。)

 

なぜマンツーマンで時間が不足するかと言うと、
その方が一番気になる個別ケースの質問や、
誰かに話したくなる職場での実話やご自身の思いなどが、
カリキュラムを進めるに従ってバンバン出てくるからです。

 

そこを十分に拾い上げながら内容を進めて行くと、
チョイ時間オーバーしてしまうことがよくあるんですよね。
ですが、お互いに自宅なので、
許容範囲ということで5分〜10分の差はご勘弁願う事が多いのと、
言葉にして講師側に伝えたい自分の情報や内容のやりとりのほうに、
受講者の皆さんの優先順位の高さを感じたりするからです。

 

なので、Skypeマンツーマンをやるときにはいつも、
「あぁ、これもコーチングセッションのひとつなんだな」という思いで、
自分は毎回臨んでいます。

 

そしてこのセッションは講師側にも勉強になる事が多いので、
毎回大きな収穫があり、その都度大変参考になります。

 

規定上ここで詳しい事は書くことができませんが、
今回は「iのスキルを獲得したい」という目的から始まりました。
今までの受講者の皆さんは、
「自分を知りたい」「コミュニケ―ションやマネージメント能力を上げたい」
あるいは、「特定の行動傾向の方への対策を学びたい」という目的が多かったので、
この目的は自分に取って新鮮でした。

 

また、その理由が「仕事で結果を出すため」であったのは、
さすが「D」!と感心し、尊敬する思いに駆られました。

 

受講者の方のご了解が得られましたので、
以下に某サイトで述べていただいた今回の感想を転記いたします。
(ご自身の感想と共にDiSCをご紹介くださっています)


========================
評価のざっくりしたシートや資料で漠然としたイメージでしか
なかったものが、実例などでどんどん、問題点があぶりだされるようで、
あっという間の3時間でした。

また、自覚している以外の自分が、そういえばそうだった
というところの気づきとそれに対する対処方法の糸口がつかめた気がします。

職場では上下、雇用態形を問わず、対応が複雑化している中
ぜひ、最低でも管理者は知っておいてほしい内容です。

話がおもしろく、引き込まれるため、話を詰めたい方は3時間では
たりないかもしれません。
========================


○○さん、ありがとうございました。
※講座中は講師の立場なのでお伝えしませんでしたが、
「i」の高い私はちょっとだけ「D」にあこがれてるんです(笑)

 

※DiSCはHRD株式会社が日本語版開発権、
 および国内総販売代理権を保持する、
 米国Inscape Publishing社の商品です。
 著作権法やその他の知的財産法により保護されています。

 



 

|2009年8月 2日 17:48|笹崎|


法人研修ラインナップ

終了と企画中の講座一覧 > 現在の記事 > 親のほうがやってます

私の講師契約先である(株)エクサライズ社に、
自分の担当メニューとして提出したものです。
これは(株)エクサライズのお客様向け資料として、
営業先に配布される予定です。
原案のみですが、一応以下(PDF)でご覧いただけます。
http://www.what.is.yourvision.jp/seminar/pdf/houjin_kensyu_lineup_sasazaki.pdf

|2009年6月30日 14:13|笹崎|


終了と企画中の講座一覧

突然ですが初心者向けPowerPoint講座 > 現在の記事 > 法人研修ラインナップ

終了した過去講座と現在企画中の講座の一覧です。
スケジュールが空いていれば、
ご依頼によりいつでも開催可能です。
県内なら会場さえ確保されていれば出前もOK!
お問い合わせはこちらから。

 

【終了】
「キャリアママをめざすあなたのためのPC&インターネット基礎講座」
■チラシはこちら(PDF) ■所要時間:3時間 
■対象:普段PCを使っている上で疑問・質問が溜まってきているお子さんのいるママ
■料金:笹ちゃんのPC&ネット系講座に初めてご参加の方は無料、2回目以降は5000円

友人に「ぜひパソコンを教えて欲しい」と言われたことが発端の、
完全内輪向け、友達対象の友達価格の友人とその知人向けだった限定講座。
評判が良かったので、続編を企画中ですが次回からは通常の価格にする予定です。
内容は事前に回収した質問にひたすら順番でなんでも答えていく!という、
いたって場当たり的なものでしたが、
・「あまりにも初心者過ぎて何をどう質問していいかわからない」
・「こんなこともわからないの?と言われそうで尋ねるのが怖い」
・「旦那に聞くと馬鹿にされるしウンチクが長いので聞きたくない」
・「知りたい、覚えたい、詳しくなりたい、でも周りに気軽に何でも聞ける人がいない」
・「必要なときに必要な事だけピンポイントで聞きたい」
という忙しいママ達に受けた模様です!

 

【継続中】
「採用される企画を目指す初めてのPowerPoint講座」
■チラシはこちら(PDF) ■所要時間:3時間半
■対象:PowerPointを使う羽目になって困っている初心者の男女の皆さまほか
■料金:笹ちゃんのPC&ネット系講座に初めてご参加の方は無料、2回目以降は5000円

これも知人(男性)のからのリクエスト講座です。
あるプランニングコンテストへの応募を決意するも、
そのためにはPowerPointで資料を作成しなければいけないことがわかり、
本を買って勉強するも彼的にはあまりわからず、
「あのさぁ、俺にPowerPoint教えてくれない?」という流れになりました。
知人はPC自体をあまり使わない方なので、
これは、PCの苦手な方がいきなりパワポで資料を作るための、
手取り足とりのゆっくり講座です。
すでに自力で簡単な資料を作成できる方は、
もしかしたら全然メリットにならないかもしれないので(笑)、どうぞご遠慮くださいね♪

 

【企画中】
「起業を目指す女性のためのインターネット面白講座」
■チラシはこちら(PDF) ■所要時間:3時間
■対象:必要性を知りつつよくわからないので苦手意識のある女性起業家とその予備軍の方ほか
■料金:現時点では無料です

