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[告知]2010年07月26日(木)AM9:00〜3時間バージョン(通常は6時間)のDISCセミナー
●[開催予告]2010年08月28日(土)「DiSCセミナー」開催予定

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|2010年7月20日 18:06|笹崎|

7/1(木)昼「初心者ツイッター講座」

Twitter Button from twitbuttons.com 

 
初心者のためのツイッター超入門講座を行います。
ツイッターを登録したのはいいけど、
使い方、楽しみ方、用語や機能がイマイチわからない、
という方のための講座です。

 

ツイッターアカウントをすでにお持ちで、
PC持参が可能な方を対象にしていますが、
当てはまらない方も歓迎。
ただし定員を上回る場合は、
[登録済/PC持参可]の方を優先させていただきます。

 

【初心者のためのツイッター超入門講座】

◎日時 2010年07月01日(木) 13:30〜16:30
◎場所 ラボ・ジャパン株式会社
     仙台市青葉区大町2-10-14 野村不動産パークサイドビル 6F
     地図は こちら です。 ※駐車場はありません。
◎講師 笹崎久美子(元プロバイダーコールセンターSV)
◎料金 3,000円 ※当日ご集金
◎定員 8名
◎内容 ・使い方・機能と用語の解説・楽しみ方・注意点など
◎申込 こちらのフォーム よりお申し込みください。
◎問合 コーチングと社員教育 ワッツ・ビジョン笹崎
     TEL/070-6491-7613 FAX/022-241-7643 まで

|2010年6月15日 21:06|笹崎|

新着記事


    7/26(月)午前DiSCリクエストセミナー

    icon_disc_120.jpg

    3時間短縮バージョンのDiSCセミナーを行います。
    DiSCは人の行動傾向を4つの視点で捉え、
    自己と他者を論理的に理解するプログラムです。

     

    自分をもっとよく知りたい、自己分析に興味がある、
    身近な人との相性に悩んでいるなど、
    「ひと」への知識を深めたい方に役立ちます。

     

    ご依頼をいただいて行うリクエスト講座のため、
    通常は1日コース(6時間/20,000円)で行っている内容を、
    3時間に短縮してお伝えいたします。

     

    【DiSCリクエスト講座】

    ◎日時 2010年07月26日(月) AM9:00〜12:00
    ◎場所 ラボ・ジャパン株式会社
         仙台市青葉区大町2-10-14 野村不動産パークサイドビル 6F
         地図は こちら です。 ※駐車場はありません。
    ◎講師 笹崎久美子(DiSC認定コンサルタント)
    ◎料金 15,000円 ※当日ご集金
    ◎定員 6名
    ◎内容 自分のタイプ(シート記入、集計)と相手のタイプ
          タイプ別の特徴、タイプ別の接し方など
    ◎申込 こちらのフォーム よりお申し込みください。
    ◎問合 コーチングと社員教育 ワッツ・ビジョン笹崎
         TEL/070-6491-7613 FAX/022-241-7643 まで

     

    ※DiSCはHRD株式会社が日本語版開発権、
    および国内総販売代理権を保持する、
    米国Inscape Publishing社の商品です。
    著作権法やその他の知的財産法により保護されています。

     

     

     

     

     

     

     

    |2010年6月29日 19:16|笹崎|

    7/8(木)夜「ワンコイン講座」

    20100708_onecoin_banner.jpg

    ワンコインコーチング+DiSC入門講座を開催します。
    500円でコーチングの基本とDiSC(タイプ分け/自己分析)の基本を学ぶ、
    人気の講座です。

    職場の人間関係や、お子様やご家族とのコミュニケーションなど、
    気になる間柄を解決したいにあなたのヒントが必ずここにあります。

    【ワンコインコーチング+DiSC入門講座】

    ◎日時 2010年07月08日(木) 18:30〜20:40
    ◎場所 (株)エクサライズ セミナールーム
         仙台市青葉区本町1丁目4-6 セントラルハイツ1階
         地図は こちら です。 ※駐車場はありません。
    ◎講師 笹崎久美子(プロコーチ/DiSC認定コンサルタント)
    ◎料金 500円 ※当日ご集金
    ◎定員 20名
    ◎内容 ・コーチングの基本と手法・DiSCによる人の捉え方
    ◎申込 こちらのフォーム よりお申し込みください。
    ◎問合 コーチングと社員教育 ワッツ・ビジョン笹崎
         TEL/070-6491-7613 FAX/022-241-7643 まで

     

     

     

     

     

     

     

    |2010年6月20日 17:14|笹崎|

    間違いを指摘されても(転職編)

    machigai_shiteki.jpg

    先の記事を書いていて思い出したのですが、
    先日、ある方達とお話をしていて、
    雇用と年齢の話題になり、
    「実務経験が豊富でも年齢の高い人は不利だよね」
    というテーマが出ました。

     

    ひとことで言えば「育てにくい」という結論であり、
    間違いを指摘しても、
    「言い訳から入ってすぐ謝らないよね。」というお話でした。
    私もそれには共感するところがありました。