前述の「キャリアママPC講座」のときに、
自分では即答できないご質問にその場でネット検索して回答したり、
検索のコツなどをお伝えしたら、ご自宅にネット環境のない方から、
「インターネットがこんなに便利なものとは思わなかった」との意見が続出。
私は、インターネットを有効活用していただくためには、
実際の利用の様子を目で見て効果を感じて、
そのメリットと楽しさを現実的に実感していただくことが重要と痛感。
それなら私の周りの女性起業家とその予備軍の方の、
「ブログを作りたいけど、どうすればいいの?」「MIXIは全然意味がわからない」
「PCのアドレスはあるけど最近開いたことがない、開き方を忘れた」
(私の心の声→だったら名刺に載せるな〜(笑))
という皆さんの多数の声の回答になるかも!

 

【企画中】
「初心者集まれ!とことんパソコン塾」
■チラシはこちら ■所要時間:3時間
■対象:「これについて知りたい」「これがやりたい」という目的の明確な初心者の方

この講座は内容をアレンジして、経営者や責任者の方向けに、
以下のような講座にもしてみようかと思っています。
    ↓    ↓    ↓    ↓

【企画中】
「追いつけ追い越せ一発大逆転!
あなたのためのマンツーマンPC講座」
■チラシは現在作成中 ■所要時間:3時間
■対象:「もっとPCを活用して」と若い社員に言われつつも、
複雑な心境と日々の忙しさで今さら一から習うのは抵抗がある方

社内ではなく外部の会場で希望者のご都合に合わせた時間に、
その方にカスタマイズした内容で、
マンツーマンのPC講座を開いてあげることができたら、
組織のリーダーの方も、もっと気軽に勉強しやすいのでは?と思いました。
仕事で使えるノウハウにとことん特化して、
職場で若い社員を見返すような一発大逆転をぜひ狙っていただきます(笑)!

 

【日程と主催の調整中】
「もう困らない!忘れ物がなくなる3つのヒント!」
■チラシはこちら ■所要時間:90分(予定)
■対象:忘れ物で大いに慌てた経験のある方、このタイトルに妙に興味のある方

クラスで忘れ物の女王だった私が、
ある日を境に忘れ物が激減!
よーく考えたら、それを機に自分なりの工夫を様々にしてきた、
忘れ物をしない爆笑アイデアの数々と、
職場リーダーとして長年人を見てきた経験を、
自分の実体験を元に語る「私の忘れ物撲滅大作戦!」



|2009年6月29日 15:12|笹崎|


モーニングセミナーで講師しました

川下を見よ > 現在の記事 > 和田裕美さんの講演会に行きました

 

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2009年4月1日、さくら倫理法人会のモーニングセミナーで講師をしました。
会場は船岡駅前にあるホテル原田inさくら。
タイトルは「質問の達人は成功の鍵」と題して、
コーチングスキルの中から「質問」をピックアップして、
ゲーム感覚でコーチとクライアントを体験していただきました。


実はこれ、
3月に高校生向けにキャリアセミナーでやった内容の大人版で、
家族に言いたいこと(主に日々の不満)を言いたいままに伝えるのと、
依頼も助言も否定も批判もせずに、
(コーチングでいう”ニュートラルの状態”)
質問を使って会話するのとで、
前者と後者の"言われたほう"の、
感覚とやる気の違いを体感してもらうものですが、
ペアワークでは会場が大いに盛り上がり、
皆さんの反応のよさと熱気を感じました。
朝から一仕事させてしまい、申し訳ありません(笑)

 

テーマの「家族」をここで変更しなかったのには理由があり、
短い時間を有効に生かすためには、
思いつきやすくて活気の?出る内容の軽い題材が適していることと、
経営者の皆さん同志にご自身の仕事に関するテーマをお願いすると、
日常会話になって本題からはずれてしまう可能性があるため^^
「今回の経験を応用させて、次はお仕事でも使ってみてくださいね」
という流れにしてみました。本当はもっと時間があればいいんだけど…

 

皆さんからは、「参考になった」「とても楽しかった」という感想をいただき、
私も皆さんの笑顔を見ることができてとても幸せでした。

 

画像は固定で据えたマイビデオカメラからのスナップショットですが、
実際には演台から下りて客席側に何度も入って行ったため、
あとから見てみてると、半分以上は講師…映ってませんね(笑)

 

また、こうやってビデオ撮りしてみると自分だけの反省点がいくつかあり、
姿勢、手の位置、妙な手癖足癖(笑)も気になるし、
内容的にも、ポイントのまとめとして、
要所要所でクサビを打ち込んでいく作業が、
もうちょっとあってもよかったかな?と思います。
そのためには、雑談のボリュームをもう少し抑えて、
早々に切り上げることかな。次回にぜひ生かしてみましょう!

 

限られた50分という短い時間の中で、
何をどのようなバランスで伝えていくのか?
高校生向けキャリアセミナーを含めると、
この内容でやるのは6回目なのですが、
今以上にいいものにして、
コーチングの効果と面白さを、
たくさんの方に手軽に体験して欲しいと思います。

 

※下の写真は、仙台からわざわざ駆けつけてくれた、
松島チサンカントリークラブの佐藤知子さん(右)と私。
ほかにもササガワさん、五橋整骨院 院長の石川晴輝さん、フジオさん、タカハシさん、
ミヤウチさん、マツウラさん、遠いところを本当にありがとうございました。
(↑にお名前が未掲載の方がいたらぜひご一報くださいね!)
(先ほどいただいた佐藤知子さんからのメッセージ!
松島チサンカントリークラブのご予約は090-2793-1927佐藤まで
→だそうです。さすがだ(笑)!)