     

        *    *    *    *    *    *

     

    それについてはいつも思う事があります。

     

    職場は新しく入ったその方のキャリア云々よりも、
    「その業務、その手段、その価値観」に慣れて、
    他の方と同じレベルの戦力になって欲しいと思っているので、
    そのための働き掛けをストレートに受け入れてもらえないと、
    先輩指導者はやりにくさを感じてしまうんです。

     

    また、相手の言い分に素直にうなずく行為は、
    お互いの良好なコミュニケーションのためにも大切なことなので、
    そこに適度なYESが返ってこないと関係もギスギスしてきます。

     

    キャリアのある方が間違いを指摘されたときに
    「それは知っている」「今回は△△だから間違えた」
    「以前□□だったのでそうした」と真っ先に言ってしまうのは、
    実は何よりも自分の事情を優先してしまっているんですよね。

     

    コーチングでは相手の存在を認め尊重することを「承認」と呼び、
    お互いの良好な人間関係に不可欠なものとして捉えていますが、
    これが相互に行われていないと関係が悪くなるわけです。

     

    自分の都合、自分の事情、
    自分の立場を守ってしまう気持ちは当然誰にでもありますが、
    それの度合いが強くなると、
    相手は受け入れてもらっている気がしません。

     

    また、早く仕事を覚えたい意欲が伝わってこないので、
    過去に実績があっても、
    人としての評価は低くなりがちです。

     

    だから、少し怖くて少し不安で少しストレスがあっても、
    間違いを指摘されたときに言い訳をせず、
    シンプルなYESで対応することは、
    相手の人物を承認してあげる行為であり、
    実は「人とうまくやる」知恵だったりします。

     

    そしてそれが業務、職場、ひいては会社への承認となり、
    皆が初めてあなたを仲間の一員として認めてくれる、
    きっかけになると思うんです。

     

    これはやみくもにイエスマンになれというのでなく、
    若くない方が転職を成功させるための、
    ノウハウだと思ったほうがいいかもしれません。

     

    会社だって仲間だって指導役の先輩だって、
    みんな「自分を、自分達を認めて欲しい」と思っているんですから。

     

    ズルく言っちゃえば、それに先に気が付いて、
    振る舞いを軌道修正したほうが「勝ち」ってことです。

     

    今から転職や再就職をお考えの「決して若くはない」皆さん、
    その一点で私達は、
    圧倒的な年齢差が自然に真摯な態度を作り出している若者達に、
    「負けている」ということを、よくわかっていてくださいね。

    |2010年6月19日 05:57|笹崎|

    間違いを指摘されても(講師編)

    machigai_shiteki.jpg

    先日行っていた研修で、
    パソコンがインターネットにつながらない、
    ということがありました。

     

    その会場のシステムを担当していたのが私の友人だったため、
    彼に電話したところわざわざ駆けつけてきてくれて、
    あっという間に解決してくれました。(早い!すごい!)

     

    ところがその原因というのがどうやら私の設定ミスにあったらしく、
    のちほど影で「○○が××になってましたよ?」と、
    こっそり教えてくれました。

     

    あらら、お恥ずかしい。
    なぜならそのときの研修内容というのが、
    インターネットに関するものだったため、
    講師の私の立場に配慮して、
    友人はその場でそれを言わず、
    あとから耳打ちしてくれたのでした。
    重ね重ね感謝です。

     

    が、私、ちょっとそそっかしいので、
    たまにこういうことがあるんです。
    特に研修の時などは、「早く直さないと」と思い、
    いつもならすぐに気が付く小さな事を、
    少し焦って見逃してしまうときも。

     

    でも最近は、それも皆さんへの好材料と思い、
    今目の前で起こった現実的なエピソードとして、
    原因を伝え理由を説明し、
    自分の思い込みや感情も含めて、
    その都度隠さずにその場でお伝えしています。

     

    なぜなら講師は技術的な指導者であるばかりでなく、
    仕事の先輩として、皆さんの見本にならなくちゃ!
    って思うからです。

     

    自分が悪い時はそれを認める、謝る、
    ミスは隠さない、伝える、共有する、
    対策が必要な時は相談する、皆とはかる、すぐ動く…

     

    内心は(うへ〜カッコ悪い、と思う時もありますが^^)
    そういう姿勢を自ら示して、
    見ていて欲しいな、と思うから。
    それは指導的な言葉でお伝えするよりも、
    記憶となって残るし、
    やがて皆さんの仕事に生きることもあるのでは?
    と思うから。

     

    最初はやっぱり恥ずかしかったです。
    言い訳をしてなんとなくごまかした事もありました。

     

    ですが、これからそういったお仕事に就く方達の研修なのですから、
    参加者の皆さんも今後同じようにミスしたり間違えたりすることも、
    あるわけですよね。
    それなら、今起こった絶好のケーススタディとして、
    研修にも活かしていけばいい、
    そんな風に思い始めました。

     

    もちろん通常は何もないときがほとんどなのですが、
    もしそういったことが起こったら、
    すぐに気持ちを切り替えることにしています。

     

    なので、友人の暖かい心配りに感謝する一方で、
    皆の前で「ここが間違っていたよ?」指摘されても、
    それはそれでよかったかも、とも思いました。

     

    でも本当は「間違い」は、
    ないのが一番です!(笑)
    そしてこんなことを書くのも、
    実は自分が一番言い訳がましくて、
    臆病な人だったからなんですよね。

    |2010年6月19日 04:32|笹崎|

    指導目的はどこにある?