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|2009年4月 4日 00:28|笹崎|


2008.10.28 実践コーチング講座(4つのタイプ分け)

笑いを取る > 現在の記事 > 2008.11.1 発達障害者メンター養成講座

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※「4つのタイプ分け」に関しては、
DiSCの小部屋」のほうに記事を多数乗せています。
そちらの記事も合わせてご覧ください。

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2008年10月28日は実践!コーチング講座4(タイプ別でこんなに違うアプローチ編)でした。今回は前回同じ内容だったときに参加してくれたMさんがその翌日に会社で驚きと感動?を同僚の皆さんにご報告。そして「私も出たい」のリクエストにお応えしてあとから追加した講座でした。


本当はこの日記のタイトルに使っている「4つのタイプ分け」という言い方は少々よろしくないのです^^それは人を4タイプに当てはめて「だからこうなのだ」と断じてしまってはいけないからです。それは間違った方向に進むと、誰かを差別したり仲間はずれにしてしまう危険性があります。


ですが…。イメージしやすい端的な表現で、結局は誰もが好んでそう呼んでしまうので(笑)、主旨さえわかっていただければ、ま〜いいかな〜(←お気楽大雑把なプロモーター(笑)) と使わせてもらっています。そして今回もキャーキャーと騒々しく、もとい、和気藹々と楽しくデモやロープレをたくさんさせていただきました。


(いわゆる)4つのタイプ分けはこれで3度目、私的なものも含めると6度目になりますが、最近私は気がつきました。これでお互いのだいたいの行動傾向や発想がわかったとしても、その日を境に自分の対応を相手に合わせて変えるのはとても簡単にはいかないということを。


私達の価値基準は常に自分自身にあって、相手の事を思えば思うほど、自分が人にしてもらいたいと思うことを相手に行い、自分がされたら嫌だと思うことはやりたくありません。なので「なるほど〜!」とそのときは思っても現実にはなかなか難しく、また抵抗もあります。4つのタイプ分けは、「自分が人にしてもらいたいと思うこと」が「相手の望むこと」ではない場合もあるのはわかりましたが、そうなるととたんに誰もがどうしていいかわからなくなってしまいますよね?


なのでまず私はこう解釈しているんです。それは、「あれ、この人っていったいどうしてこうなの?」と思ったときに、怒ったり苛立ったりムカついたりすることなく、良好なコミュニケーションを築くためのスキル。そんな感じです。それはお互いのストレスを軽減して、相手のとの信頼関係をより強めていくための強力な武器になります。


A 「数字、数字、って、他にも大事なものがあるのに、なんでこの人はそう結果ばかりを気にするの?」
B 「面白そうだし失敗してもいいからやってみない?なんて理由にならないよ…きちんとした目標と計画はないの?」
C 「どうしてもいつもはっきりしないんだろう?言いたいことがあるならもっとちゃんと発言したらいいのに」
D 「予算、期限、前回の資料、手順書…どうしてそうガチガチに全部揃わないと動いてくれないの?」


皆さんがもし誰かにそう感じることがあったなら、そのときは思い出して納得してくださいね。「そうか!この人はそれが気になる〇〇タイプの行動傾向がある人だからなんだ!」って。さてここで問題です。前述のA〜Dはそれぞれ何タイプについて書いたと思われますか(笑)?


 

◆参加者の皆さんからのアンケート回答(一部)

(1)本日の感想をお願いいたします。

〇ワークで二人で対面しながらコミュニケーションするのが楽しかったです。(看護師 5年目です) 〇ペアワークをしていく中で、自分が話していることや、相手の反応できづかされることがあり、大変おもしろかったです。(学校事務) 〇とにかく楽しかったです。たくさんの人が受講したほうがより職場が良くなりそう。自己分析は大好きだったし、相手を知れたことがよかったです。(人材派遣会社) 〇自分自身を改めて知ることが出来、また他のタイプの人たちとの接し方を知ることが出来、楽しかったです。(人材派遣会社:コーディネーター) 〇自分の性格を再認識するとともに、いろいろな性格の方がいて、損人それぞれ抱く思いが異なることを改め認識しました。(派遣会社でのコーディネータ業務) 〇自分のタイプの再認識と、自分とは違うタイプの人がどういったことを気にするのか?が知れて大変楽しかったです。人を認める為の方法が知れて勉強になりました。(アドミニストレーター) 

(2)もう少し詳しく知りたかったことなどはありましたでしょうか?または講師への助言があればお聞かせください。(批判、評価等でも可)(※4つのタイプ分けを学ぶと↓以下の回答も、ニヤリとさせられますよ!)

〇相手の考えている事がわかる質問の方法。 〇(タイプ分けの→)サポーターとして、仕事を円滑に進める際の利点や改善点などをさらに突っ込んで聞いてみたかったです。 〇最後の「相互理解」ということに共感しました。ワーク途中の「この行動がプロモーターっぽい」というタイムリーな情報もたのしかった!わかりやすい! 〇今回二度目の受講なので、また次回参加し、もう少しいろいろ知識をつけてから質問などをさせていただきたいです。 〇性格分析をさらに細かく知りたくなりました。 〇ちょっと違うかもしれませんが…タイプ別の適職などを知りたかったです。

(3)ご質問があればお聞かせください。可能な項目に関してはホームページで回答いたします。

今回はこの項目への回答はありませんでした。

|2008年10月30日 01:39|笹崎|


2008.10.25 実践!コーチング講座4「タイプ別アプローチ編」

素晴らしい道案内! > 現在の記事 > 【Q&A】コーチングをマスターするには何をするのが一番良いのか?

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2008年10月25日(土)は、私の「実践!コーチング講座4」(タイプ別でこんなに違うアプローチ編)でした。いや〜、参加者の皆さんが”まだ静かだった”ときの写真しか紹介できなくて痛恨です(笑)(これはワークとロープレ中の写真です) なんと、当日私はデジカメのSDメモリカードをPCに挿しっぱなしにしたまま出かけてしまい、しかもカメラ本体のメモリも、まだ未整理のため削除できない写真で満杯。。。やはり忙しいのはいいことひとつもない!と苦笑しつつ、しかたなくPHSのカメラで撮らせていただきました。(その割にはまとも〜!)


さて、今回の内容も前回に引き続きコミュニケーションカードを使った(いわゆる)4つのタイプ分けでしたが、今回はオープンエンドの宍戸美香コーチと、子育て応援家のうはらともこコーチがタイプ別の代表として爆笑デモンストレーションを繰り広げてくれました。(そういうところを写さにゃあかんよな〜^^→なにせ私自身が笑い転げていたので。。。) 


例えば、仕事で誰かに指示出しされるときにあなたは何を一番気にして内容を聞いていますか? アナライザーさんは事実やデータや正確性を重視するので、「何日の何時まで?」「見本はありますか?」「コピーは何部いつまでに必要ですか?」と具体的な手順や客観的な数字が気になります。なので、それらの情報が十分に満たされると非常に行動しやすく感じます。


一方プロモーターさんは、人志向・感情志向なので、具体的な進め方や内容の詳細よりも、「あなたにぜひ頼みたい」「あなただからできる」等々、自分のアイデンテティを承認してくれる言葉を敏感にキャッチして意欲を高め行動につなげます。もし何かの資料を依頼されたとしたら…


アナライザー → 正確にきちんと仕上げたい。
プロモーター → 私らしく仕上げたい。
サポーター  → 皆が納得して認めてくれるように仕上げたい。
コントローラー → 無駄なく効率よく仕上げたい。


なので、それに沿った頼み方をすれば相手は動いてくれます。ですが逆に、そのタイプにはない発想がその方の短所にもなるので、お願いする場合は、相手の方とラポールを作りながらバランスを見てあげることも大事です。いずれにしても人って何を根拠に動き出すかは本当に人それぞれ。そこをうまく掬い取って対人アプローチに生かしていくことができたらいいですよね!


デモやロープレをやってみるとタイプ別の特徴が明確に出るので、思わず爆笑、会場内はいつのまにか熱い語りの空間に?でも、参加者の皆さんの何かのきっかけになれば、私はそれで十分だと思います。「あ、このタイプの傾向の人は、こんな風に考えるのね?」そうわかってあげているだけでも、対人スキルが全然違ってきますよ!


「実践!コーチング講座4(タイプ別でこんなに違うアプローチ編)は好評のため(ありがとうございます!)、明後日2008年10月28日19:00〜アエル6階 と、来月11月29日(土)13:00〜ARGOコーヒーデスクルーム(北仙台)と、あと二回やります。面白うそうだな〜と思った方は、こちらのページからお申込みください。(※カードを使ったタイプ分けは宍戸美香コーチも11/3に開催します。こちらも見てみてね。)

 

◆参加者の皆さんからのアンケート回答(一部)
※同じ内容だった前回のアンケート回答はこちらです。

(1)本日の感想をお願いいたします。

〇楽しかったです。3hがあっという間でした。(フリー/パーソナルコーチ、キャリアカウンセラー) 〇楽しかったです。(子育て応援家) 〇今日は特にタイプ別の相手の対応方法が勉強になりました。タイプを早く見抜けると対応もスムーズになることが分かりました。(コールセンター勤務) 〇とても楽しかったです。みんなお互いに受け入れて、その人らしくいる事がなによりだと思いました。(美容関係)

(2)もう少し詳しく知りたかったことなどはありましたでしょうか?または講師への助言があればお聞かせください。(批判、評価等でも可)

〇今回はいなかったコントローラータイプへの対応。ペアワークが中心で自分が体験できることがいいですね。 → ご質問ありがとうございます。このクエスチョンを読んだ私の仲間のまいたけコーチから、ブログ公開後に早速アドバイスのメッセージをいただきました。こちらに”原文のまま”引用いたしますので、ぜひご参考にどうぞ!私もすごく勉強になりました!

(3)ご質問があればお聞かせください。可能な項目に関してはホームページで回答いたします。

〇コーチングをマスターするには何をするのが一番良いのか? → 私自身の考えでよければのちほど【Q&A】で回答いたします。

|2008年10月26日 14:13|笹崎|


2008.10.06 実践!コーチング講座4(アエル会場)

2008.10.04 コミネスト仙台大交流会 > 現在の記事 > 不機嫌な理由

 

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2008年10月6日(月)に「実践!コーチング講座4」(タイプ別でこんなに違うアプローチ編)を行いました。今回は7月から行ってきた実践講座の最終編で、コミュニケーションカードを使った行動タイプ分けとそれによるアプローチの違いをやりました。キーワードは、「自分を知る!他人を知る!違いを知る!」です。

この4つのタイプ分けはいつどこでやっても毎回盛り上がります。コーチング講座というよりは(ある意味)お楽しみ会のようになるのですが、実は実際にグループ分けして見ると、それほどそれぞれのグループの特性が明確で、思わず噴き出したり苦笑しちゃったりするんですよね!