     

    mokuteki_ga.jpg

     

    どこの職場でも「困ったちゃん」や「不思議君」はいるものです。
    周囲の皆さんの言い分はだいたい共通していて、
    「言ってもやらない」「何度言っても直らない」「やる気が見えない」
    こういったものです。

     

    色々勉強してみると、勘違いが強かったり、
    思い込みやこだわりからなかなか抜けられなかったり、
    指示命令等の主旨を上手く掴めなかったり、
    そういったところも顔かたちや手足と同じように、
    個人差があるらしいのです。

     

    それに関しては別の機会に譲るとして、
    この「言っても言っても直らない」というお話を伺うと、
    「言う」以外に、ほかに何をしましたか?
    と尋ねたくなる時があるんです。

     

    経験上、「言っても言っても直らない」人には、
    それ以上「言っても」何も変わらないと思います。

     

    「言う」というのはたぶん行動の指示や助言だと思うのですが、
    「使ったら必ず元に戻してね」というお願いを、
    何度言っても守ってもらえないなら、
    その声掛け、その表現、その手法では、
    効果がないとすみやかに判断すべきだと思います。

     

    であれば、「元に戻っていないとこういう点が困る」というポイントでもいいし、
    作業の終了後に必ず(しつこく(笑))「戻した?」という声掛けで、
    習慣付けを支援してあげるのもいいし、
    元に戻すところまでを明記した手順書を作って、
    目に見える形で渡すのでもいいし、
    作戦は色々あるわけです。

     

    「戻した?」と都度声掛けをしても直らないときは、
    今度はコーチング的に「どうしたら忘れないの?」と聞いてあげてもいいし、
    「明日はできる?」と少々プレッシャーをかけてもいいし、
    精神的に安定感のある人なら、ちょっと叱ってもよいし、
    目につくところに、張り紙をして思い出すような働きかけをするのも、
    いいかもしれませんよね。

     

    「押してもダメなら引いてみな」とよく言いますが、
    あれこれ試しているうちに、その人にヒットする施策が必ず出てくるので、
    模索しながらそれを絞り込んでいけばいいと思うんです。

     

    と書くと必ずいただくのが、
    「そこまでする必要があるのか?」
    「なぜ自分がそこまでしなければいけないのか?」
    「できないのは本人の責任。自力で改善すべき」
    などの感想です。

     

    それは決して間違っていないと思います。
    ですが私はその方のためにだけ言っているのではなく、
    業務のスムーズな運用のためにお伝えしているんですよね。
    その方がルールに従って動いてくれないと仕事に支障が出るし、
    トラブルの原因にもなるので、
    それは言い方を変えればリスク管理でもあります。

     

    だから責任者・指導者側が努力し工夫する。
    優しさや思いやりだけで言っているのではなく、
    「人がきちんと動いてくれないと」困るのは会社だからです。
    結果的に自分も窮地に陥ったりするするからです。

     

    そんなことを考えると、「言っても言っても直らない」の裏には、
    自分の働きかけに対して予想した結果が得られない不満足や、
    相手が自分の言うことを聞いてくれない怒りや、
    影響力を行使できずに自身の存在を軽視されている思いなどに、
    多くの人がこだわっているのではないか?と思う時も。

     

    そうすると指導側の方も、
    その方法での目的達成に固執してしまいがちですが、
    それって「全体の利益よりもあなた個人の利益を優先していませんか?」
    と感じることもあるわけです。

     

    人の育成は指導者のためではなく、
    その人自身と職場のためです。
    その人が一人前になることで、
    周囲のスタッフの業務が軽減され、
    業務効率もよくなるのであれば、
    「できないのはお前の責任」などと言わずに、
    少し頭をして関与の方向性を広げてみるのも、
    ひとつの方法だと思います。

     

    今現在は、
    人の雇用や進退に関するあれこれは非常にナーバスで、
    一度採用してしまった人材は、
    「何とかして育てる」方針をとっている企業さんが多いと思います。
    同僚の皆さんが「使えないならなぜクビにしないのか?」と、
    不満を持っている職場も見聞きしますが、
    それはとても難しいと思います。

     

    「育てなければいけない人」を「育てるしかない」現状があるならば、
    育てるためのスキルアップもリーダーさんには必要なんじゃないかしら。

    |2010年6月13日 12:28|笹崎|