本来はこの個性の違う四者がタッグを組めば最大限の力を発揮できるはずなのですが、それが現実だった場合はそれぞれがやりにくさを感じてお互いがお互いを非難したり不満を感じてしまうかもしれません。人的リソースを最大限に生かし相互のコミュニケーションを円滑にするためにも、お互いの特性を理解し認め合いましょうという主旨でもあるのですが、私がやるとなぜ「お笑い系講座」になってしまうのかなぁ?(笑)でへでへ。

本当は参加者の皆さんの笑顔の写真を撮りたかったのですが、私まですっかり楽しんでしまったので、全然カメラに手が伸びませんでした^^

本講座と同じ内容を10月25日(土)に北仙台会場で再び行います。(ご好評のため、昨日、10/28火19:00〜のアエル講座も追加決定しました!)関心がある方はぜひどうぞ!(詳細はこちら、お申し込み・お問い合わせはこちらから)


◆参加者の皆さんからのアンケート回答
(講師からのひとこと/いただいた以下の内容も、実はタイプ別の行動・思考がよく出ていて大変私自身の勉強になりました。ご回答いただき本当にありがとうございました。助言は次回に生かしたいと思います。またご質問は追って回答いたします。)

(1)本日の感想をお願いいたします。

〇タイプがそのまま自分自身の行動にあてはまっていたので驚きました。相手のタイプを把握していれば、より上手にコミュニケーションがとれるのだと実感しました。(会計事務所) 〇見事にタイプ別行動に自分がはまっていたので驚きました。(派遣会社の面接担当) 〇「4つのタイプ」は本当に当たっていて驚きました。とても楽しかったのです。(OA・マナーインストラクター) 〇楽しかったです。タイプ別にいい所や苦手なところがあるのがよくわかりました。(会計事務所) 〇タイプ別の反応が分かり易くておもしろかった。(栄養士) 〇楽しかったです。4タイプの良い復習になりました。(IT系/システム開発)

(2)もう少し詳しく知りたかったことなどはありましたでしょうか?または講師への助言があればお聞かせください。(批判、評価等でも可)

〇各タイプで、このタイプからこのタイプへの指示・命令・説教は素直に聞き入れられる、というものはあるのでしょうか? 〇タイプ別対処のポイントを3つ位にしぼると、頭に日常的に残るカモ…? 〇DiSCの複合タイプはどうなのかなぁ…。モチベーションリスト、真の価値リストの項目分けの見方なんてありますか? 〇コーチングで得られる効果についての具体例

(3)ご質問があればお聞かせください。可能な項目に関してはホームページで回答いたします。

〇実際には行動タイプ別に分析するのが難しい人もいると思いますが、カードを使わずに分析できる方法はありますか? 〇ICCで習ったこと以上のことを習得していますね。そのヒケツは何でしょう?

|2008年10月 7日 22:28|笹崎|


2008.09.27 実践!コーチング講座2・3(北仙台会場)開催

2008.09.10元客室乗務員の一生に役立つ美しい立ち居振る舞い講座 > 現在の記事 > 2008.10.04 コミネスト仙台大交流会

 
 
2008.09.27(土)は実践!コーチング講座の(2)と(3)を開催しました。(2)は「行動を促進する質問編」、(3)は「承認で相手が変わる!編」で、それぞれ午前と午後に分けて行いました。いずれもすでに開催済みの講座と同じ内容になり、(2)はこれで三回目、(3)はこれが二回目です。継続して公開講座を開いていると感じるのですが、同じ内容でも感想は本当にひとそれぞれ。参加者の皆さんには、二時間半の時間の中で自分に一番ヒットしたところをつかんで、ぜひ個々の今後に生かして欲しいですね!
 
午前の部には、高校の後輩で仙台市議をやっている岡本あき子さんがインターンの方と参加してくれて感激!先日同窓会でお会いしたときに「時間があれば」と言ってくれていたのですが、忙しい中を縫って本当に来てくれたのでうれしかったです^^(私の後輩のFさんも、その人柄にすっかりファンになっていました!岡本さん、ありがとうございます!)

さて、「行動を促進する質問編」では、その前の「目的を明確にする質問編」から視点を変えて、目的が達成された後の自分がイメージできる質問をペアワークでロールプレイングしてみました。今までできなかったことができた自分を想像すると気持ちがワクワクしてきます。夢がかなった状態に視点を移してみると、本当にその実現のために動いてみたくなります。あ、でも、今これを書いていて思いましたが、それに関する理由付けと効果の事前説明が、私、少し足りなかったですね。ロープレに入る前に、もうちょっと明確にお話できればよかったかも。うん、この反省は次に生かすことにします^^

「承認で相手が変わる!編」では、今度は「質問」から離れ、「承認」に関するワークやロープレを行いました。実践トレーニングとしては、承認スキルを使って上司が部下に新たな仕事を依頼してみる!部下の遅刻を注意してみる!そんな役割分担のロープレをしました。ここで私から一点、この記事をお読みの皆さんにもアドバイス。

「褒める」「認める」「感謝する」「依頼する」などの承認スキルを使うときも、自分の思いが先に立ち過ぎてしまうと、相手に話す余地を与えない一方通行のトークになりがちです。そうなるとせっかく心のこもった承認の言葉も相手にとっては辛抱して聞く雑音になってしまい、あまり胸に響きません。「いつもどんな事に気をつけているの?」「普段工夫していることってある?」と、承認するときでも十分相手の考えや思っていることを引き出してあげると、相手の方も自分の思いがきちんと伝わった満足感で、承認の効果も数倍アップしますよ!コーチングの主体はコーチではなくクライアントであることを意識すると、もっともっと信頼関係が増すと思います!
 
さて次回は、いよいよ皆さんご期待の4つのタイプ分け「タイプ別でこんなに違うアプローチ!編」です。奮ってご参加ください!

※今回いただいたアンケートの回答(一部)は以下の通りです。
 (「笹崎さん!このアンケート用紙、"無記名可"って書いてあるけど、そもそも名前を書くところがないんですけどっ(笑)?そう突っ込みを入れてくれたFさん、ナイス突っ込みでした^^→wordの編集ミスです(汗)、気をつけます!)

◆午前の部「行動を促進する質問編」

【1】本日の感想をお願いします。

〇自分のやりたいことが具体的にイメージできて、ちょっと動き出そうと思いました。(男性/コールセンター勤務) 〇楽しかった。雑談とコーチング的会話を2つやってみて違いがハッキリしてよかった。(女性/病院職員) 〇楽しかった…ディズニーランド(笑) コーチングスキルを身につける!という目的が二の次になりそうでした。 コーチング→[重要性:高 緊急性:低]という話から、時間をかけてもいいんだと思いました。(女性/コールセンター勤務) 〇聴いている方が「どうしたら相手にプラスの感情をもってもらえるか」難しかったです。(女性/大学生) 〇色々な人と出会って話すきっかけがあるので、人それぞれのやりたい事を知ることができるし、毎回新たな発見があります。機会があればまた参加したいです。(女性/メールでのユーザーサポート業務)

【2】もう少し詳しく知りたかった事などはありましたでしょうか?または講師への助言があればお聞かせください。(批判・評価等でも可)

〇今日も楽しい一日でした。 → (笹崎/ありがとうございます。)  〇姿勢が☆スッ☆*としていてきれいです。 → (笹崎/ありがとうございます。これは先日の「元客室乗務員の美しい立ち居振る舞い講座」の賜物です!出てよかった!(笑) )  〇次のステップでまた学びたいので次回にとっておきます。 → (笹崎/ありがとうございます。次回もぜひお待ちしています!Mさんの自己紹介の件もありがとうございました^^)  〇「質問は下手でもいい」と言われていたんですが、元々ある程度の質問方法を書いてほしいと思います。 → (笹崎/助言を大変ありがとうございました。今度からはテキストに質問のサンプルを載せておくようにしますね!)  〇「行動を促進する質問編」を何度かやっているので違うテーマでも受けてみたいです。 → (笹崎/本当にそうですよね^^次回はまたまたガラリと違うアプローチですよ!)

◆午後の部「承認で相手が変わる!編」

【1】本日の感想をお願いします。

〇楽しかった。すぐ活用できそう。(女性/病院職員) 〇相手の立場に立つ事の大切さと、ものの言い方で大分相手に伝わるものが違うのだと感じた。(女性/生命保険会社) 〇・承認はすぐに仕事で活用が出来そうです!!・注意する時も承認が使えることを知り、実践してそして納得しました。(女性/人材派遣会社) 〇自分としてはできている部分はありましたので、自信をつけることができました。人と接するにあたり自分だけの価値観に当てることは注意が必要だと思いました。(男性/コールセンター勤務) 〇承認の意味がわかった。人間関係をきづく上で効果的なものだと思った。(男性/会社員)

【2】もう少し詳しく知りたかった事などはありましたでしょうか?または講師への助言があればお聞かせください。(批判・評価等でも可)

〇「最近承認した人と言葉のリスト」を書いたことがとても気づきにつながってよかったです。具体的に書いてみるとよいですねぇ。 → (笹崎/ありがとうございます。様々なテーマで項目をリストアップしてみるのもセルフコーチングですよね!)  〇人それぞれのコーチングが出来るとベストなんですよね。こういう人にはこういう方法があるとか、具体的だといいと思います。とにかく人の心を動かすのはとても難しい事です。 → (笹崎/次回はまさにタイプ別コーチングです!おっしゃる通り人の心を動かすのは難しいですよね!もしそれよりも自分が変わったほうが"まだ易しく思える"なら、自分を変えて相手の反応も変えちゃう!という作戦もありますよ〜♪)  〇これからもよろしくお願いします。  〇後から例を交えながらの説明のためわかりやすかったです。



|2008年9月28日 15:36|笹崎|


2008.09.10元客室乗務員の一生に役立つ美しい立ち居振る舞い講座

2009.09.08実践!!コーチング講座3(アエル会場)開催 > 現在の記事 > 2008.09.27 実践!コーチング講座2・3(北仙台会場)開催

 

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|2008年9月11日 22:19|笹崎|


2009.09.08実践!!コーチング講座3(アエル会場)開催

2008.09.06 DiSCの勉強会(受講側) > 現在の記事 > 2008.09.10元客室乗務員の一生に役立つ美しい立ち居振る舞い講座

 

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|2008年9月10日 10:48|笹崎|


2008.09.06 DiSCの勉強会(受講側)

2008.09.05 顧客爆大セミナーでふと反省(受講側) > 現在の記事 > 2009.09.08実践!!コーチング講座3(アエル会場)開催


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|2008年9月 9日 23:55|笹崎|


2008.09.05 顧客爆大セミナーでふと反省(受講側)

2008.09.01 営業担当者向け講座 > 現在の記事 > 2008.09.06 DiSCの勉強会(受講側)

2008年09月05日は、大貫省悟さんの「顧客爆大セミナー」でした。EFPというコンサル会社さんとの提携講座ですが、大貫さんとは異業種交流会「コミネスト」を通じてのお知り合いでもあったので、元ライダー/大貫さんのかっこいい講師姿を拝見しに出かけました。(でも前の予定が長引きちょっと遅刻しました。すみません^^;…)


|2008年9月 7日 21:15|笹崎|


2008.09.01 営業担当者向け講座

2008.08.30 実践!!コーチング講座2(北仙台会場) > 現在の記事 > 2008.09.05 顧客爆大セミナーでふと反省(受講側)

 

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|2008年9月 1日 23:39|笹崎|


2008.08.30 実践!!コーチング講座2(北仙台会場)

2008.08.24 東京講座(東京・北とぴあ会場) > 現在の記事 > 2008.09.01 営業担当者向け講座

 

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|2008年8月30日 23:41|笹崎|


2008.08.24 東京講座(東京・北とぴあ会場)

2008.08.23 第一回JWCA全国大会(東京・大崎ニューシティ1号館) > 現在の記事 > 2008.08.30 実践!!コーチング講座2(北仙台会場)

 

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|2008年8月24日 23:23|笹崎|


2008.08.23 第一回JWCA全国大会(東京・大崎ニューシティ1号館)

2008.8.22 F社/社員研修 > 現在の記事 > 2008.08.24 東京講座(東京・北とぴあ会場)

 

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2008年8月23日(土)は第一回JWCA全国大会に行ってきました。JWCAとはJapan Women’s Coach Associationの略です。要するに第一回女性コーチ全国大会ということです。元来女性は話好きで(笑)、出会い頭の勝ち負けよりも、行動を規制する日常の上下関係よりも、自然な形で協調と結束ができる”性”だと私は思っているので、こういった場では、「会えば友達!集まれば皆仲間!」といった雰囲気があります。

いつもは20枚ぐらいしか持ち歩かないコーチの名刺を、この日は倍の40枚刷って、裏に「仙台魂だっちゃ!」と書いたシールを貼って(爆)、7:30の高速バスで一路気持ちは東京へ!超多忙だった8月の山場を乗り切りようやく休みになったことで安堵して、ついお酒を飲んで着どころ寝をしてしまい、当日朝は慌てて化粧もせずに出かけましたが、安達太良PAで髪を整え、羽生PAで顔を整え、バスに乗ったときは「どこの田舎のおばちゃんだ?」と思われただろう私も、降りる頃には都会人〜♪(うそ!(笑))そして新宿からJRに乗って会場の大崎へ。そして興味深いパネリストの皆さんのお話に耳を傾けたり、ワークをしたり、分科会でディスカッションをしたり、あっという間の数時間でした。

しかし何と言っても一番の収穫は、やっぱりたくさんのコーチ仲間ができたこと!そしてたとえ全国大会であっても、どんな人が参加していても、結局普段の自分達と違うところは何一つない!と思えたこと。そう、それは本当に私達の普段の勉強会と同じような空気感で、久しぶりの再開を喜び合ったり、冗談に大声を上げたり、まさに女子高のノリでした(笑)。(すいません、私、女子高出身なんで〜♪)

次回はもしかしたら、勉強したい気持ちよりも、あのときの仲間達に再会したい思いでまた出かけるのかもしれません。東京にも大阪にも静岡にも友達ができてうれしいな。だってどこに行っても飲み仲間がいるんだもの、最高でっせ(笑)!

※右下の写真の右側は「ドリームマップ」の(株)エ・ム・ズ(名古屋・東京)社長の秋田稲美さん。合間を縫ってツーショットで撮ってもらいました。あ、そうそう、女性は”図々しい”のも大きな特徴ですよね〜っ!(笑) まさに!って感じの一枚です、うふふ^^;。でも、負けてられません!いつか仙台でもコーチング文化が今以上に花開けばいいな、と強く思います。

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|2008年8月23日 23:19|笹崎|


2008.8.22 F社/社員研修

2008.08.20 8月度コミネスト異業種交流会 > 現在の記事 > 2008.08.23 第一回JWCA全国大会(東京・大崎ニューシティ1号館)

 

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2008年8月22日(金)はF社の社員研修でした。ご参加いただいたのはF社の某担当グループの女性社員の方達。皆さん、大変仲がよく、また日々人と接する業務のせいか、とてもレスポンスがよくペアワークも活発で、笑いにあふれた楽しい研修になりました。処々の制約があり時間も短め、内容も私が普段行っている公開セミナーの抜粋コンパクト版でしたが、十分にクライアント体験をしていただき、コーチングの不思議な力と面白さを感じてもらえたと思います。

いただいたアンケート回答は以下の通りです。

【1】今回の講座はあなたの当初のイメージと合っていましたか?
合っていなかった方は、どの辺が違っていたか教えてください。(悪いことでもOK)

○コーチングというチーミングなので、もっと、コーチされると思ってました。逆に自主的な感じで、人にやさしい印象を受けました。
○まったく無知なまま研修に参加させていただきましたが、なぜかイメージ通りの内容で、とても楽しかったです。
○受けるまでは、コーチングとは何らかの意見などを相手に伝え、導くことだと思ってました。
○もっと”誘導される”と思っていましたが、思っていたのと違い、自発的で、やる気をもたらせられるなど。コントロールというものではなく、「気付き」を与えられました。

【2】本日の感想をお聞かせください。

○面白く、大変役立ちました!ありがとうございました。
○相手をコーチングする!という肩の張る内容ではなく、楽しくかつ正しいコーチングを知ることが出来ました。短い時間の中、少しだけ自分自身が成長できたように感じます。
○非常に楽しく自分自身の発見と自信につながりました。
○楽しかったです。相談する側、される側、どちらにも発見・学びがあり、面白かったです。人と対応するおもしろさを再認識、実感することができました。

|2008年8月22日 23:28|笹崎|


2008.08.20 8月度コミネスト異業種交流会

2008.08.18 実践!!コーチング講座(2)アエル会場 > 現在の記事 > 2008.8.22 F社/社員研修

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2008年8月20日(水)はコミネスト異業種交流会でした。交流会では3分間プレゼンコーナーがあります。前回は自分の「実践!!コーチング講座」のチラシを配りそれについての広報をした私でしたが、いや、ちょっと待てよ?そんな事よりも、ここでこそミニコーチングだよ!(笑)せっかくたくさんの人が集まっているんだもん、説明よりも実践のほうがいいに決まってる!

というわけで今回は、お互いの自己紹介の場も合わせてご提供すべく、簡単なデモンストレーションをしました。お題は「もし欲しいものが問題なく買えるとしたら?」 そうです!お金も時間もすべての障害も全部クリア!あなたは今、何千万の買い物でも難なく買える状態!さあ!だったらそれを、いつ?どこで?いくらでそれを買いますか?これを向かいの人同士でペアになってシェアし合う!!!

いやもう〜、あまりに皆さん熱く語ってなかなかお話が終了しないので、思わず自分のバッグから"コーチの必携品"→マイタイマーを取り出して、強制的に有無を言わせず時間を区切る(爆)!!結果3分間プレゼンが(たぶん)10分以上にもなってしまい、主催者の加藤隊長、すみませんでした〜m(_ _)m

ま、とりあえず私は、固いこと言わずに気の会う仲間達と楽しくお酒が飲めればそれでいいわけで、コーチングだろうが、ティーチングだろうが、コンサルティングだろうが、カウンセリングだろうが、わいわい盛り上がればこの場はそれでよし!私って本当にプロモーター気質だなぁ、へへへ。

コミネスト異業種交流会にご興味のある方はぜひ→こちら
(って私は一介のただの参加者なんですけどねっ(笑)♪)

|2008年8月20日 23:24|笹崎|


2008.08.18 実践!!コーチング講座(2)アエル会場

2008.08.16 東北チャプター8月定例勉強会 > 現在の記事 > 2008.08.20 8月度コミネスト異業種交流会

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2008年8月18日(月)に「実践!!コーチング講座(2)/行動を促進させる質問編」を行いました。夜の講座なので皆さん、お勤め帰り。今回は夢が叶った状況を書き出してもらい、それが回答になるような質問を考えていただきました。ほかにもいろいろなノウハウを積んだペアワーク満載!あっという間の二時間半でした。

【皆さんからいただいた感想は以下の通りです。】
○楽しかったです!質問されることで自分の中から答えや行動してみようという気持ちが沸いてきました。(達成できたらいいという質問で、目標を達成した気持ちになれたことが興味深かったです)(マナー・OAインストラクター)
○初めてのコーチングで、人と接する時にこうすれば良かったなどと気づく点が多かった。(派遣会社面接担当)
○少しずつ「コツ」がつかめている様な気がします。まだまだ場数を踏まねば!
○「質問」という2文字を難しくとらえていた。苦手だと思い込んでいたが意外とできた。(アルバイター)
○質問力、行動をおこすスイッチがわかった。(T社社員)
○楽しくやれました。(会社員/ネットワークビジネス業)


|2008年8月18日 23:59|笹崎|


2008.08.16 東北チャプター8月定例勉強会

目?耳?身体?(VAK) > 現在の記事 > 2008.08.18 実践!!コーチング講座(2)アエル会場


 

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 今回は自分のセミナーではありません。コーチ協会東北チャプターの8月定例勉強会です。私の担当は「教養部会」なのですが、そもそもこれは総会でそれぞれが担当を持ちましょうという方針になったときに、難しいお話は他の先輩方に任せ、自分は楽しめて交流が図れるものなら関わってもいいなぁ…と思い、ほとんど「飲み会の幹事ならやります!」的なノリで「担当するなら娯楽部会がいい!娯楽部会を作ろう!」と提案し、なんとなく承認してもらえそうなムードだったので、「お、やった!この提案とネーミングが採用された!」と思っていたらいつの間にか名前が変わっていた?ものです(笑) (教養部会…教養部会…一番いいのは集まって黙ってただ本を読んで帰るとか(笑)?)

|2008年8月17日 01:14|笹崎|


2008.07.29 青年文化センターミニセミナー終了

【Q&A】相手のマイナス思考をどうやってキャッチできるのでしょうか? > 現在の記事 > 今日私の研修を受けてくれたお二人へ

 
 

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仙台市青年文化センターミーティングルームにて、「実践!!コーチング講座1」を行いました。定員4名のミニセミナーですが、職種はそれぞれですが全員が「人と接するお仕事」のため熱気十分、少人数のせいか和やかでアットホームなセミナーになりました。時間中にお伝えできませんでしたが、コーチとしてのスキルと同時に、クライアント役だったときにどう質問されてどんな気持ちがしたかも忘れずに心にとどめていてくださいね!

|2008年7月30日 01:07|笹崎|


2008.07.20 実践!!コーチング講座1終了

2008.02.02 福岡ICC講座コーチングレビュー > 現在の記事 > 【Q&A】相手のマイナス思考をどうやってキャッチできるのでしょうか?

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7月20日(日)に「実践!!コーチング講座1(目標を明確にする質問編)」を開催しました。私の講座はペアワーク中心で、様々なコーチングスキルを使ったロールプレイングを通して、コーチとクライアントの両方を体験してもらい、その機能や効果を実際に感じることで、皆さんの職場やご家庭で生かしてもらおうという主旨です。

|2008年7月26日 23:05|笹崎|


2008.02.02 福岡ICC講座コーチングレビュー

2008.01.22 PRECEDE&いきちか合同新年会 > 現在の記事 > 2008.07.20 実践!!コーチング講座1終了

【今日出会った素敵な人たち  Vol.03 】は→こちらをご覧ください。
※九州の皆さん、短い時間でしたがお世話になりました。

|2008年2月 4日 02:18|笹崎|


2008.01.22 PRECEDE&いきちか合同新年会

2008.1.6いきちか新年スペシャル 魔法の質問×NLP > 現在の記事 > 2008.02.02 福岡ICC講座コーチングレビュー

【今日出会った素敵な人たち Vol.02 】は→こちらをご覧ください。
※この回からお一人お一人へのメッセージを載せました。
※携帯の方にも手近なPCからウェブでお読みいただけるようhtml化しました。

|2008年2月 4日 01:40|笹崎|


2008.1.6いきちか新年スペシャル 魔法の質問×NLP

021.誰も名前を覚えていない店 > 現在の記事 > 2008.01.22 PRECEDE&いきちか合同新年会

【今日出会った素敵な人たち Vol.01 】は→こちらをご覧ください。
※初回はお一人お一人にコメントを差し上げていませんでした。

|2008年2月 4日 01:01|笹崎|